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コメント
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うわあ…重い…! 最初の「きのう人を、♡♡♡たんだ。」から一気に引き込まれたよ。ずぶ濡れで震えてるアソビ君と、それを受け止めて「連れてって」って笑うこなたの温度差がすごくて、心臓掴まれた感じがした。 「あの時」から何があったのか気になるし、2人の関係性の重さにゾクゾクする…続き、すごく読みたい🥀
苑楽アソビ
幽凪こなた
君はそう言っていた。
今日は梅雨の日。
ずぶ濡れのまんま、君は部屋の前で泣いていた。
夏が始まったばかりというのに君はひどく震えていた。
そんな話で始まる。
あの夏の日の記憶だ。
幽凪こなた
幽凪こなた
幽凪こなた
幽凪こなた
苑楽アソビ
苑楽アソビ
苑楽アソビ
幽凪こなた
君は静かに頷いた。
苑楽アソビ
苑楽アソビ
苑楽アソビ
苑楽アソビ
幽凪こなた
ぼくのあっさりとした返事にいつもの君ならツッコミを入れていただろう。
でも違った。
今日だけは。
座ったまま、膝に顔を埋めてあげない。
幽凪こなた
そんな君にぼくは言った。
幽凪こなた
にこ、と笑ったぼく。
流石にこの提案には君も目を見開いた。
苑楽アソビ
苑楽アソビ
幽凪こなた
幽凪こなた
幽凪こなた
幽凪こなた
幽凪こなた
そう言うと君は渋々首を縦に振った。
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すもも@びじりす
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