天童 覚
あれ?!あれれ?!
瀬見 英太
お前何してんの?
川西 太一
お姫様抱っこ
ですけど?
ですけど?
瀬見 英太
見ればわかるけど…
五色 工
○○さん寝てますね…
川西 太一
これからだってのに…
白布 賢二郎
先輩これ
瀬見 英太
投げんなって…
何だこれ?
何だこれ?
白布 賢二郎
録音してきました
山形 隼人
録音?
○○
ん…?
川西 太一
おはよ
○○
太一くん…
川西 太一
少し落ち着いた?
○○
多分…
白布 賢二郎
音量小さめに聴いて下さい
山形 隼人
おぉ…、分かった…
○○
ごめんもう少し
身体借りても良い…?
身体借りても良い…?
川西 太一
もちろん
○○の為だったら
○○の為だったら
天童 覚
最後、何起こっタ?!
白布 賢二郎
階段から突き落とされた所を
太一がキャッチ
太一がキャッチ
五色 工
階段から…?!
山形 隼人
怪我は?
○○
特には…
大平 獅音
身体が震えてる
○○
また…
瀬見 英太
寒いか?
○○
怖かったんだと
思う…
思う…
天童 覚
そりゃ怖いヨ
牛島 若利
もう俺達から
離れるな
離れるな
○○
若利くん…
白布 賢二郎
俺からも言うけど
心配なんだよ
心配なんだよ
白布 賢二郎
お前は、優しすぎる
お人好しだ
お人好しだ
川西 太一
優しすぎて困る
五色 工
しかも○○さん
皆に優しいし…
皆に優しいし…
○○
直せって言われても
それは無理…
元々だから…
それは無理…
元々だから…
白布 賢二郎
無理に直せとは
言わない
言わない
○○
あっ!!多目的室
行かないと!!
行かないと!!
○○
太一くん、身体
貸してくれて
ありがと!!
貸してくれて
ありがと!!






