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こんにちは
奇病ぱろ
地雷さん👋🏻 🐿🦟+🙆♀️D表現〇
まぜけちゃ
天使病
あ、まぜけちゃだけじゃなくて
別のペアもいつかします
すたーと
僕には天使病がある
ご飯を食べても羽に栄養がいって
最終的に死ぬ病気
学校で虐められるようになってから
全てに生きる意味をなくした
そのせいで、 僕は不登校になった
治療法は 最高の幸せを知ること
そんなのこの世に実在しないよ、
だからもう
どーでもいい
けちゃ
このまま
死んでもいい
血管までいって
死にたい
もうどーでもいいんだ
もう感情なんて
死にたい感情しか残ってない
けちゃ
薬を15錠飲んだ
けちゃ
死にそうで
死ねない
いつか死ねるという
快楽感が
堪らなくて
けちゃ
自分の腕を
もっと深く切った
けちゃ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
でも
血を見るのが楽しくて楽しくて
太ももにも
横腹にも
肩にも
沢山切った
けちゃ
少し痛いけれど
ちゃんと生きてるんだな
って
確かめれるから
僕はそれで満足だった
けちゃ
僕はもう
作り笑いしか出来ない
どうやって笑顔を作るのか
分からなくて
とりあえず口角を上げてるだけ
それでもばれないって
結構僕凄いよね
けちゃ
、月曜日
学校は今日も行かない
ずっと行かない、
学校に行かなくなってから4週間か…
行かなくて正解かもな
急にカッターキャーされて
結局誰も信じてくれない
けちゃ
人は
その目で見たものしか
信じない
変な生き物だよ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
僕はまた
プラス5錠飲み
またその快楽観に呑み込まれた
けちゃ
吐きそうで
吐けない
それがまたいいんだよ
いつかこれで死ねるといいな…
けちゃ
この痛みで
僕は全ての薬を吐き出してしまった
けちゃ
けちゃ
僕はふと鏡を見たら
白い美しい羽が
生えていて
痩せ細っていて
醜い自分の顔を見て
カッターで切った
傷の跡や
つい最近切った跡
自分の顔を殴り
体を殴り
赤くなった痣や
茶色になった跡
異常に青くなった青タン
そんな姿が映し出されていた
けちゃ
けちゃ
自分を見ると
吐き気がして
今すぐパジャマを着て
布団に潜り込んだ
布団には
鮮やかな赤色の血が
付着していて
吐いた跡
ティッシュ
絆創膏の跡
色んな跡が残されていた
けちゃ
けちゃ
けちゃ
ぴーんぽーん
けちゃ
けちゃ
僕は
鉛みたいな体を
動かせ
ゆっくりと玄関に向かった
久しぶりの玄関を見て
吐き気がしたけど
そんなのは我慢して
扉を開けた
けちゃ
けちゃ
目の前を見た瞬間
僕は目を開いた
けちゃ
まぜ太
僕は意味が分からなくて
頭がこんがらがった
けちゃ
まぜ太
まぜ太
まぜ太
まぜ太
そんな事で
なんで僕の心配をするの?
けちゃ
まぜ太
けちゃ
まぜ太
どうせ
まぜちも
信じてくれないでしょ
けちゃ
まぜ太
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃ
けちゃ
泣くつもり無かったのに
涙が止まらない
まぜ太
まぜ太視点
まぜ太
けちゃおを見なくなってから
4週間が経った
いつもなら
あっちから連絡が来るのに
ここ最近は全く来なくなった
まぜ太
まぜ太
まぜ太
俺がインターホンを押して
しばらく経ったら
扉が開いた
まぜ太
けちゃおの体は
とても棒のように
痩せ細っていて
顔色がとても悪かった
顔や少し服の隙間から見えるとこからは
茶色や赤青っぽく染まっていた
痣であろうものが何ヶ所もあった
まぜ太
俺は夢かと思った
でも明らかに
目のハイライトがない
けちゃ
けちゃおは
目を開いて
弱々しい声で
そう言っていた
まぜ太
まぜ太
まぜ太
まぜ太
俺はそう言うと
けちゃ
と発言した
俺は意味が分からなくなって
少しきつい言い方をしてしまった
まぜ太
けちゃ
もう全部を失ったかのように
喋る君
理由は全く教えてくれない
そんな君に少し腹が立った
まぜ太
けちゃ
そうすると
黙り込んでしまった
けちゃ
まぜ太
俺はその言葉がとても心に刺さった
けちゃ
まぜ太
そう言いながら
震える君
けちゃ
嗚呼
泣かせるつもり無かったのに
まぜ太
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃ
俺は
おかしかったのかもしれない
相手が嫌がってるのに
俺は無理でも聞き出そうとした
よくよく考えたら
相手のペースに合わせないとな
けちゃ
違うのまぜち
まぜちは悪くない、
僕だよ、
おかしいのは僕だよ
折角相手が聞いてくれてんのに
それを否定したのは僕だよ
そんなことを思っていたら
けちゃ
背中に激痛が走った
まぜ太
痛すぎてしゃがみ込む
まぜちはそれに驚いたのか
とても戸惑っていた
けちゃ
まぜ太
けちゃ
僕の羽はどんどん伸びていった
まぜ太
まぜちはそれに戸惑いながらも ずっと傍に居てくれた
けちゃ
まぜ太
まぜ太
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃ
まぜ太
まぜ太
まぜ太
まぜ太
まぜ太
けちゃ
ほんとに助けを求めて良いのだろうか
リスカやODのことを言ったら
引かれて
離れていくのだろうか
まぜちはそんな事しない
きっと
でも、
それでも怖いんだ、
まぜ太
まぜ太
けちゃ
たぶん
人をこれで信じれるのは
最後になるだろう
これで信じて貰えなかったら
僕はもう死んでもいい
その覚悟で言おう
まぜ太
まぜ太
そうだ
友達
まぜちとは昔からの幼なじみ
今はクラスが違うけれど
ずっと昔っから一緒だった
だから
少し
少しだけ
助けを求めるね
けちゃ
まぜ太
まぜ太
僕は
自分の部屋の前で立ち止まった
けちゃ
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃ
けちゃ
けちゃ
まぜ太
まぜ太
けちゃ
やっぱり見せるのは怖い
これでやっぱりってなったら
僕はどうなるんだろう
けちゃ
まぜ太
けちゃ
まぜ太
まぜ太
まぜ太
まぜ太
けちゃ
けちゃ
まぜ太
僕はゆっくり深呼吸をして
けちゃ
扉を開いた
まぜ太
やっぱり
そうだとは思ってた
でも
出来れば信じたくなかった
まぜ太
けちゃ
こんなの見たくなかった、
けちゃおがこんなに悩みを抱えて
こんなんになるのを
なんで今まで少しも考えなかったのだろう
俺は自分に腹が立った
まぜ太
けちゃ
けちゃ
まぜ太
まぜ太
けちゃ
まぜ太
、包帯が巻かれているから
深いか浅いかは余り分からないけど
それでも
血は包帯にとても滲んでいて
痛々しい腕だった
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃ
まぜ太
まぜ太
俺は罪悪感と共に
けちゃおをゆっくりと抱き締めた
けちゃ
まぜ太
けちゃ
けちゃ
まぜ太
まぜ太
まぜ太
けちゃ
けちゃ
俺は
けちゃおの過去のことを
話してもらった
俺はなんで気付けなかったのだろうと
自然と涙が出ていた
けちゃおも
一緒に
涙を流していた
今まで我慢してきた証だろう
その涙はずっと止まらなかった
けちゃ
まぜ太
けちゃ
まぜ太
まぜ太
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃ
けちゃ
けちゃ
まぜ太
まぜ太
まぜ太
けちゃ
けちゃ
けちゃ
まぜ太
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃ
けちゃ
けちゃ
まぜ太
まぜ太
まぜ太
けちゃ
けちゃ
まぜ太
まぜ太
ほんとに良かった
まぜ太
けちゃ
けちゃ
長…
疲れた…
なんかもう最後らへん適当かも、笑
では
乙、!
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