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午前四時
プロイセンは目覚める
プロイセン
プロイセン
プロイセン
プロイセン
プロイセン
プロイセン
プロイセン
ライヒタングル
ライヒタングル
プロイセン
プロイセン
ライヒタングル
ライヒタングル
プロイセン
プロイセン
優しいプロイセンであった
昼
プロイセン
ロシア帝国
ロシア帝国
ロシア帝国
プロイセン
ライヒタングル
ライヒタングル
ライヒタングル
プロイセン
プロイセン
プロイセン
プロイセン
ロシア帝国
ロシア帝国
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
プロイセン
プロイセン
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
ロシア帝国
ロシア帝国
プロイセン
プロイセンの腕を引っ張って
耳元でささやく
ロシア帝国
プロイセン
プロイセン
プロイセン
ロシア帝国から逃げようと頑張るプロイセン
ロシア帝国
プロイセン
無論、逃げれるはずもなく
グイッ
プロイセン
ロシア帝国に抱かれて逃げ場を失うプロイセン
ロシア帝国
ロシア帝国
ロシア帝国
ロシア帝国
ロシア帝国
プロイセン
誘うようにプロイセンの背筋を指でなぞるロシア帝国
プロイセン
ロシア帝国
ロシア帝国から目線を外す
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
ロシア帝国
顎クイするロシア帝国
プロイセン
プロイセン
プロイセン
ロシア帝国
ロシア帝国
ロシア帝国
ロシア帝国
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
必死に抵抗するプロイセンだが逆に体力を消費しているだけで逆効果である
ロシア帝国
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
プロイセンの初恋は
ロシア帝国であった
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
ロシア帝国
ロシア帝国
プロイセン
恥ずかしくてうつむいてるプロイセン
手を引っ張るロシア帝国
プロイセン
ロシア帝国
ほんとに良かったのかな…
こいつが怖くて強い感じの性格にしたのに気づけば好きになっちゃってこいつの言うこときいちゃって
もしこの先が絶望でいっぱいだったら
どうしよう
プロイセン
変態
変態
変態
変態
変態
変態
変態
変態
変態
変態
変態
変態
コメント
1件
ああ、第十六話、読み終えました。プロイセン、朝から独り言多くない?と思ったら料理下手で早速ライヒに寝かされるの、なんかもう愛されてるなあ…。そして買い物行った先でロシアに捕まって「可愛いねぇ♡」って耳元で囁かれて半泣きになるところ、思いっきり強がりキャラ崩れてて笑ったけど、同時に「好きだから行きたい」って本音が出た瞬間、グッときました。最終的に手を引かれてついて行くプロイセンの「この先が絶望だったらどうしよう」という独白、切なくて余韻が残る終わり方でした。続き、気になります。