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Fate第1部

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Fate第1部

1 - Fate第1部

♥

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2019年08月27日

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咲いた花は散るそしてまた咲く。だがその花が闇に葬られたとき、何かがおきる。

そしてまた、あの闇が起きようとしていた。

ランサー

はぁぁぁぁぁー!!

衛宮士郎

投影、開始!!

ガキん!!

ランサー

逃げやがった。まて!!

衛宮士郎

は、は、は、

衛宮士郎

なんなんだよ、あいつ!!

ふぉぉぉぉぉぉぉーん

衛宮士郎

何だこの音、、、

ふぉぉぉぉぉぉぉーん!!

ひゅーっ!!

ランサー

みつけた!!

衛宮士郎

くっそ、だれか!!

槍が衛宮士郎に突き刺さろうとしていた。

ビューン、バキン!!っと、弾く音がした。

ジリりりりり!!!

衛宮士郎

な、なんだ?????

セイバー

サーヴァントセイバー、召喚に従い、参上した。問おう、貴方がわたしの、、、

バーサーカー

ぐぉぉぉぉ!!

衛宮薫

なんなんだよこいつ!!

穂花

逃げるわよ薫!!

バーサーカー

ぐぉぉぉぉ!!

穂花

いけ、炎の弾FIREBALL!!

ブーン!!と、弾いたが、効かなかった。

バーサーカー

ぐぉぉぉぉ!!

穂花

バーサーカーの持っている武器はカリバーンよ!!

カリバーンが衛宮薫に当たりそうになった。すると!!

衛宮薫

だれか!!助けて!!

ジリりりりりと弾く音がした。

セイバー

サーヴァントセイバー召喚に従い参上した!!問おう貴方が私の

マスターか!!

Fatestaynight fall in the dark第1部lostshine

日が登るまで俺は起きていた。なぜなら、、、

衛宮薫

眠れなかったからだァァァァァァ!!

ズトトトトトトトトと、居間に走っていく。

衛宮薫

ほ、穂花!!眠れなかったじゃねーかよどうしてくれんだよ!!

穂花

ごめんごめん笑笑

衛宮薫

もうー絶対学校の授業寝ちゃうから!!

セイバー

薫、もうすぐ遅れてしまいますよ。穂花さんも早く。

衛宮薫

ありがとうセイバー

衛宮薫

穂花、行くぞー

穂花

うん

セイバー

薫。少しよろしいですか。

衛宮薫

あぁー構わないが

セイバー

いざとなったら、その令呪で私を呼び出してください。

そのとき、なにか大袈裟なことがあるのかとおもった。

衛宮薫

あぁ!!分かったよ

セイバー

お願いしますよ。くれぐれも変な真似をしないように。

衛宮薫

なにかあったのかな、、、

衛宮薫

まあいいや。

学校の校門に着いたとき、何かの気配を感じた。

衛宮薫

なんなんだ、この感じ

黒騎奏斗

薫ーどうした?

衛宮薫

いや、なんでもない、、、

黒騎奏斗

気配を感じたんだね薫くん

衛宮薫

まって、今なんて

黒騎奏斗

どうした?寝ぼけているのか?

衛宮薫

ご、ごめん

不思議に思いながらも、穂花に聞くことにした。

衛宮薫

なあ、穂花ー

穂花

どうしたの薫?

衛宮薫

なんか、変な気配が感じたんだ。知らないか?

穂花

たしかにするわね。まさか、、、

衛宮薫

まさか?

穂花

固有結界が学校内に貼られてるかもしれないわ。。

衛宮薫

まじか

衛宮薫

そういえば今朝、黒騎奏斗が何かを言ってたな、、、なんか、結界にきずいたか?だって

穂花

薫、それってほんと?

衛宮薫

あぁ、確かに聞こえた。

穂花

怪しいわね。

穂花

放課後、原点となる、屋上に行きましょう。

衛宮薫

分かった。

放課後

穂花

本当だ、屋上に張り巡らされているわね。

衛宮薫

そうだな。。解除する方法は?

穂花

出来るわ。でも、敵が近くにいるから、見張ってて。

衛宮薫

分かった。

と、屋上の近くをあるくと、

黒騎奏斗

あれ、薫くんじゃん

衛宮薫

黒崎、こんな所でなにをしている。

黒騎奏斗

それはこっちのセリフさ。薫くん!!

と、無数のチェーンが飛んできた。

ライダー

ふっ!!

衛宮薫

だれだ、お前

黒騎奏斗

俺のサーヴァント、ライダーさ。

衛宮薫

貴様ぁ!!

無数に張り巡らされているチェーンが薫を巻き込んでいく。

衛宮薫

だれか。

黒騎奏斗

呼び方を忘れちゃったのかな薫くん!!

衛宮薫

くっそ!!

穂花

薫くんを離しなさい!!黒崎!!

黒騎奏斗

厄介なヤツめ!!

黒騎奏斗

はぁぁぁぁぁー!!

穂花

時間留次timestop!!

穂花

今助けにいくわ!!

衛宮薫

ありがとう!!

穂花

セイバーを呼び出しなさい。この魔術は10分しか持たないの。

衛宮薫

分かった。セイバー!!

と、令呪が光る。

セイバー

召喚に従い参上した!!

衛宮薫

頼むセイバー、ライダーを倒してくれ!!

セイバー

分かりました。

穂花

くっそ、持たなかったみたい!!

セイバー

いっけぇ!!レボリューション、バースト!!

ライダー

チェーン、リザルト!!

セイバー

こっの!!

と、チェーンを今日に使い、ライダーにあてる!!

セイバー

いっけ!!

セイバー

はー!!

ライダー

そんな!!

どがん!!

黒騎奏斗

もっとだ。もっとだライダーそんなものか!!もっといけ!!

魔術で強制的にサーヴァントを動かそうとしている。

穂花

無駄よ。やられたの、貴方は

黒騎奏斗

そんな、、、

黒騎奏斗

そんなこと、あるはず!!

ライダー

もう、無理です。

黒騎奏斗

ダメだライダー!!

あーあ、ヘマしちゃって!!

衛宮薫

だれの声だ?

やみが黒崎の周りによる。

グサッ!!っと変な音がした。

黒騎奏斗

そんな、、、こんなことって

衛宮薫

黒崎!!

穂花

く、黒崎くん!?

衛宮薫

死んでる。一体誰が、、、

穂花

分からない。

衛宮薫

まさか、あの闇が?

穂花

そ、そんなわけ、、、

セイバー

どうやら、復活したみたいですね。あれが。

衛宮薫

あれ、とは?

セイバー

何かはわからないですが、おそらくひとの闇に取り繕うサーヴァント、そのなもアンマリユ、以前、薫の母、桜に取り付きました。

衛宮薫

そんな奴が復活したのか。

衛宮士郎

大丈夫か薫!!

衛宮薫

と、父さん!?

衛宮士郎

心配になってきてみたんだが、、、

衛宮士郎

ってなんで死体が。。

衛宮薫

闇が、そいつを殺した。

衛宮士郎

そんな、、、

衛宮士郎

まさかあのアンマリユが復活したというのか。

衛宮士郎

油断は禁物だ薫。慎重に戦え。

衛宮薫

分かった。

キンキン!!

アサシンの刀が落ちていく。

キャスター

グハッ!!これ、までか

バタ、、、っと倒れる。

グレル

どうやら、アサシンもその闇に殺されたらしい

グレル

無残な姿でな。

穂花

そんな、、、

グレル

薫も気をつけろ。

衛宮薫

おう。

グレルは、薫の真名。エミヤカオルという。

そして、穂花はグレル召喚の際、家が壊れたためいまは俺の家に住み着いているというわけだ。

穂花

ねえ薫

衛宮薫

どうした?

穂花

アンマリユと、戦わない?

衛宮薫

いきなりか?それもかなり今日強敵なのに

穂花

変な感じがするのよ。なぜかしらないけど。

穂花

もしかしたら、私たちのだれかが取り憑かれるみたいな、そんな感じ。

衛宮薫

そうか。だがまず、サーヴァントにも、話をつけないとな!!

穂花

そうね。

衛宮薫

セイバー少し話があるんだが、いいかな?

セイバー

はい。いいですよ。

衛宮薫

アンマリユと戦いたいんだけど、協力してもらえないか?

穂花

ねえグレル、話があるんだけどいい?

グレル

なんだ穂花

穂花

アンマリユと戦いたいんだけど、協力してくれる?

グレル

早速あんな強敵と、なぜ?

衛宮薫

俺達のだれかが、アンマリユに取り憑かれそうなんだ。

セイバー

分かりました。

セイバー

けど、何故それがわかるのですか?

衛宮薫

分からない。だが、なぜか変な雰囲気がする。

セイバー

そうですか。。なら、協力してあげましょう。

衛宮薫

分かった。ありがとう

穂花

なぜか変な雰囲気がするのよ。私たちのだれかが、アンマリユに取り憑かれそうな雰囲気で。

グレル

そうか。なら協力しよう。

穂花

ありがとうグレル

その朝

衛宮薫

なに、それで、場所はどこなんだよ

穂花

ばしょは、柳洞時が殺された場所ね。そこに行けば何かわかるかも、、、

衛宮薫

そこなら、夜に行ったほうがいいんじゃないか?

穂花

なんで?

衛宮薫

闇なら、夜に姿を特に表す。昼間は闇のために見えにくい。だから

穂花

確かにそうね。

夜。

衛宮薫

ここの寺、不気味だな。

穂花

わかる。

衛宮薫

なんだこれ、カラスかあっち行け!!

穂花

カラス?

穂花

珍しいわね。

寺の中に入る。

衛宮薫

まて、誰かいるぞ!!

衛宮薫

だれだ!!

ふっははははは!!

私は臓硯。アンマリユの、マスターとなる男よ。

衛宮薫

貴様ー!!

セイバー

薫、下がって!!

バキン!!

セイバー

こっの!!

セイバーの剣は一向に効かない。むしろ、弾き返されるだけだった。

聞かないよ。そんな無能な剣じゃ

セイバー

臓硯!!こっの!!

バキン!!バキン!!バキン!!

ずごごごごごごご!!!!!

と、地面が割れ始める!!

今度はこっちの番だ。セイバー!!

セイバー

はぁぁぁぁぁー!!

ふははははは!!

ズドンと、落ちたのは湖のなかだった。

セイバー

ここはどこ。

正面を向き、いたのは、自分だった。

セイバー

お前は!!

私と変わってあげるよ、セイバーさあ、闇の中においで。

セイバー

やめろ、やめろぉー!!!!

穂花

セイバー!!

ガキん!!

なぜ、邪魔をする。

穂花

悪いけどね、セイバーは他の人と契約しているのよ。あなたみたいな孤独の闇と、契約するつもりなど、一切ないみたい。

貴様ぁぁぁ!!

どーん!!と、地上に来た。

衛宮士郎

セイバー、大丈夫か!!

セイバー

ええ、大丈夫です。衛宮士郎すみません。

衛宮士郎

あぁ、大丈夫!!それより、穂花は?

セイバー

いま、闇とたたかっています。

穂花

この!!

グレル

大丈夫か穂花

穂花

一緒に戦って!!

グレル

了解した。

グレル

はぁぁぁぁぁー!!

グレルが手から再生したもの。それは弓矢だった。

ブーン、、、ドガーン!!!!

効くわけないよなぁー

グレル

こっのぉ!!

とその瞬間、

チャリン。と、チェーンの音が鳴った。

ライダー

全く、グレルも、セイバーも無理した。衛宮薫一緒に協力してくれぬか。

衛宮薫

あぁ、分かった。

衛宮薫

投影、開始!!

ジリりりりりと。強力になっていった。

ライダー

いけ、蒼天鎖!!

ライダー

はぁぁぁぁぁー!!

青の炎が暴走している!!

しゅるるる、ず、ドガーン!!

と、その場を破壊した。

ふはは、そんなもので、効くと思ったか。

ライダー

なぜ。。

お前も、道連れだ。ライダー。

巨大な闇がライダーを包んでいく。

ライダー

くそ、やめろ、やめろぉ!!

そして、ライダーは闇の中に消えていった。

衛宮薫

そんな、、、

穂花

うそ、でしょ?

セイバー

闇の中に消えていったということは消滅したも同然。もう帰ってきません。

衛宮薫

くっそ!!あぁ、ぁぁぁぁぁー!!!!!!!!

それは、衛宮薫にとって、

絶望で、輝きを失った。

第1部、END

始まりの唄

その花は風のように舞い散るようだった。だけどそれはいつか、闇に葬さられる。そして、散り咲くことなく、失った。始まりに終わる花びらのように明日を探して行くよ。それでもいつか、君だけは見つけるあの、闇の向こうまで。

Fatestaynight fall in the dark第二章よこく。

衛宮薫

そこには、闇もあり、絶望もある。だなんて思ってた。

衛宮薫

だがそれは待っていた、絶望。光をもたらすには、大切なものを犠牲にする必要があった。

そう、大切なものを。

Fatestaynight fall in the dark 第二章curse oath

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