テラーノベル
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#生きてるだけで花丸満点❕
💮
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ゆと 。
291
【 Take side 】
Take
Jil
Take
あれから俺は毎日のように木の実が食べられるようになり、上機嫌だった
Hachimitsu
832は毎日当たり前のように横取りしてくるのだが
10分ほど前から雨が降り出した 窓が風を受け、音を立てて揺れている
Take
Hachimitsu
Take
Hachimitsu
Take
Hachimitsu
Take
JILはいつもお風呂の窓を開けながら入る そして閉め忘れる
全ての扉を開けっぱなしにすることもある 風がよく通って本当に寒いのでやめてほしい
Take
Hachimitsu
Jil
Take
コップ片手にそれだけ言ってJILは自分の部屋に戻ってしまった
電気を付けず、暗い中 窓を閉めてお風呂場から出る
そういえば、今夜満月だとか… 雲ばっかりで見えないから関係ないんだけど
雲の隙間から月光が地上に差し込んできた
洗面所に出たところで、背後に気配を感じた
Take
振り向くが誰もいない
安心したのも束の間だった
?
耳元で囁かれる 片手で目を隠されてもう片方の手で手首を掴まれ、動きを封じられた
Take
だんだん声が小さくなり、心音が大きく速くなる 急な出来事で、魔法を使うということも頭に浮かばなかった
?
Take
全く心当たりがなく戸惑う
?
そう言って其奴は俺の体を回し、俺の顔を自分の顔の前に固定した
暗くて良く見えないが、笑っていることは分かった
?
そう言ったとき、洗面所の電気がついた
コメント
1件
みぅです🤍🥀 第4話、どっしりと重くなってきたね…。 最初の“木の実が食べられる幸せ”な空気から、雨のシーンの寒々しさ、そして背後からの囁きへの切り替えがすごく自然で、じわじわ恐怖が忍び寄ってくる感じがした。 「…後ろだよ」のところ、一瞬心臓止まったかと思った(笑) それに、服従させるような手首の掴み方とか、笑いながら「無理もないよな」って言う口調に、相手の執着とか歪んだ優しさみたいなものも透けて見えて、すごくゾワゾワした。 正体が明かされる直前で終わったから、続きが待ちきれない…! 早く次、読ませてください🌙