テラーノベル
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zm
zm
そんな言葉をかける
rd
rd
rd
rd
これでもみんなの食事の倍は食っているが……
……あ
最近飯食ってないかも
zm
rd
rdは手を俺の頬に当て、すりすりと撫でた
zm
rd
嗚呼、でも……
zm
暖かい。
gr
おかしい、
あのzmが5時間経っても任務から帰ってこない。
書類を終わらせたから任務帰りのzmにかまってやろうと思ったんだが……
gr
これでもこの国の総統だ、任務になど行けない、
現在の時間は午前2時。
流石に心配だ
gr
何が総統だ。そんなの知ったこっちゃない
そんなことよりもzmだ
gr
誰もいない
そう思った時
gr
人外の国、rd国総統rdさんがzmをお姫様抱っこしているのが見える
……ん?お姫様抱っこ?
gr
gr
gr
rd
rd
必死に弁明しようとしている様子は少し滑稽だと思ってしまった
rd
gr
余計なことは考えないでおこう
それよりもzmだ
gr
zmが太ももから血を流していることに気が付く
嗚呼、zmにとってこちらは…
gr
rd
gr
この人の元にいた方がきっと楽だ
少なくとも、こっちよりかは。
rd
gr
それから私はこれまでの経緯を話した。
1つ1つ、丁寧に
rd
rd
rd
rd
rd
rd
rd
gr
……嗚呼、そうか
zmは
お気に入り になったんだな。
rd
zm
あーあ、
ホント
あのまま来なければいいのに
rd
何も知らないまま
こちらに堕ちておいで
zm。
コメント
1件
前回のはーとの数化け物過ぎませんか???