月島
どうせキミは僕のことなんて覚えてないんデショ、
月島
キミの笑顔はあの時と全く変わってない、
?
...涙
月島(幼少期)
ネェ、どうしたの
?
へ?
月島(幼少期)
さっきから泣いてるけど、
?
え、あ
?
なんでもないよ!(笑)
月島(幼少期)
そう、
月島(幼少期)
なんで泣いてたの
?
ちょっとね(笑)
?
あ、名前きいてないや
月島(幼少期)
蛍、
?
え、
月島(幼少期)
月島蛍、
月島(幼少期)
キミが名前聞いてないっていったからでしょ、
?
あぁ、
月島(幼少期)
キミは、
結葵(幼少期)
月海"結葵"
キミとはそれ以来会わなかった
それから月日が経って
キミともう一度会えた
そこから僕はキミに惹かれた
結葵
月島くーん!
月島
うるさい
結葵
つめたーい
月島
普通デショ、
結葵
いや冷たいよ!(笑)
全然変わってない
小さい頃のキミと今のキミ
モブちゃん
結葵ちゃんこれおねがい!
結葵
あ、うん!(笑)
だからこそ気になった
放っておけなかった
月島
キミたち自分の担当くらい自分でやれば?
モブちゃん
はぁ?
月島
自分がやりたくないからって
月島
人に任せっきりはおかしいんじゃない?
月島
それくらいコドモでもわかるよ?
モブちゃん
...
キミはいつも何を考えてるかわからない
月島
ちゃんと自分の気持ち伝えなよ
結葵
え?
月島
キミが辛くなるだけだよ
結葵
辛くなんかないよ(笑)
結葵
元気だよ(笑)
月島
その笑顔も無理してるようにしか見えないし
やっぱり変わってない
キミの笑顔はズット同じ
そんなことを考えてる中
キミの言葉が僕の中でひっかかった
結葵
"あの頃"みたいになりたくないから、
月島
あの頃?
結葵
なんでもない
結葵
月島くんにはわからないよ、
何も言えない、事実だから
だからこそキミのことが知りたい
月島
何がそんなに嫌なのさ、







