TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

舞美

うっうっ(泣)

幽水

あなたどうして泣いてるの?

舞美

あなたは、だ、れ?

幽水

私は、幽水(ゆみ)幽霊なの

舞美

へ?ゆ、幽霊?

幽水

そう、それであなたの名前は?

舞美

わ、私は舞美(まみ)(まあ、見た感じ悪い幽霊じゃ無さそうだけど、)

幽水

あら、泣き止んだのね

幽水

よかった

幽水

でも、どうして泣いていたの?

舞美

あのね、学校で虐められててそれに何も抵抗できない自分が、情けなくて、

舞美

ところで、貴方はなんで幽霊になっているの?何か未練があって幽霊になっているんでしょ?

幽水

私はね、友達が虐められていてねでもそれを助けることが出来ないまま病気で死んでしまったのだから、それが未練でね、

幽水

貴方を見かけて、友達と重ねてつい声をかけちゃったのまさか、見えるとは思わなかったけどね

幽水

(手を叩く)
はい!もう湿っぽい話は終わり!
良かったら、貴方じゃなくてゆみって呼んで!

舞美

うんわかった幽水、じゃあ私もまみって呼んで(あんまり未練のことについては触れないでおこう)

幽水

うん!わかったまみ!

幽水

まみ!相談したいこととかあったらなんでも言って!

幽水

こ、いの相談とかね

舞美

ふふ、

舞美

好きな人なんて居ないよ

幽水

あ、笑った!

舞美

ゆみが着いてるし学校行ってみようかな、

幽水

うん!いいんじゃない?

お母さん

あら、まみ、学校行くの?

お母さん

うっうっ(泣)

お母さん

お母さん嬉しいわー

舞美

もう、お母さん昨日一日休んだだけなのに大袈裟だよー

幽水

面白いお母さんね

舞美

・・・うん!

舞美

(タッタッタッ走る音)

舞美

すごい久しぶりな気がするなー

幽水

いじめれてるらしいけど、大丈夫?もしもの時は絶対助けるから!

舞美

うん、多分大丈夫だよ頑張るね

いじめっ子

あっれー?

いじめっ子

まみあそこまでやったのに、また学校来たのー?

舞美

(あれは、)

幽水

あれがいじめっ子?

舞美

う、うん、

いじめっ子

あ、そうだー見てよこの動画(まみの恥ずかしい動画を見せる)

舞美

それは、あの時の、

いじめっ子

言うこと聞いてくれないとーこれ、間違えてクラスラインに送っちゃうかもーw

舞美

そ、それはやめて

舞美

親に、心配かけたくないの、

いじめっ子

わー優等生ちゃんじゃーん

いじめっ子

そんな優等生にちょっとお願いがあるんだけどさー

いじめっ子

昼休み、体育館倉庫来てねーw

幽水

なにあいつ!

幽水

酷すぎるよ、

舞美

ゆみ、いいから、昼休みは着いて来ないでね

幽水

え、?でも私も!

舞美

いいから!来ないで!

ナレーター

昼休み

いじめっ子

あれ?まみしっかり来たんだねー偉い偉い

いじめっ子(男)

まみどれからいれて貰いたい?

いじめっ子(男)

いや、選ぶ権利ないかーw

いじめっ子一同

wwww

舞美

(スカート、パンツを脱がされる)

舞美

や、やめて、

いじめっ子(男)

え、ダメだけど?

いじめっ子

撮影しとくねーw

いじめっ子一同

じゃあ私たち見張りしとくわー

舞美

うっ

舞美

や、やめ、

いじめっ子(男)

やめませーん

ナレーター

昼休み終了の鐘

いじめっ子(男)

あれ?終わりか、あ、また明日も来いよwじゃないと写真ばらまくから

いじめっ子(男)

まぁそれでもいいならいいけどー

幽水

(こっそり見ていた)え、なに、あれ私が幽霊だから助けられなかった

幽水

私なんて何も何も出来ない

幽水

無能だ

ナレーター

次の日

ナレーター

昼休み

幽水

まみ、大丈夫嫌なら行かなくていいんだよ?

舞美

ゆみは、黙ってて、

いじめっ子

やっほーまみ

いじめっ子(男)

やっと来たか

いじめっ子(男)

おせぇんだよ!

舞美

(殴られそうになる)やめて!

幽水

まみちゃんは!私が守るもう間違えたくないの、

幽水

(ものを自由自在に動かせるようになった)え、何この能力なにか分からないけど、これでゆみを救える!

幽水

うおおおおおお

いじめっ子一同

なっなにこれ!?

いじめっ子(男)

なんだこれー!

いじめっ子

キャーー

舞美

ゆみ、ありがとう

幽水

ううん、救えて良かった

ナレーター

ゆみの体が消えていく

舞美

え、ゆみ、まだ行かないで!私まだ恩返せてない!

幽水

ううん返さないで良いよありがとまみを守ることによって成仏出来たよ、今のでいじめっ子も多分もいじめてこない

幽水

まみバイバイ

舞美

うん、バイバイ

ナレーター

まみはそれから平和な学生生活をおくれている

作者

続きはまた今度いいねしてくださった方が居れば!

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚