テラーノベル
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仁人side はやと、嫌がるかもだけど しかたないよな 勇「はぁはぁ、、ぅっ…」 少し落ち着いてきたみたいだし 今か… ちゅっ 勇「!?!?!?!」 勇「んっ…あっ!!ふっ…ん”んn…????っは、ぅっ…は、っはぁはっ」 いま、思うことじゃねぇけど なんか、、、ね、 勇「はぁ、ぁ、ひっ…はぁはぁ」 今キスしたの理解できてなさそう でも、これで少しは声届くか? 仁「はやと?俺の声聞こえる?聞こえたら手握り返して?」 これでだめだったらもう一回やってみるか 勇斗side 「ぅっ…ぁぁ...ひっ、、ぃ泣」 !?!? 手? ぎゅっ!! 仁「!?」 仁「はやと、ゆっくり息吐いて?大丈夫だから」 ?ゆっくり息はく?? 吸うんじゃないの? だって、、こんなに苦しノニ 勇「は、、、ぁ、、、、はぁはぁ、すっぅ!っつ!!ンっんん””泣」 仁「あっ!すっちゃだめ」 仁「はやと、息俺に合わせて?」 勇「はぁhぁはぁ...ひゅっ、ひゅ~~...っつ!んっ」 仁「はいて~~~~~」 勇「はぁ、ぁ、はあはぁ...ふっつぅ~~っつ!!ふっ...ぅ」 仁「そう、上手く吐けてるよ大丈夫、今度は吸うよ?」 勇「はぁ、ぁ、ん”ん、、はぁ、、は、、、ぁ」 仁「吸って~~~~」 勇「はぁ、ぁ、はぁ、はぁ、はぁ、げほ、、、すぅ~~っつ!!、、、」 仁「その調子」 あっ!!どうしよっ!!!迷惑かけた… あ、あぁぁ、、、、 俺なんか… 勇「はぁ、ぁ、はぁっ…ぃゃ……ごめ…なさい……」 勇「いっ…ぅぅ…はぁっご、、、 ……ぁぅ、めぁ、っは、ひゅー、ひゅっ、はぁッ、ぁ…」 仁人side なんで?落ち着いてきてたのにっ!! 勇「ん”ん”、、、、く、、る、しい、、、、っ泣」 勇「ごめ、、ん、、、ゴメン、、、、な、、さぃ、、、、、」 勇「ごめん…っつ……ぅ…ふっ…ひっ…ひゅっつ…や、、、だ」 !?さっきとなんかちがう? 勇「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめん、、、、、、ぁぁぁああ”~~」 勇「こ、、、あ、、、、、ぃ、、、こわ、、、いっ」 勇「も、、、ぉ、、やだぁぁ~、、、はぁ、っやだやぁだやだやだ!!!」 勇「も、、あんな…おも、、い、、、こわいこわいこわぃ~~っつ」 ギュッ 仁「はやと、何がそんなにこわいの?教えて?」 勇「こわい……ご、、っ、、わい”~~~やだ~~~ひっ…ひぅっ…ヒッ…ひゅ~」 勇「…っ…ぁ……ぅ…いや、、、だぁ、、、もうっひっ・・・・・いやだあ…やだ…」 仁「大丈夫、大丈夫勇斗が怖がることないよ?大丈夫俺、ここにいるよ」 仁「だから、戻ってきて?」 勇「…いっ…ぅぅ…はぁっご、、、……ぁぅ、めぁ、っは、、ひゅっ、はぁッ、はっ」 仁「大丈夫だいじょうぶだから…」 勇「…は…ぁ…は…ぁ…はぁはぁ…っ」 仁「少し落ち着いた?」 勇「…んっ…ぁ…はぁ...は、っ、、、、、ぁ」 仁「戻ってこれて偉いね」 そう言いながら俺は、 抱きしめながら勇斗の頭をなで続けた さっきみたいに手を拒まれると思ったが すんなり受け入れてくれた 一旦大丈夫そうだな 勇「…ぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」 仁「なあ…全部さ、全部受け止めるから…」 受け止める覚悟できてるから… 仁「はやと、の怖いこと、嫌なこと教えて?」 勇「ぁ…ぅ…はぁ、はぁ、、、っつ…ン、、、はぁ、」 仁「少し、づつでいい…たくさん時間かかたっていい」 仁「待つかた、だから、さ…」 仁「別れるなんて言わないでっ、、、、俺のとこに戻ってきてよ、、、グスッ」 仁「俺は別れたくないよ」 勇「・・・」 仁「勇斗の気持ち教えて?どんな些細なことでもちゃんと聴くから」 はやとが落ち着けるように 安心できるように 子供をあやすみたいに背中をトントンと 一定のリズムでたたいた 勇「…!っっつ!?..ふっ、、、.ぅっ…はぁ...はぁ...泣」 勇「はぁ、はぁ、、、、、は……ぁ…」 仁「落ち着いた?」 勇「…うん…」 勇斗が頷いたタイミングで抱きしめるのをやめた これ以上やってまた離してとか言われるのは避けたい 勇「か、える…」 仁「ちょっ!!そんな、急に立ったら…っ」 フラッ 勇「あっ…」 仁「っつ!!あっぶなっ!!」 よかたぁ、ぎりぎりだったけど支えられた 勇「…ごめん」 仁「わかった…わかったよ、そんなに帰りたいなら今日は帰りな…」 仁「明日勇斗も休みだったよな、明日はやとの家行くから」 仁「明日、今日の続き話す。それでいい?」 勇「…ん…わかった…」 仁「じゃあ、もう結構濡れて意味ないかもだけど、傘貸すから」 多分、俺の家で風呂 入って行きなっていっても断られるよな しょうがない 仁「はやく、帰って風呂入りな風邪ひくから」 勇「ん…」 仁「ちゃんと、温まるんだよ?」 勇「わかったって…」
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ぽぽんのぽん
ちゃ
ぽぽんのぽん