テラーノベル
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朝、目が覚めても、 昨日のtgの言葉が頭から離れなかった。
tg
別に怒鳴られたわけじゃない。 責められたわけでもない。
それなのに、 胸の奥にずっと残っている。
学校に着いても、prとはあまり話せなかった。
pr
mz
prはいつも通り。 少し眠そうで、でも笑ってる
mz
それが逆に辛かった。
昼休み。
mzは屋上へ行った。 ここは人が少なくて良い。
フェンスにもたれて、ぼんやり空を見る。
mz
ため息が出た瞬間、後ろから声がした。
kty
振り返るとktyがたっていた。
mz
kty
kty
そう言ってktyが隣に来る。
mzは何も言わなかった。 でも、ktyはそれ以上聞いてこない。
少しの沈黙。
mz
mzが重い口を開いて言う。
その声は、思ったより小さかった。
mz
ktyは黙って聞いている。
mz
mz
kty
mz
kty
ktyは相槌を打つだけだった。
mz
mzは笑おうと思ったけど、上手くいかなかった。
mz
ktyの表情が、少しだけ変わる。
kty
mzは答えなかった。
でも、ktyはそれで察したらしかった。
kty
ktyは珍しく真面目な声で言う。
kty
kty
kty
mzはその言葉に、喉が詰まる。
少しだけ二人の間に沈黙が流れた。
mz
mz
kty
mz
言葉が続かない。
ktyが少し困った顔をして頭をかいた。
kty
kty
mzは顔を上げた。
mz
kty
ktyはすぐに言う。
kty
kty
kty
それは、mzが1番わかっていて、 1番認めたくないことだった。
mz
mzは小さく言った。
mz
ktyは少し考えて言う。
kty
そして、mzを見る。
kty
その言葉がすっと入ってきた。
kty
kty
mzは目を伏せた。
mz
声が少し震えた。
ktyは気づかないフリをして、いつもの調子にもどる。
kty
kty
mz
それでも、ktyの隣は少しだけ楽だった。
その頃、教室で。
prはふと、mzの席を見た。
pr
pr
隣の席に聞くと、「屋上じゃない?」と返ってくる。
prは少しだけ眉をひそめた。
pr
そんな考えをすぐに振り払う。
pr
でも、胸の奥に小さな違和感が残った。
コメント
4件

すれちがいけいだいすき♡
書き方めっちゃすきです.ᐟ 複雑だなぁ…、 続き楽しみにしてますっ.ᐟ