TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

天使が現れた大都市。

ベリアン

あ、あるじ…さ、ま…?

○○(本来の姿)

ッ​───。

天の声

ベリアンの目の前には、まるで知能天使のような姿をした○○が居た。

天の声

大きな翼は、左右に3つずつ。ドレスのような白い服。頭には金色の輪っか。

天の声

黒色だった髪は白く、瞳は黒から金色へと変わっていた。

天の声

だが、その姿は知能天使よりも一段と違った金色の光を放っていた。

天使

し、しにな、、さ、い、、

○○(本来の姿)

…。

天の声

ベリアンを消そうとした天使は、○○の手によって消された。

ベリアン

あ、ありがとう…ご、ざいます…?

天の声

その光景を近くで戦っていた執事達や、知能天使も見ていた。

バスティン

え…?

ボスキ

主様が…天使を…?

ロノ

天使の顔に手をかざしただけで…。

アモン

け、消し去ったっす…ね、、。

ラムリ

な、何が起きてるの…?

ハウレス

わ、分かり…ま、せん…。

ハナマル

マジかよ…。

フルーレ

主様は…天使…だったのですか…?

○○(本来の姿)

…。

天の声

○○は、気まずそうに下を向いた。

テディ

そんな…。

ナック

主様は無闇に人を消し去るようなお方ではございません。

ユーハン

えぇ、そうです。

ルカス

何か、事情があおりなのでしょう…?

ラト

フム…、私も胸がモヤモヤします。

ラト

何故でしょうね。

ミヤジ

ラトの気持ちも分からなくはないな。

フェネス

主様は…、"天使"ではないですよね。

○○(本来の姿)

…。

フェネス

そうですよね。

○○(本来の姿)

っ…。

天の声

○○が何か言いかけた時、その言葉を遮るように別の者が声を荒らげた。

セラフィム

なっ、、。

ケルビム

な、なぜ○○様がこちらに!?

スローン

おいおい、そんな事私達は聞いてねぇぞ。

ベリアン

クッ、、!!

ベリアン

(あ、頭が割れるように痛い…!?)

天の声

ベリアンの様子に違和感を覚えた、○○はベリアンの方へ向き直った。

○○(本来の姿)

ごめんね、ベリアル。

ベリアン

え…?

ベリアン

"ベリアル"…?

○○(本来の姿)

私が元の姿に戻ったから、記憶に支障がきたしているんだよね。

○○(本来の姿)

頭が凄く痛いよね。ごめんね。

○○(本来の姿)

苦しめたい訳じゃないの、今すぐに戻すね。

天の声

そう言うと、○○はベリアンの頭に軽く手を乗せると一撫でした。

ベリアン

ウッ…、、。

ベリアン

…あ、れ…?

○○(本来の姿)

どう?頭痛は無くなったかな?

○○(本来の姿)

ベリアルの記憶をイジっちゃってごめんね。

ベリアル

わ、私の姿が…。

ベリアル

それに、この記憶は…。

○○(本来の姿)

その記憶は元のベリアルの記憶だよ。

○○(本来の姿)

私がベリアルの記憶をイジってちゃってて、私が元の姿に戻ることで解かれる。

○○(本来の姿)

その際に、記憶がイジられた影響でとてつもない頭痛が生じるの。

○○(本来の姿)

だから、私が直接記憶を戻したって訳なの。

○○(本来の姿)

許してね。

ベリアル

い、いえ…。

バスティン

なぁ、主様は…天使だったのか…?

○○(本来の姿)

…え、、?

ボスキ

それが1番気になる。

ハナマル

主様が天使だったとしても、攻撃出来る訳もねぇがな。

ユーハン

えぇ、そうですね。

○○(本来の姿)

…。

セラフィム

○○様ッ!!

○○(本来の姿)

良いの、セラフィム…。

セラフィム

ですがッ!!

○○(本来の姿)

大丈夫だよ。

○○(本来の姿)

元々は私のせいだからね。

○○(本来の姿)

全部、話すよ。

天使

死になさい。命のために。

○○(本来の姿)

ハァ…。

○○(本来の姿)

貴方達、普通の天使は要らないの。

天の声

そう言うと、○○は人差し指を天使に向けただけで天使を倒した。

天使

し、しにな、、さ、命、、た、、

ハウレス

あ、あんなに容易く天使を…!?

天使

死になさい。命のために。

○○(本来の姿)

セラフィム、天使は邪魔だから撤退させて。

セラフィム

で、ですが…。

○○(本来の姿)

私は、"天使を使って人間を消せ"なんて命令したっけ?

セラフィム

い、いえ!!

○○(本来の姿)

だよね。

○○(本来の姿)

勝手にこんなことして、許されるはずがないでしょう?

○○(本来の姿)

だから、私の指示に従いなさい。

セラフィム

しょ、承知致しました。

天の声

○○の、普段とは違った声に驚きながらもセラフィムは天使達の所へ行くと。

天使

死になさい。命のために。

天使

死になさい。命のために。

天使

死になさい。命のために。

セラフィム

天使達よ、今すぐに引き返しなさい。

天の声

セラフィムがそう告げると、天使達は何も言わず表情も変えずに空へと飛び去って行った。

○○(本来の姿)

ありがとう、セラフィム。

セラフィム

いえ。

スローン

なぁ、ケルビム。

ケルビム

何?

スローン

○○様、何か怒ってねぇか?

ケルビム

さぁね。姿を隠されてから、何をされているのかと思っていたけれど…。

ケルビム

私には怒ってるようには見えないな。

スローン

そうか?

天の声

と、2人は2人だけが聞こえる程の声量で会話をした。

○○(本来の姿)

皆には、話さなきゃいけないね。

○○(本来の姿)

色々と…。

○○(本来の姿)

でも、先に謝らさせてね。

ルカス

私達に"謝る"…?

○○(本来の姿)

うん。

○○(本来の姿)

私は、皆を騙すために主をやってたんじゃない。

○○(本来の姿)

それに、私は天使じゃないから安心してね。

ラムリ

よ、良かったぁ〜…。

ラムリ

天使じゃなくて…。

ラト

では、そのお姿は何ですか…?

○○(本来の姿)

私は、天使じゃないけど…。

○○(本来の姿)

その天使のトップである、この世界の"神様"…なの。

フルーレ

…へ?

テディ

…え?

ロノ

えぇ!?

ナック

え…?

ボスキ

…は?

フェネス

(やっぱり、主様は天使じゃなかったんだ…。)

フェネス

(流石に、神様なのは驚きなんだけど…。)

天の声

ベリアルと知能天使達は、知っているからだろうか。何も言わずに黙っていた。

ベリアル

…。

ケルビム

…。

○○(本来の姿)

ここからは、誰にも話した事ない事だから…。

天の声

○○は、気まずそうに視線を横へずらした。

スローン

…?

ベリアル

私達にも、ですか…?

○○(本来の姿)

うん…。

天の声

決意できたのか、きちんと皆の方を見据えて話をしはじめた。

○○(本来の姿)

知能天使の、セラフィムやケルビム、スローンは私が作り出した天使なの。

セラフィム

…。

ケルビム

…。

スローン

え…。

○○(本来の姿)

ごめんね、黙ってて。

セラフィム

いえ。

○○(本来の姿)

ベリアルは、別の世界のだったの。

○○(本来の姿)

でも、怪我をしていてすぐに消えてしまいそうだった。

○○(本来の姿)

だから、私はその世界の神に掛け合ってベリアルを譲り受けたの。

ベリアル

そう、だったの…ですね…。

○○(本来の姿)

うん。

○○(本来の姿)

その時の記憶は無いと思うんだ。

○○(本来の姿)

普通の天使だったからね。

○○(本来の姿)

それで、私はベリアルを譲り受けてベリアルの怪我を治療して名前を授けて…。

○○(本来の姿)

力も授けた。

○○(本来の姿)

それから、ずっとベリアルとは一緒に過ごしていたの。

ベリアル

え…?

ベリアル

私とずっと一緒に…?

○○(本来の姿)

うん。

○○(本来の姿)

1人なのがどうしても嫌でね。

○○(本来の姿)

それから、過ごしていくうちにベリアルは心を宿し初めてやがて会話も出来るようになって知能天使になった。

ベリアル

…!!

ベリアル

だから、私の記憶の初めが途中からなのですね…。

○○(本来の姿)

うん。

○○(本来の姿)

セラフィム達を作ったのは、この世界をより良くしようと思ったから。

○○(本来の姿)

失敗したのが、今居る天使達。

○○(本来の姿)

消すのもちょっと違うなって思って、そのままにしておいたら勝手に増えてってさ。

○○(本来の姿)

何故か、命令も無しに人間を消し去るようになってたの…。

ハウレス

…。

ラムリ

分かってたよ、僕。

○○(本来の姿)

え…?

ラムリ

主様はそんなことをするようなお方じゃないって。

ラムリ

僕、主様が何者であろうと信じていますから!!

○○(本来の姿)

…。

○○(本来の姿)

ありがとう、ラムリ。

ラムリ

当然です!!

ラムリ

僕、主様の執事ですからね!!

ラト

えぇ、ラムリ君の言う通りです。

ルカス

もちろん、私達もですよ♪

ユーハン

えぇ。

天の声

○○は、皆の言葉を聞くと。苦笑いを浮かべた。

○○(本来の姿)

ありがとう​───。

○○(本来の姿)

私もね、最初から神様だった訳じゃないんだ。

ロノ

え?

フルーレ

え?

セラフィム

そうだったのですか?

○○(本来の姿)

うん。

○○(本来の姿)

元はバスティン達と同じ、人間だったんだよ。

バスティン

そうなのか?

アモン

え!?

ミヤジ

そうだったのか。

○○(本来の姿)

悪魔執事の主をやってる時の姿が、人間だったころの生前の姿だからね。

ハウレス

なっ、、。

テディ

えっ…?

ルカス

"生前"…?

フェネス

と、言うことは…。

スローン

これは、初耳だな。

ケルビム

さっき、誰にも話していないって○○様が仰っていたでしょ?

スローン

あぁ、そうか。

ケルビム

ハァ…。

フェネス

大変、聞にくい事なのですが…。

フェネス

主様は…、亡くなって神様に…、なられたのですか?

○○(本来の姿)

うん。

○○(本来の姿)

そうだよ…。

○○(本来の姿)

とは言っても、もう何億年とも年月は経っているんだけどね。

アモン

え?

ナック

あ、主様は…一体何歳なんですか…?

○○(本来の姿)

う〜ん、1億過ぎた辺りから数えてないからね…。

ロノ

い、色々と話が凄すぎて置いていかれそうな気がする…。

ハウレス

俺もだ、ロノ。

○○(本来の姿)

だよね…。

○○(本来の姿)

口で説明するより、私の記憶を共有した方が分かりやすいかもしれないね。

ミヤジ

記憶を共有?

○○(本来の姿)

そう、私の生前の記憶をね。

○○(本来の姿)

それくらい簡単に出来るから。

ベリアル

よろしいのですか…?

○○(本来の姿)

うん。

○○(本来の姿)

私も、皆に誤解されたままなんて嫌だしね。

天の声

と、○○は心臓がある辺りに手を当てた。

天の声

懐かしむように…。

○○(本来の姿)

セラフィム達にも、共有するね。

セラフィム

え、、?

ケルビム

私達にもですか?

○○(本来の姿)

うん。

○○(本来の姿)

大丈夫、痛くも何ともないはずだから。

天の声

というと、○○は自分の頭に片手で触れ目を閉じ残こった方の手を皆に向けその記憶を共有した。

天の声

…。

回想 ○○の生前の記憶。

○○

私は、かなり古い時代に生まれた。

○○

私は、まだ16歳だった。

○○

当時、技術も進んでおらず自家で育てた食べ物や作った物で物々交換をして生活をしていた。

○○

育てた食べ物は、今で言うお金のようなものだった。

○○

生活は楽ではなかったけれど、とても充実していて楽しかった。

○○

祖父、祖母、お父さん、お母さん、お兄ちゃん、私、妹。

○○

大勢で狭い家に住んでいたけれど、とても幸せだった。

○○

私達の家は、農家をしていたから食べ物には困らなかった。

○○

ただ、生きていくには物も必要だったから自分達が育てた食べ物を売って物と交換していた。

○○

そんなある日、私はいつものように祖父や祖母やお父さんやお母さんの農家のお手伝いをしに家を出て畑に向かっていた。

天の声

…。

砂利道。

○○

今日も、凄く良い天気だなぁ〜。

○○

早く、お父さん達のお手伝いをしなきゃね!!

天の声

と、そこへ2人の男が○○に近寄ってきた。

○○

(誰だろう…?見かけない人達…。)

男 A

こんにちは、お姉さん。

○○

こんにちは〜。

男 B

ねぇ、今1人なの?

○○

そうですね、1人です。

男 A

そうなんだ〜、ねぇお姉さん。

○○

はい…?

男 B

ちょっと大人しくしようか。

○○

えっ!?

○○

ちょっ、、

男 A

…。

○○

ン、ン"ン""

○○

(離して!!)

○○

ン、ンン"ン"ンッ!!

○○

(誰か、助けて!!)

男 A

チッ、うるせぇな。

男 A

大人しく、してろ!!

男 A

よォ""っと!!

○○

ウグッ、、

○○

…。

男 B

おいおい、わざわざ殴って気絶させなくても良いだろ。

男 A

仕方ねぇだろ、バレたらお終いなんだからよ。

男 B

まぁ、それもそうか…。

男 B

俺らが生きていく為だもんな。

男 A

あぁ。

男 B

じゃあ、さっさと攫ってこうぜ。

男 A

だな。

天の声

○○は、今で言う金目的のために拉致られてしまった。

天の声

○○が、攫われた場所には○○が持ってきていた物が散乱していた。

天の声

農家の仕事から戻った、祖父達はすぐに○○に何か起きたのだと確信した。

天の声

散乱していた持ち物は、○○の物で。

天の声

その地面には、いくつかの見慣れない足跡があったから。

祖父

○○に何かあったんだ!!

祖母

○○ちゃん…。

お兄ちゃん

いつもは、皆まとまって来ていたからな…。

お兄ちゃん

○○1人来させるんじゃなかった!!

お父さん

今すぐに、○○を助けないと!!

お母さん

でも、どうやって!?

妹(△△)

待って、よく見ると足跡が続いてない…?

お母さん

本当ね!!

お兄ちゃん

行こう!!

お父さん

待ってろよ○○。

祖父

今すぐに助けてやるからな。

天の声

その足跡は、森へと続いていた。

天の声

○○の家族達は、ただただ○○を助けたい一心で何の武器も持たずにその足跡を追って森へと入っていった。

天の声

○○が、優しいのはやはり家族の遺伝なのだろうな。

天の声

…。

真っ暗な部屋。

○○

うっ、、。

男 B

お、やっと目を覚ましたな。

男 D

おい、どんだけの強さで殴ったんだよA。

男 A

そんなに力込めたか?

男 C

込めたんじゃねぇのか?

男 A

悪ぃ悪ぃ。

○○

あ、貴方達は…誰…?

男 D

これは、これは。

男 D

目覚められて何よりだよ。

男 D

こいつが、手荒な真似をしたな。

男 A

フンッ…。

○○

それは別に、良い…。

○○

それより、私を帰してくれない?

男 D

それは、無理な相談だね。

○○

どうして…?

男 D

私達が危険を犯してまで君を攫ったのは、君達の食料を奪うためさ。

○○

な、何で…そんな事…。

男 D

私達も命があってね、生き延びるためさ。

○○

それは、私達も同じこと…。

男 D

君達家族は、優しさや育てた食べ物の美味さが有名でね。

男 D

時期に、君達の家族がここに駆けつけるだろう。

男 D

だが、君達家族は君に会うためには自分達の食料を全て私達に譲らなければならない。

○○

どうしてそんなことが言えるの?

男 D

ハッハッハ、そんな事考えれば簡単だ。

男 D

私達が、君の命を奪うと脅すからね。

○○

…!?

○○

っ…!!

男 C

おっと、暴れりたら困るなぁ〜。

○○

クッ…、、。

○○

離して!!

男 C

君を離すのは、君の家族が食料を全て渡したらだ。

男 C

それまでは、ここで大人しくしてろ。

○○

ヒッ…、、

男 C

俺に、刃物を向けさせるなよ?

男 D

脅すのは良いが、程々にしろよC。

男 C

わぁ〜ってるよ。

ドンドンドンッ!!

天の声

すると、そこへ扉を叩きつける音が鳴り響いた。

お父さん

おい!!

お父さん

○○を返せ!!

お父さん

お前た達が攫ったことは分かっている!!

男 D

おっと、噂をすればだね。

男 D

おい、A.B外へ出て訳を話せ。

男 A

あぁ。

男 B

おっけぇ〜。

○○

何をするつもり!?

男 D

交渉するだけさ。

男 D

さ、君はこれでも咥えて静かにしててくれ。

○○

なっ、やめ!!

男 D

…。

○○

(く、口に何か当てられた…!?)

男 D

フッ、随分可愛らしくなったじゃないか。

男 D

ま、死ぬ訳じゃないから安心してくれ。

男 D

ただ、声を出せなくするだけさ。

天の声

Dは、○○の口に布を当てると○○の顔にその布を縛り付けた。

天の声

一方、A.Bの方では。

お父さん

娘を返してもらおうか。

男 A

あぁ、返すさ。

男 A

お前らの食料を全て渡せばな。

祖母

○○ちゃんは、無事なのよね!?

男 B

まだ、無事だ。

男 B

ただ、お前らが食料を渡さなければすぐに殺す。

祖父

なっ、、!?

お兄ちゃん

わ、分かった。

お兄ちゃん

○○を殺さないでくれ…。

お父さん

すぐに食料を持ってくる。

男 A

時間は、今から30分間だ。

男 A

分かったなら、さっさっと取りに行け。

妹(△△)

お姉ちゃん、すぐに戻るからね!!

天の声

A.Bは○○の家族を、刃物で脅し自分達の要求だけ話すと○○の家族達を食料を持ちに行くように促した。

男 A

おい、B。時間を一応数えるか…?

男 B

そうだな。

男 D

フム、A.Bはやったようだね…。

○○

うっ…、、

○○

(ごめんなさい、ごめんなさい…。)

○○

(私のせいで…、ごめんね。皆…。)

男 D

あぁ、泣いてしまっては可愛い顔が台無しだろう?お嬢ちゃん。

男 D

泣かなくても良いじゃないか。

男 D

これから、"楽しく"なるんだから。

○○

(え、?楽しく…?)

天の声

Dは、ひたすら涙を流す○○に目線を合わせると気味の悪い笑みを浮かべてそう言った。

天の声

そして、あれから26分が経ち…。

ドンドンドンッ!!

お父さん

約束通り持ってきたぞ!!

祖母

○○ちゃんを返してちょうだい。

天の声

と、○○の家族が全ての食料を持って来た。

男 D

さぁ、君の家族のお迎えのようだ。

男 C

おい、A.Bきちんと食料があるか確認しろ。

男 C

分かったな?

男 B

へいへい。

男 A

あぁ。

男 A

そのためにこんな真似してんだからな。

天の声

その声を聞き届けた、A.Bは再び刃物を所持すると扉を開けた。

男 B

さぁ、例の物をこちらに差し出してもらおうか?

お母さん

それよりも、先に○○をここに出してちょうだい!!

お母さん

○○の顔を見せなさいよ!!

男 A

ちゃんと、後で見せてやるよ。

男 A

だが、その前に俺達に渡すものがあるだろう?

お父さん

クッ…、わ、分かった…。

天の声

と、言うと○○の父は兄と協力して大きな箱を5つ程出した。

天の声

その大きな箱の1つ1つに大量の食料が入っているのだろう…。

天の声

その箱を差し出すと、A.Bは確認しするように箱を開けた。

男 B

おい、こりゃあすげぇな。

男 A

あぁ、きっちり全てあるな。

天の声

2人は、その食料の多さに驚いた。

天の声

そして、確認が取れたからか○○が居る建物の中へと○○の家族を誘導した。

男 B

よし、きっちりとあるな。

男 B

おい、A確認が取れたからこいつらを連れていくぞ。

男 A

あぁ、そうたな。

男 B

おい、お前ら。

男 B

確認が取れたから、お前らの可愛い可愛い娘に会わせてやるよ。

お兄ちゃん

○○は無事だろうな!?

男 B

あぁ、その目で確認すればいい。

男 B

着いて来い。

男 A

おい、下手な真似をしようとするなよ。

妹(△△)

…。

男 A

下手な真似をしたら、殺すからな。

妹(△△)

(何か、武器を持とうと思ったけど辞めておいた方が良さそう…。)

天の声

そして、A.Bは○○の拉致されている部屋へと○○の家族を通した。

天の声

先に○○の家族を歩かせ、自分達は後ろから指示を出しながら刃物をチラつかせて…。

男 B

おい、連れて来たぞD。

男 D

ご苦労様だね、B。

天の声

○○の家族からは、Dと○○が遠くて見えていない。

男 D

さぁ、家族の再開といこうか。

天の声

と、言うなりDは後ろに控えていたA.B.Cに言葉で合図を送った。

男 B

大人しくしててもらおうか。

お父さん

おいっ!!貴様、何をする!!

お母さん

は、離してちょうだい!!

男 A

ただでほいほいとお前らを帰すと思うのか?

祖母

○○ちゃんを返してくれるんじゃないの!?

祖父

こんなことをして、ただで済むと思っているのか!!

男 C

ハッ、こんなとこ誰も来やしねぇよ。

妹(△△)

お姉ちゃん!!

お兄ちゃん

落ち着け、皆!!

男 B

安心しな、○○にはちゃぁ〜んと"会える"からな。

天の声

A.B.Cは○○の家族を、拘束した。

天の声

拘束し終えたA.B.Cは、拘束した状態で○○の家族を歩かせDと○○の元へと連れて行った。

天の声

これから、何をすると言うのか。

中の人です。 ワンクッション置きます。 ここから先、がっつりG表現。 少し、H表現が出てきます。 控えるつもりですが、苦手な方はここで。 それでは…。

男 B

ほらよ、連れて来たぞD。

天の声

Dは、その言葉を聞きA.B.Cが連れてきたことを確認するなり…。

男 D

あぁ、全員連れて来てくれたみたいだね。

男 D

そうそう、少し距離を開けて○○ちゃんを囲い込むように配置してくれ。

男 C

へいへい。

天の声

Dは、A.B.Cに○○の家族を椅子に座らせ固定させ○○を大きく囲い込むように配置させた。

天の声

○○の家族が○○を丸く囲むように…。

天の声

そして、○○の家族の向きを1人1人、○○とは別の外側に向けさせた。

男 D

○○ちゃんの口あてを外せないのが、非常に残念だがね…。

男 D

まぁ、致し方ないな…。

男 D

それでは、ショータイムといこうか。

天の声

と言い出した。

お父さん

"ショータイム"だと…?

男 D

あぁ。

天の声

Dの言葉を聞き届けた、Aは初めに○○のおじいちゃんを○○に向けさせた。

祖父

おぉ、○○!!

祖父

本当に無事だったんだな、、。

天の声

口あてを当てられていた○○は、声にして言葉を発せれないため頷いた。

○○

…。

祖父

良かった良かった…。

天の声

と、○○の死角からAが○○のおじいちゃんに向かって何かの液を大量に掛けた。

男 A

…。

祖父

…ッ!?

祖父

な、なんじゃ…!?

○○

…!!

祖父

ウッ、、!?

祖父

クッ、、あ"ぁ"ぁ"ぁ"あ"ぁ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"""ッ!!

祖父

あ、熱いッ!!

祖父

は、肌がぁ"ぁ"あ"あ"ぁ"ぁ""

祖父

焼けるように、熱い"ぃ"ぃ"い"い"い"ぃ"ぃ""!!

祖父

ウグッ、が"ぁ"ぁ"あ"あ"ぁ""!!

○○

ン"ンン"ンンッ!!

○○

(おじいちゃん!!)

祖父

あ"ぁ"ぁ"あ"ぁ"あ"あ"ぁ"ぁ"ぁ""!!

天の声

○○の祖父の声が部屋に響いた。

お父さん

親父!?

お父さん

一体、何が起きてるんだ!?

祖父

グゥウゥッ、、が"ぁ"ぁ"ぁ"っ"あ"ぁ"ぁ"""!!

○○

ンン"ッ!!ン"ンン"ッ!!

○○

(嫌ッ!!辞めてッ!!)

お父さん

おい、親父ッ!!

お父さん

何が起こっている!?

祖父

グッ、、くっ、がぁ"ぁ"ぁ"あ"あ"あ"""

お父さん

答えてくれッ!!

祖父

くウッ、か、かぁ、ああぁあぁぁ…

祖父

ウッ、、あ、、あぁ…、、、。

○○

ンンンン…?、、

○○

(おじいちゃん…?)

○○

ッ…!?

○○

ン"ン"ンン!!ン"ン"ンンッ!!

○○

(おじいちゃん!!おじいちゃんッ!!)

天の声

○○の目に飛び込んできたのは、肌が焼けただれ1部の皮膚は溶け骨までも見えている祖父の姿だった。

男 D

おや?

男 D

もう、死んでしまったのかい?

お父さん

は…?

お父さん

親父が、、し、んだ…?

○○

うっ、うぅ…、、。

○○

(どうして、どうしておじいちゃんが殺されなければならないの…?)

○○

(どうしてなの…、、?)

○○

(心が痛い…、、。)

天の声

まだ、現実が受け止めきれない○○は泣くことしか出来なった…。

男 D

ほらほら、○○ちゃん。

男 D

泣かない、泣かない。

天の声

というとDは無理やり、○○の顔から流れ落ちる涙を拭った。

男 D

少し、多く用意しすぎてしまったか。

祖母

私の夫に、何をしたのよ!?

祖母

答えなさいッ!!

男 D

…よろしいでしょう。

男 D

その威厳を称えて、お教え致しましょう。

男 D

○○ちゃんの反応も面白かったですからねぇ。

男 D

あのご老人には、硫酸を掛けたのですよ。

男 D

ただ、量が多すぎてそこまで苦しまずに逝ってしまわれたのが少し残念です。

お父さん

…は?

お父さん

硫酸、だと…?

お父さん

貴様ッ!!ぶざけッ

天の声

と○○のお父さんが声を荒らげたと思ったら、その言葉を上書きするように○○の祖母が怒鳴った。

祖母

こんなことをして、神様が許すはずがないわ!!

祖母

○○ちゃんを攫い、食料を奪っただけには飽き足らず!!

祖母

私達にまで、こんなことをして!!

祖母

さらには、私の夫の命まで奪ったのよ!!

天の声

その言葉を聞いたDは、バカにしたようにこう言った。

男 D

ほう、"神様"かね?

男 D

その神様が本当に存在するのならば、実に傑作だねぇ。

男 D

クッ、アァハッハッハッハッハ。

天の声

Dが笑ったのが引き金になったのか、肩を震わせていたA.B.Cも笑いだした。

男 C

ハッハッハ、神様だってよぉ!!

男 C

居る訳ねぇだろ!!ハッハッハハ

男 A

神様が本当に居るってんなら、今すぐに助けに来るんじゃぁねぇのか?あぁ?

男 A

ブフッ、アハハッハッハッハ

男 B

バカにも程があるだろうが、本当に頭ラリってんじゃねぇか?

男 B

ヒッヒッヒヒ

天の声

その笑い声を聞いた、祖母はさらに怒りを露にした。

祖母

何がおかしいって言うんだい!?

祖母

あんた達、バチが当たるわ!!

祖母

こんなことをして、貴方達は地獄へ堕ちるはずよ!!

男 D

ハァ…、そうかい。

祖母

えぇ!!

男 D

そろそろ、その話は聞き飽きたねぇ。

男 D

その口を閉じてもらおうか。

天の声

と言うと、DはCに目線でアイコンタクトを取りCに指示を出した。

天の声

Cは、○○の祖母の椅子の向きを○○に変えると…。

○○

…、、!!

○○

(おばぁちゃん!!)

天の声

○○と○○の祖母はようやく、目を合わせることが出来た。

天の声

だが、一瞬だけ目が合ったかと思うと…

男 C

そろそろ、黙ろうなぁ?クソババァ。

祖母

はぁ!?

祖母

何ですッ

男 C

これでも飲んでな!!ッと!!

祖母

ッ!?

祖母

な、なひほ!!(何を)

祖母

ウッ、ウグェッ!!

天の声

Cは、○○の祖母の口に薬を突っ込んで無理やり飲ませた。

男 C

はい、いっちょあがりぃ〜!!

祖母

ウッ、ゴホッゴホッ!!

○○

ン"ンン"ンッ!!

○○

(おばあちゃん!!)

祖母

(な、何を飲ませられたの…?)

祖母

(いえ、何を飲ませられたかよりも)

祖母

(○○ちゃんは無事かしら…?)

○○

ン"ンン"ンッ!!

○○

(おばあちゃんッ!!)

祖母

(○○ちゃん、私を心配してくれているのね。)

祖母

(大丈夫よ、○○ちゃん。さっき何があったかは、臭いからして大体分かるもの。)

祖母

(私も、愛する夫を亡くして凄く辛いわ。)

祖母

(それは、○○ちゃんも同じはずよ。)

祖母

(それに、○○ちゃんは夫の最期の姿をきっとあの男共に見させられたのよね…。)

祖母

(私が、あの子に掛けられる言葉は同情でもなく慰める言葉でもない…、、。)

天の声

○○の祖母は、目の前でボロボロとひたすらに涙を流す○○に自分が伝えたいことを全て込めた言葉を贈った。

祖母

私には、しっかりと、、伝わっ…て、るわ、、…。

○○

ン…ッ?

○○

(え…?)

祖母

○、○、、ちゃん…。

祖母

(貴方は、"1人"なんか…じゃ、な、、い、わ。)

天の声

○○の祖母は、"貴方は1人では無い。目の前から居なくなっても、貴方の中に永遠に在り続ける"という意味を込めた言葉を贈った。

祖母

フッ、は、ハァ…、、ハァハァ…ハァ…。

祖母

(…?、何故、か…しら。)

祖母

(い、息が…しずらいわ…。)

天の声

だが、そんな○○の祖母も男に飲ませられた薬の効果が出始めたのか体の機能が異常をきたし始めた。

祖母

ウッ!?

祖母

ハァハァハァ、、ハァ、…ハァ、、

祖母

(い、息が出来ない!?)

○○

ンンンン…?

○○

(おばあちゃん…?)

祖母

カッ、、ハ、ハァ…

祖母

ウグッ!?

○○

ン"ン"ンン"!?

○○

(おばあちゃん!?)

祖母

ア、アガッ!!

○○

ン"ンッ!!ン"ンン"ン"ン"ンッ!!

○○

(嫌ッ!!おばあちゃんまでッ!!)

○○

ン"ン!!ン"ンン"ン"ンン"ンンッ!!

○○

(ダメッ!!おばあちゃんは生きてッ!!)

天の声

○○の祖母は、自分ももう長くは無いのだと悟った。

祖母

カッ、ヒュウ

祖母

(あぁ、○…○、ちゃ、、ん…。)

祖母

(私…は、あ、、の子を、苦、しま、、せた…く、ない。)

祖母

(せ…めて、最期、、くらい、あ、、の子、の前、では、笑、、顔で、居ないと、ダ、メよね。)

祖母

(私は、先、、に逝ってし、まった、、あの人の分まで、、笑顔、で…。…ね。)

祖母

ウッ、カッカッ…、、

○○

ン"ン"ッ!!

○○

(嫌ッ!!)

○○

ン"ン"ン"ン"ッ!!

○○

(おばあちゃんッ!!)

祖母

…。

○○

ンンン…。

○○

(い、嫌…。)

○○

ン"ンンン"ン"ッ!!

○○

(目を開けて!!)

○○

ン"ンン"ン"!!

○○

(おばあちゃんッッッ!!)

天の声

○○の祖母は、先に亡くなってしまった夫の分まで○○に笑顔を向けた。

天の声

その笑顔は、とても美しい笑顔で。

天の声

もう、身体機能を手放したとは思えない程に…。

○○

ン"ン"ン"ン"ン"ン"ン"ン"ン"ン"ンッ!!

天の声

○○は、叫んだ。

天の声

これまでに何度も叫んでいて、喉が血の味に満ち溢れていても構わずに。

男 C

あ?

男 C

んだよ、あの威勢の良かった婆さんはもうポックリかぁ?

男 D

まぁ、仕方ないさ。

男 D

試作品で、実験もしていなかった代物だからね。

男 C

もう少し楽しんでも良かったのによぉ〜。

男 D

次からは、しっかりマウスなどで試してから人に使うようにするよ。

男 C

あぁ、そうしてくれ。

お父さん

おい!!貴様ら、一体何をごちゃごちゃ言ってるんだ!?

お父さん

親父だけには、留まらずお袋にも何かしやがったのか!?

男 D

おぉ、君は中々頭が冴えているみたいだね。

男 D

目隠しされて、体の向きも違うはずなのによく分かったねぇ。

男 D

いやはや、ご名答ご名答。

お父さん

てめぇ!!何が"ご名答"だ!!

お父さん

こんなことをして、許されるとでも思っているのか!!

男 D

ハッハッハハ、…さぁね。

男 D

君が知った所で、どうなるって言うんだい?

男 D

君の手も足も視覚も、握っているのはこの私だ。

男 D

とは言え、視覚は奪っているが君の背中にずっと語り続けるのもこちらとしてあまり気分が良くなくてね…。

男 D

君の視覚は、返せないがせめて向き合って話そうでは無いか。

お父さん

はぁ?向き合うだと?

お父さん

人の視覚を奪っておいて何をふざけたことを!!

男 B

はいはい、1回回ろっか。

お父さん

ッ!?

天の声

Bは、○○の父親の椅子を○○の方へと向けさせた。

天の声

○○の隣にDが居るため、これで2人は向き合って話し合うことが出来るという訳だ。

男 D

気を利かせてくれたのかね?B

男 B

まぁ、そうなるな。

男 D

それはそれは、ご丁寧にありがとう。

男 B

あぁ、そうかよ。

○○

ンンンン!!

○○

(お父さん!!)

お父さん

ん?○○か…?

お父さん

さっきよりも、聞き取りやすくなっているな。

お父さん

ということは、さっきのは向きを変えさせられたのか。

○○

ンンンン!!ンンンンンンンッ!!

○○

(お父さん!!おばあちゃんが!!)

お父さん

そうか…、○○は口に何か当てられていて話せないのか。

お父さん

大丈夫だ、粗方のことは伝わる。

お父さん

良く、耐えたぞ。○○。

お父さん

こんな思いをさせてしまって、すまないな。

○○

ンンンッ、ンンンンンンンンンンンンンンン。

○○

(そんな、お父さんが謝ることじゃないよ。)

お父さん

お前の言いたいことは分かる。

お父さん

だが、謝らさせてくれ。

お父さん

俺には、親父やお袋達の声しか聞こえなかった。

お父さん

それも、あまり聞き取れないしな。

お父さん

○○は、目が見えているのか?

○○

ンン。

○○

(うん。)

お父さん

そうか、ここで起きた事。それから、これから起きる事も全て忘れなさい。○○。

お父さん

○○には幸せに笑っていて欲しいんだ。

お父さん

こんなことしか言えなくてごめんな、○○。

○○

ンンンンンン、ンンンンンンンンンンン…。

○○

(そんなことない、お父さんも辛いはずだもん。)

お父さん

俺は大丈夫だ、だから○○。お前は、自分のことを考えろ。

お父さん

俺の大切な娘なんだ、そんな愛娘が自分のことを大切にしていなかったら俺は泣いちまうぞ?

○○

ンンンン…。

○○

(お父さん…)

男 C

フッ…。

○○

ッ!?

○○

ンンンンッ!!ンンン!!

○○

(お父さん!!後ろ!!)

お父さん

ん?

男 C

煩わしいなッ!!っと

お父さん

グッ""、、!!

○○

ン"ン"ン"ン"ッ!!

○○

(お父さんッ!!)

男 D

C、何もいきなりバットで殴らなくても良いだろう。

男 C

話が長ぇんだよ、それに俺は丁度いいサンドバックが欲しいんだよ。

男 D

まぁ、私も"○○ちゃんと話していい"なんて言っていないしね。

男 D

君の話し相手はこの私だったはずだ。

お父さん

クッ…、、。

○○

ンンンン!!ンンンンンンンッ!!

○○

(お父さん!!頭から血が!!)

男 B

んだよ、C。

男 B

それなら、俺にもやらせろよ。

男 C

あ?じゃあ、勝手にしろよ。

男 B

そうか、じゃサンキュー。

男 B

すぐに、くたばるなよ?

○○

ンンンッ!!

○○

(やめてッ!!)

男 B

おらよッ!!

お父さん

ウグッ、、

男 C

おいッ、と〜。

お父さん

グッ、、

○○

ン"ン"ン"ッ!!

○○

(や"め"てッ!!)

天の声

B.Cにより、○○のお父さんはバットで全身を殴られ続けた。

天の声

○○のお父さんは、初めの頃は声を上げ体を動かしたりして抵抗を見せていが、次第に声も出さなくなり体をピクリとも動かさなくなった。

天の声

○○のお父さんが殴られ続けている間もずっと○○は、叫び続け流す涙も止めなかった。

男 D

おや?○○ちゃん、まだ泣いているのかい?

男 D

仕方ないねぇ。

男 D

だが、そんな○○ちゃんの顔もそそるねぇ…。

天の声

と言うとDは、○○が流している涙を舐めとった。

○○

ンッ!?

○○

(ひっ!?)

男 D

あぁ、○○ちゃん。

男 D

怯えた顔も凄く可愛らしいねぇ。

男 D

もっと私に色んな表情を見せておくれよ。

男 A

ハァ、お前の悪趣味に付き合わせれるこっちの身にもなってくれ。

男 D

いいじゃないか。

男 D

少し金をチラつかせたら頭をペコペコ下げてきたのはそっちだろう?

男 A

はいはい、最後までやるやる。

お父さん

…。

男 C

チッ、こいつ活きのいい事言っておいてたったの30分しか身が持ってねぇじゃねぇか!!

男 B

せっかくのサンドバックが、使えなくなっちまったぜ。

男 C

全くだ。

お父さん

…。

男 D

おやおや?私はまだ話が終わりきっていないのに○○ちゃんの父親を殺めてしまったのかい?

男 C

こいつの生命力が低いせいだ。

男 B

案外弱いものだったぜ。

○○

ンンンンッ、ンンンンッ、ンンンンッ!!

○○

(お父さん、お父さん、お父さん!!)

○○

ンンンン!!ンンンンン!!

○○

(お願い!!目を開けて!!)

○○

ンッンンンンンンンンンンッ!!

○○

(さっきまで話してたのにッ!!)

○○

ンンンンッ!!

○○

(お父さん!!)

天の声

何かの異変に気づいたのか、○○のお母さんが声を張り上げた。

お母さん

もう、辞めてちょうだい!!

お母さん

一体何の目的でこんなことをしているかは、分からないわ。

お母さん

これ以上酷いことをするのは辞めてちょうだい!!

お母さん

私は、どうなってもいいわ!!

お母さん

だけど、私の子供達だけは手を出さないでちょうだい!!

男 D

フム、君たちの運命は既に私が決めてあるんだ。

男 D

だが、まぁ。

男 D

どうだろうねぇ。

男 D

とりあえず、きちんとお互い顔を見て話そうでは無いか。

男 D

先程は、最後まで話せずに殺してしまったからね。

男 A

…。

お母さん

な、何をする気!?

○○

ンンンン!!

○○

(お母さん!!)

お母さん

○、○○…?

○○

ンン!!

○○

(うん)

お母さん

ようやく、顔を見れたわ。

お母さん

とにかく、○○が無事で良かったわ。

○○

ン、ンンッ…、、。

お母さん

そんなに目を赤く腫らして…。

お母さん

辛かったわよね、私には臭いでしか分からなかったけれど凄く悲惨だわ…。

天の声

○○のお母さんは、近くに転がる無惨な家族の死体を見て目を背けた。

天の声

目を隠されていて、背を向けさせられていても人間の血の臭いはとてつもなく濃い。

天の声

○○のお母さんは、その臭いの強さと聞こえていた微量の叫び声で何が起きていたかは想像がついていたが、いざ見てみると吐き気を催すものだ。

天の声

○○のお母さんは、目隠しは解かれたため○○の目を真っ直ぐ見て伝えた。

お母さん

○○、泣いたっていいのよ。

お母さん

無理に我慢しなくてもいいの。

お母さん

既に、沢山泣いたでしょうけど。

お母さん

それでも、もっと泣きたいのを我慢しているのよね?

お母さん

今、ものすごく心を痛めていると思うわ。

お母さん

それでも、きっと何らかの形でその思いは"報われる"はずよ。

お母さん

これから先の"未来"でも。

お母さん

これだけは、忘れないで信じてね。

○○

ンン…、、。

天の声

○○は、母の言葉を聞いて少し心が安らいだのか我慢していた涙が溢れ出した。

男 D

おやおや?

男 D

貴方の話し相手は私のはずだけれど、おかしいねぇ。

お母さん

貴方に話すことなど、何一つ無いわ!!

お母さん

私は、貴方達を絶対に許しません。

男 D

…そうか。

男 D

ならば、もう話はしなくても良いという訳だ。

男 D

ハァ、…ガッカリだよ。

男 B

ハッ、2つ目の新しいサンドバックと言うことだな。

お母さん

イッ…!?

男 C

なんだ、ダーツみたいで面白そうだなぁ。

男 C

じゃあ、俺も2つ目のサンドバックと行きますかぁ!!

お母さん

ウッ、、!!

○○

ンンンッ!!

○○

(やめてッ!!)

天の声

B.Cは、○○のお母さんに向かってナイフを投げた。

天の声

まるで、○○のお母さんをダーツの的のように…。

天の声

投げていたナイフが、○○のお母さんの腹部に集中して刺さったため○○のお母さんは焼けるような痛みの中、息を引き取った。

男 B

チッ、もう2代目も壊れたのかよ。

男 C

俺の腕前が良かったせいか。

○○

ンンンン、ンンンン…、、。

○○

(お母さん、お母さん、、)

○○

(また、私は見てることしか出来なかった。)

○○

(ただただ、声を上げることしか出来ない。)

○○

(これ、みすみす見殺しにしてるのと同じじゃん…。)

○○

(どうして、私には何か出来ないの…?)

天の声

と、その時○○のお兄ちゃんが声を上げた。

お兄ちゃん

おい!!お前ら、俺の親父や母さんに何かしたのか!?

お兄ちゃん

○○にも何かしたんじゃないだろうな!?

お兄ちゃん

爺ちゃんや婆ちゃんにも、何かしたのか!?

お兄ちゃん

さっきから、血の臭いがするぞ!!

お兄ちゃん

それに、俺達の視覚や体を拘束しやがって!!

お兄ちゃん

何がしたい!!何が目的だ!!

お兄ちゃん

俺達の生活源を全て奪っておいて、何がしたい!!

お兄ちゃん

おい、○○!!

お兄ちゃん

○○は、無事だろうな!!

男 D

ハァ…、今度は何だね?

男 A

…。

お兄ちゃん

うおっ!?

お兄ちゃん

な、何しやがる!!離せ!!

天の声

Aは、○○のお兄ちゃんの椅子を持ち上げると○○とDの所へと運んだ。

男 D

君か、さっきからほざくのは。

お兄ちゃん

あ!?んだよ!!

お兄ちゃん

お前か?

お兄ちゃん

さっきよりも、声が聞こえやすくなったし体が浮かんだ感覚があるから、俺は移動させられたのか!!

男 D

Aが気を利かせてくれてね。

男 D

今、君の目の前に私は居るさ。

男 D

心配しなくとも、○○ちゃんは無事だ。

お兄ちゃん

お前か!!主犯格は!!

お兄ちゃん

何が目的だ!!

お兄ちゃん

こんなことをして、楽しいのか!?

お兄ちゃん

ただで済むと思っているのか!?

お兄ちゃん

お前は、列記とした犯罪者だ!!

男 D

君は話が通じないみたいだね。

お兄ちゃん

あ!?

お兄ちゃん

それは、こっちのセリフだ!!

男 D

少し耳が痛いねぇ。

お兄ちゃん

そんなの知ったことかッ

男 B

確かに、耳が痛ぇな。

天の声

そう言うとBは、○○のお兄ちゃんの首を持っていたナイフで掻っ切った。

お兄ちゃん

なッ、、。

プシャァァァァァ​──

天の声

と嫌な音を立て、大量の血液が辺り一面を赤く染めた。

天の声

首を深く切られたのか、首の骨が丸見えになっていた。

○○

ン"ン"ン"ン"ン"ン"ン"ン"ン"ン"ン"ン"ン"ン"ン"ン"ン"ン"ッ!!

○○

(嫌"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ""""!!)

○○

ン"ン"ン"ン"!!ン"ン"、ン"ン"ン"ン"ッ!!

○○

(お兄ちゃん!!ね"ぇ"、お"兄"ち"ゃ"ん"!!)

お兄ちゃん

…。

天の声

おそらく、○○の兄は即死だろう。

天の声

あれほどの勢いで首を切られたのなら、頸動脈もスパッとすぐに切れたことだろう…。

男 D

おい、B。

男 D

こちらにも血が飛んできたではないか。

男 D

少し、力みすぎなんじゃないかい?

男 B

おっと、それはすまねぇなぁ。

男 B

どうせ、辺りは死体がゴロゴロ転がってんだ。

男 B

そう、変わりわしねぇよ。

男 D

まぁ、それも一理あるがね…。

妹(△△)

お、お姉ちゃん…?

天の声

○○の妹は、涙声で○○に話しかけた。

○○

ンンン、、。

天の声

○○は、かなり精神をやられしまっているが辛うじて答えた。

妹(△△)

良かった、、お姉ちゃんは、まだ無事なのね…。

妹(△△)

今さっき、何かが噴き出すような嫌な音がしたのだけれど…。

男 D

君は○○ちゃんの最後の家族だから、ちゃんと話をさせてあげようか。

妹(△△)

え?

男 C

へいへい。

天の声

CはDの言葉を聞くと、○○の妹が縛り付けられている椅子を持ち運んで○○の目の前に置かせ、目隠しを解いた。

妹(△△)

お姉ちゃん!!

○○

ンンン、、。

○○

(△△、、。)

妹(△△)

お、姉ちゃん…。

男 D

最後くらいは、姉妹2人で話させてあげよう。

天の声

そう言うと、Dは○○の口に縛り付けていた布を外した。

妹(△△)

お姉ちゃん一体、何があったの…?

○○

こ、この男の人達が…、、、。

○○

う、うぅ……、、。

○○

(伝えなきゃ、私が。何も出来なかったから、攻めて△△だけは助けなきゃ…ッ!!)

○○

…ッ、、皆、をッ、、…

○○

(ダメ…、、上手く喋れない…。)

○○

(喉が痛い…、、。ずっと叫んでいたのもあるけど、あまりにも辛くて心が痛くて声が上手く出ない…、、。)

妹(△△)

ごめんね、お姉ちゃん。

妹(△△)

辛いよね、無理に声を出さなくても大丈夫だから。

妹(△△)

それに、周りを見れば嫌でも分かるよね。

妹(△△)

お姉ちゃんから、直接聞いて確かめたかっただけなの。

妹(△△)

ごめんね…。

○○

だ、大丈夫…だ、から。

○○

お願い、△△だけでもいい、、から。

○○

逃げて…。

妹(△△)

そんなの出来るわけないでしょ!!

妹(△△)

お姉ちゃん1人置いて私だけ逃げるなんて出来ない!!

○○

私はいいの…。

男 D

フム、2人だけなら解放してもいいかな。

男 D

○○ちゃんの色々な表情も見れた事だし。

天の声

とDは、○○と○○の妹の拘束を外した。

○○

…え、、?

妹(△△)

チャンスだよ!!お姉ちゃん!!

妹(△△)

逃げるなら、今よ!!

天の声

そう言うと△△は、○○の手を取って走り出した。

天の声

…。

外。

天の声

一気に走り出した2人は、出口と思われる扉を開け外に出た。

妹(△△)

よかった、お姉ちゃん…。

妹(△△)

お姉ちゃんが、無事で本当に良かったッ!!

○○

ワッ…、、!?

天の声

△△は、嬉しさと安心からか○○に思いっきり抱きついた。

○○

うん、、。

○○

あ、りがとう。△△。

○○

△△だけでも、無事で本当に良かった、、!!

妹(△△)

うん!!

○○

早く、こんな、、所から離れよう。

妹(△△)

そうだね、お姉ちゃん!!

天の声

2人は、森の中を手を繋いで歩き出した。

天の声

…。

森。

天の声

森を歩いてしばらく経って…。

妹(△△)

あ!!

妹(△△)

見て、お姉ちゃん!!

妹(△△)

あそこ、森を抜けられるよ!!

○○

本当だね、△△!!

天の声

○○は、安堵したのか笑顔になりつつあった。

天の声

そして、2人は砂利道に出た。

妹(△△)

ここを真っ直ぐ歩いていけば、家の畑に出れるはずだよ!!

○○

そうだね!!

男 A

あぁ、その通りだな。

○○

え​───?

男 B

フッ。

妹(△△)

ッ!?

男 D

中々面白かったよ、2人とも。

妹(△△)

な、何ッ!?

男 B

暴れるなよ?

妹(△△)

嫌!!離して!!

天の声

抵抗する△△を他所に、Bは近くにあった石に縛りつけた。

○○

やめて!!

○○

私は、どうなってもいいから!!

○○

妹だけには、手を出さないで!!

男 D

やはり、○○ちゃんは優しいねぇ、、♡

男 D

自分を売ってでも、大切な妹を守ろうとするなんて本当に健気で可愛いねぇ、、♡

天の声

○○は、Dに身柄を取り押さえられていた。

天の声

後ろからDが○○に抱きつくような形で…。

男 D

さぁ、次はどんな表情を私に見せてくれるんだい?○○ちゃん、、♡

○○

私は、どうなってもいいから…。

○○

△△を…、離して…。

男 D

離してあげるさ。

男 D

ちゃんと、、

○○

え…?

妹(△△)

え、、

男 B

…。

妹(△△)

ッ!?

妹(△△)

きゃぁぁぁぁぁぁ"""

○○

え​──、、。

○○

ッ△△!!

男 D

燃え尽きたらね。

天の声

Bは、△△の肌に火をつけた。

天の声

△△は、すぐに全身を火に覆い尽くされた。

天の声

全身火に包まれても尚、声を上げ続ける。

妹(△△)

あ、熱いッ!!

妹(△△)

た、助けて、、!!

○○

△△ッ!!

妹(△△)

お、お姉ちゃん、、。

妹(△△)

最後まで傍に居れなくて、ごめん、、ね。

妹(△△)

先に逝っちゃうけど、、私は、お姉ちゃんを恨んだりしてな、、い、から。

妹(△△)

余計、お姉ちゃん、、を苦しめッ、、ちゃうね…。

○○

△△ッ!!△△ッ!!

妹(△△)

でも、大好き…だ、よ。

妹(△△)

お姉ちゃん…。

○○

私も、△△の事が大好き!!

○○

だから、返事をして!!

○○

△△ッ!!

妹(△△)

…。

天の声

△△は、その場で膝から崩れ落ちると何も喋らなくなった。

○○

ねぇ、△△ッ!!

○○

お願い、返事をして!!

○○

△△ッ!!

男 D

っと、近づくと危ないよ○○ちゃん。

男 D

○○ちゃんまで、今燃えてしまったら大変だからね。

○○

私はどうだっていい!!

○○

ねぇ、△△ッ!!

○○

私を見てよ、、。

○○

また、私を呼んでよッ!!

○○

笑顔を見せてよッ!!

男 A

もう遅い。

男 A

見て分からないのか?

男 A

もう、燃えて肉も見えているぞ。

男 A

生きているはずがないだろ。

○○

うるさい!!

○○

△△は、まだッ!!

男 D

○○ちゃん、もう彼女は亡くなっているんだ。

男 D

現実を受け止めなければならない。

○○

死んでなんかない!!

○○

△△はッ!!

男 D

ちょっと、ごめんね○○ちゃん。

○○

ッ、、。

天の声

Dはそう言うと、○○の首の裏を殴って気絶させた。

天の声

…。

真っ暗な部屋。

天の声

気絶させた、○○を逃げ出した部屋へと連れ戻したD達。

天の声

その部屋には、まだ○○の家族の死体が残されていた。

男 D

さて、これからする私達の"行為"を…。

男 D

精神の苦痛から、今度は快楽へ…♡

男 D

○○ちゃんは、どんな表情を見せてくれるのかなぁ、、♡

○○

…。

男 D

さて、ここからは私が率先してやるとしようか…。

男 D

まずは、起こさなきゃだね。

天の声

Dは、○○の方を優しく揺さぶって起こした。

○○

…ん、、。

男 D

目覚めはどうかな?

○○

こ、こは…、、。

○○

…ウッ、、

○○

(ち、血の臭い…。まさか、連れ戻された……?)

○○

(それに、私…。寝かせられてる…?)

○○

(え、、待って…、、。)

○○

(手が縛られて​──)

男 D

私の愛しい○○ちゃん、、♡

○○

え…?

男 D

私と君の、愛を育もうね♡

改めて… もう一度ワンクッションを置きますね。 ここから先、短めにはしますが H表現があります。 先程までG表現でしたが、 H表現に移ります。 そのH表現の後、またG表現が 入りますのでご注意ください。 次は、あくねこのキャラで H表現したいな…。夜プラスで。 こんなキモ&カス爺居たら嫌だな。 ゲロロ、間違えた。 おrrrrrrrrrrrrrr…。

男 D

フム、私と○○ちゃんの愛を育むのに衣服は邪魔だねぇ♡

男 D

まずは、服を脱ごうか♡

○○

やめてッ!!

男 C

無駄な抵抗はすんなよ。

○○

離してッ!!

男 D

あぁ、嫌がる顔もなんて可愛いんだ♡

男 D

さっきの絶望の顔も、一時の解放から出た喜びの顔もすっごく良かったよぉ?♡

男 D

君は、本当に私を虜にするねぇ♡

男 D

そんな○○ちゃんが、私はとてつもなく愛おしいよ‪‪♥

○○

(い、嫌!!こんな所で、、!!)

○○

(私の家族を皆殺しにして!!)

○○

(それに、私の目の前で!!)

○○

(私の家族を楽しむように色んな方法で殺して、私が絶望していく様を見てこいつらは笑っていた!!)

○○

(こんなクズ男達に、犯されるなんて嫌!!)

○○

(私と、こいつらは何の接点もないはず!!)

○○

(なのに、何故あの男は私のことを"愛おしい"なんて言うの?)

○○

(それに、まだ私の周りにはおじいちゃんやおばあちゃんやお父さん、お母さん、お兄ちゃんの遺体があるのに、、、)

○○

(せめて、供養させてよ、、)

○○

(するなら、他の所でしてよ!!)

○○

(まさか…、わざとここで行為をして私の様子を楽しむつもりなの…?)

○○

(どれだけ遊べば、楽しめば気が済むの、、?)

○○

(もう、私には失うものが何もないのに)

○○

(それなのに、まだ何かを奪うつもり…?)

天の声

そう思っている○○は、すぐに服を脱がされDも自分の服を抜ぎ捨てた。

男 D

ほら、見てよ○○ちゃん♥

男 D

私の下を…。

男 D

ほら、こんなにガチガチになっちゃったよ?♥

男 D

ビンビンしてて、辛いんだ、、♥

男 D

君のその綺麗な手で触れてくれ♥

男 D

そうすれば、少しは楽になるかもしれないなぁ♥

○○

ウッ、、

男 D

もう、慣らさずに君の中に挿れても良いかい?♥

○○

え、や、、めて​───

天の声

○○の有無を聞かずに、Dは○○の中に侵入した。

男 D

アァ…///♥

男 D

すっごく、、い、良いよ…//♥

○○

ウッ、、

男 D

慣らしていないから、キツいけど…、、

男 D

それもまた、そそるねぇ♥

○○

クッ、、、

男 D

私を感じてくれているんだね、○○ちゃん♥

男 D

私は幸せだなぁ//♥

天の声

この様子を隣で見ていたA.B.Cも、やはり"男"だからか下半身が膨らんでいた。

男 C

チッ、見てるとこっちもヤリたくなってくるぜ。

男 B

見てるだけなんて、尺だなぁ。

男 C

そうだ、下がダメなら上で良いや。

男 C

ほら、美味しそうにシャブレよ?

○○

ウグッ!?

○○

(き、気持ち悪ッ!!)

○○

(く、口に男の物を入れられ、、)

男 C

ほら、舐めろよ。

男 C

歯を立てんじゃねぇぞ。

○○

(口に入れられてるせいで上手く喋れない!?)

男 C

アッ…//、ウゥ、、///♥

男 C

な、中々…良い、じゃねェか、、//♥

天の声

○○は、喋ろうとして口を動かしたため結果的には男に快楽を与えてしまった。

男 C

クッ、、///♥

男 C

アァッ、、//♥

男 C

だ、ダメだ、、もうッ///♥

○○

ッ!?

天の声

Cは、○○の口の中で達した。

○○

ウッ、ゲホッゲホッ、、。

○○

(ウッ…不味い、苦い、臭い!!)

○○

(まるで、腐りかけのイカのような臭いッ!!)

○○

(喉の奥に押し当てられたから、少し呑み込んじゃった…、、)

男 B

おい、Cだけずりぃぞ。

男 B

俺にもこのムラムラを発散させろよ。

男 C

好きにしろ。

天の声

そう言うと、CはBに代わった。

○○

ウグッ、、!!

○○

(ま、またなの!?)

○○

(嫌ッ!!)

男 D

○○ちゃん、上も良いが下の私にも集中して欲しいねぇ。

男 D

あぁ、そうか。

男 D

もっと、私が腰を激しく揺らせばもっと私を感じてくれるよね?♥

○○

ウッ、、アッ、、//

男 D

あ、やっぱり激しくした方が○○ちゃんは感じてくれるんだね♥

○○

(どうして、好きでもなきのに。ましてや、憎いのに。)

○○

(どうして、快楽を感じてしまうの…?)

○○

(気持ち悪いのに、気持ちよくて…。自分のことも嫌になる…。)

天の声

○○は、揺らされる己の体。揺れる視界の中"本能には逆らえないんだ"と感じた。

天の声

気持ちは反抗しても、体は求めてしまう…。

天の声

求めてしまうのは、人間の子孫を残す本能が働くせいだが。

天の声

○○は、これを"まだ"理解することは出来ないだろうな…。

天の声

そして、数分もしない内に下の方も上の方も各々が達した。

天の声

下も上も、もちろん"中で"…だ。

男 D

あぁ、○○ちゃんが感じていた顔もすっごく可愛かったよ♡

○○

ハァ、ハァ、ハァ…。

○○

(あぁ、憎い!!)

○○

(憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い…。)

○○

(絶対に私は、こいつらを許さない。)

○○

(私が死んでも絶対に殺す。)

○○

(絶対に許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。​許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。許さない。───)

○○

(絶対に全員を皆殺しにする。絶対に殺してやる。)

男 D

快楽に満たされた後の…。

男 D

肉体の苦痛はどんな表情を見せてくれるかな?♡

○○

え​──?

○○

ッ!?

○○

きゃぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"""""""

天の声

Dは、どこから取り出したのか手には火種を持っておりその火種の火の方を○○の心臓がある所に押し当てた。

いきなり失礼。 私なりの解釈(?) "火種" 木の棒に火がついている感じ。 昔で言う、 提灯(ちょうちん)代わり的な。

天の声

その場は、肉が焼ける臭いで包まれた。

天の声

○○は、もちろん暴れた。抵抗を見せた。

天の声

だが、手も足も拘束されているため身動きは取れずにただDに心臓のある皮膚を焼かれるだけだった。

○○

…、、ウッ、、い、たい…。

○○

あ、つい…、くる、、しい…。

○○

つ、、らい…。

○○

(誰でもいい、お願いします。神様…。)

○○

(私は死んでもいいから。あの男達に復讐するチャンスをお与えくだ…さ、い​─。)

天の声

そう、願うと○○は息を引き取った​──。

天の声

皮膚を焼かれ、胸骨が露となっていた。

天の声

裸にされ、体中に男達の快楽の後が付けられ。

天の声

…。

男 D

おや、もう死んでしまったのかい?○○ちゃん。

男 B

案外あっさり、逝ったな。

男 D

名残惜しいねぇ…。

男 D

あ、そうだ。

天の声

何かを思いついたのか、Dはハンマーを持ってくると…。

バキッ

天の声

と○○の胸骨を、ハンマーで殴って折った。

男 A

おい、何をする気だ?D。

男 D

○○ちゃんの、心臓を取って私のコレクションにするのさァ…///♥

男 C

こいつは、本当に頭のネジがぶっ壊れてやがるな。

男 B

それは、俺も同感だ。

男 D

クッ、フハッハッフッハハ…♥

天の声

○○の体から、心臓をナイフで切り取り…取り出し…。

天の声

両手で優しくその心臓を包み込み、上にかかげ…。

男 D

あぁ、性格だけでなく臓器も綺麗だよ○○ちゃん♥

天の声

と言うと、Dは○○の心臓を大切そうに懐にしまっていた瓶に入れた。

天の声

その後、○○と○○の家族の遺体はそのままにして○○の心臓を入れた瓶だけを持って男達は去って行った。

天の声

Dは、畑で働く○○の姿を見て一目惚れした。アタックしようにも、歳が離れていたため断念した。

天の声

だが、どうにかしようと考えて考えて考えついたのが"これ"だったという訳だ。

天の声

…。

天の声

とある昔。

天の声

森の奥深くの小屋で、無惨にも6人の一家が殺された…。

天の声

祖父は、液体を掛けられたことによる悶死。

天の声

祖母は、毒物を飲まされたことによる服毒死。

天の声

父親は、長い棒で殴られたことによる脳挫傷。

天の声

母親は、刃物で刺され続けたことによるショック死。

天の声

兄は、喉の頸動脈を切られたことによる失血死(即死)。

天の声

妹は、焼かれたことによる焼死。

天の声

攫われたと見られる少女は犯された後、心臓のある皮膚を焼かれたことによるショック死。

天の声

死んだ後に、胸骨を折り心臓だけを持ち去られたと見られる。

天の声

…。

現在、天使が現れた大都市。

○○(本来の姿)

…。

○○(本来の姿)

どう?

○○(本来の姿)

分かってくれた…?

○○(本来の姿)

私が、死んだ理由は。

ハウレス

…。

ルカス

…。

ナック

…。

ケルビム

…。

○○(本来の姿)

ご、ごめん、、衝撃だったよね…?

○○(本来の姿)

流石に、その…私の裸の所はモザイク入れたかったんだけど…。

○○(本来の姿)

19人分の記憶を操作するのは、骨が折れそうだから…。

天の声

皆は、言葉を失っていた。

天の声

それも無理はないだろう。

ラト

主様。

○○(本来の姿)

ん?

ラト

私、あの男共を殺してきても良いですか?

○○(本来の姿)

あ、それは…。

ボスキ

ラト、俺も行く。

ラト

それは、頼もしいですねぇ。

○○(本来の姿)

既に、私がその日の内に探し当てて殺しちゃったよ。

○○(本来の姿)

"全員"ね。

○○(本来の姿)

もちろん、苦痛を与えて殺したからそこは大丈夫。

フェネス

ボスキ、ラト。

フェネス

よく考えて、主様が生きていたのは約数億年前だよ?その、男の人達も生きているはずがないよ。

ボスキ

あ、そうか…。

フェネス

でも、その気持ちは俺にも分かるから。

ハナマル

なぁ、主様。

○○(本来の姿)

ん?

ハナマル

主様は、16歳だったんだよな?

○○(本来の姿)

うん、そうだよ。

ハナマル

子供にこんな残酷なことをするなんて、俺は許せねぇな。

○○(本来の姿)

ありがとう、ハナマル。

ルカス

主様、1つ疑問に思ったことを良いですか…?

○○(本来の姿)

うん、良いよ。

ルカス

主様は、お亡くなりになられたのに何故肌に血の気があるのですか?

ルカス

それに、あんなに胸の皮膚を焼かれたのにその後も無く心臓もありそうですけど…。

○○(本来の姿)

あぁ、それはね───。

セラフィム

おい、貴様。

セラフィム

○○様に向かって失礼だろう。

ルカス

承知の上ですよ。

ルカス

ですが、医者として気になってしまって。

○○(本来の姿)

大丈夫だよ、セラフィム。

セラフィム

そう、ですか…。

セラフィム

それは、失礼しました。

○○(本来の姿)

気にしないで。

○○(本来の姿)

私に血の気があるのはね、この指輪をしてるからだよ。

天の声

と言うと○○は、左手にしている金の指輪を外した。

○○(本来の姿)

…。

バスティン

あ、、。

ラムリ

あ、主様の肌が本当に真っ白に…。

フルーレ

そ、それに胸が…焼けて…。

ユーハン

それに、血痕がありますね…。

ハウレス

所々、白い液体の様なものが…。

ハナマル

だが、取られたはずの心臓が何故あるんだ?

○○(本来の姿)

どう?

○○(本来の姿)

死人に見えた?

ミヤジ

あぁ。

ラト

パッと見れば、明らかに死んでいますね。

○○(本来の姿)

血痕もその白い液体も、私が死んだ時のままだから取るに取れないんだ…。

○○(本来の姿)

血痕は、良いとして…。

○○(本来の姿)

この、白い液体。

○○(本来の姿)

あの男共の精液だけは、消したいんだけど。体を文字通り削っても皮膚が再生して元に戻っちゃって消せれないんだ…。

○○(本来の姿)

だから、私の体の中にもあの男の液体が入ってる。

○○(本来の姿)

離れたくても離れられないなんて…。

○○(本来の姿)

思い出すだけでも、本当にまた殺したくなる。

○○(本来の姿)

って、神様がこんなこと言ったらダメだよね。

○○(本来の姿)

…。

○○(本来の姿)

ハァ…。

ロノ

主様…。

アモン

主様…。

ベリアル

○○様…。

○○(本来の姿)

ごめんね、皆にそんな悲しそうな表情をさせたかったわけじゃないんだ…。

○○(本来の姿)

それに、ハナマルが言ってたこの心臓はね。

○○(本来の姿)

私の心臓じゃないの。

ハナマル

そうなのか?

○○(本来の姿)

うん、他の神様が作ってくれた"疑義心臓"だから。

天の声

と言うと、○○は自分の胸に手を差し込み擬似心臓を取り出した。

ナック

なっ、、。

テディ

ほ、本物みたいで、、すね…。

○○(本来の姿)

そりゃあ、まぁ。擬似心臓だからね。

スローン

そんなことをして、○○様は大丈夫なのか?

○○(本来の姿)

取り出してる間は、平気だよ。

○○(本来の姿)

…。

○○(本来の姿)

私ね、思うんだ…。

○○(本来の姿)

どうして、あんな目に合わなきゃいけなかったのかなって。

○○(本来の姿)

ッ…!!

天の声

と言うと○○は、取り出した擬似心臓を肩手で握り潰し破壊した。

○○(本来の姿)

ウッ、、!?

○○(本来の姿)

(そ、そうだった…。擬似心臓を壊したら、理性がッ、、保って居られなく、、なるんだった…。)

スローン

おい、壊しても大丈夫なのか○○様!?

○○(本来の姿)

…。

スローン

ッ!?

天の声

○○の瞳は、金色から真っ赤に変わっていた。

○○(本来の姿)

黙れ!!

○○(本来の姿)

男のお前に何が分かる!?

○○(本来の姿)

女の私を、いたぶりたいのか!?

○○(本来の姿)

女で遊んで楽しいか!?

○○(本来の姿)

男なんて、大っ嫌いだ、、。

○○(本来の姿)

滅んでしまえばいい。

○○(本来の姿)

男なんて、消えて無くなれ"!!

天の声

そう言うと○○は、手をスローンに振りかざそうとした。

ケルビム

避けろッ!!スローン!!

スローン

クッ、、。

天の声

スローンは間一髪の所で○○の攻撃を避けた。

○○(本来の姿)

チッ、避けた?

○○(本来の姿)

ねぇ、私の攻撃を何で避けたの?

○○(本来の姿)

私の顔を見て、笑うの?喜ぶの?

○○(本来の姿)

また、私から全てを奪うの?

スローン

た、助かったぜケルビム。

ケルビム

いや、あれを避けなければ間違いなく消滅していたからね。

ケルビム

○○様は、いつも私達を大切に扱ってくれていた。

ケルビム

そんな○○様がこんな真似をするはずがない。

ケルビム

それに、あの目は​──。

ベリアル

えぇ。

ベリアル

恐らく、擬似心臓が理性を保つ鎖だったのでしょう。

ベリアル

ですが、○○様ご自身が"擬似心臓を破壊して理性を保っていた鎖を解いた"という訳ですね。

ケルビム

はい。

ロノ

何だって!?

ボスキ

あぁ!?んなこと、ありかよ!!

ミヤジ

俺達に主様を止める術は無い…、、。

テディ

無いんですか!?

ミヤジ

あぁ、主様は空を飛んでいる。

ミヤジ

それに、あの一振でこの大都市を3分の1破壊したんだからな。

ミヤジ

流石、この世界のトップ…いや、"神様"と言うべきか?

ナック

え?そんなに、破壊して…?

ミヤジ

後ろを見てみろ。

ミヤジ

辺りは、ただの灰だ。

ハウレス

なっ、、。

バスティン

あ、あんなに街があったのに…。

フルーレ

嘘…。

○○(本来の姿)

私に何をさせたいの?

○○(本来の姿)

まだ、私を苦しめるつもりなの?

○○(本来の姿)

お願いだから、私の家族を返してよ。

○○(本来の姿)

私は、それ以外何も要らない。

○○(本来の姿)

私は、いつまでこの思いを抱えていればいいの?

○○(本来の姿)

いつになっなら、開放されるの?

○○(本来の姿)

ねぇ…。

○○(本来の姿)

答えてよ!!

セラフィム

落ち着いてください!!○○様!!

セラフィム

これ以上、破壊されてしまっては復旧に時間が掛かります!!

セラフィム

○○様は、この世界を大切にしていらっしゃいます!!

セラフィム

貴方はこんなことを望んで居ないはずです!!

セラフィム

戻ってきてください!!

○○(本来の姿)

ウッ、、うぅ""ッ!!

○○(本来の姿)

う、るさいッ!!

セラフィム

ッ!!

ケルビム

セラフィム!!

天の声

○○は、セラフィムに向かって攻撃を放とうとした。

天の声

だが、その攻撃を自分に放った。

○○(本来の姿)

ウッ、、。

スローン

なっ、、!?

セラフィム

え​─?

ケルビム

ご自身に…、、。

○○(本来の姿)

…。

天の声

少しだけ理性が残っていたのか、○○は自分に攻撃を放った。

天の声

この世界を、人々を、知能天使達を大切に思って扱ってきた○○のことだ。

天の声

自分の手で傷を付けたくなったのだろう…。

天の声

自分に攻撃を放った○○は、空中で気絶し落下した。

○○(本来の姿)

…。

ベリアル

ッ!!

ベリアル

○○様!!

天の声

落下していく、○○を追いかけ地面スレスレの所で○○を受け止めたベリアル。

ベリアル

…。

ベリアル

本当は、あの日からずっとお辛かったのですよね…?

ベリアル

時々、屋敷で遠くを悲しそうに見つめる○○様を見ておりました。

ベリアル

1人で全てを抱えていたのですよね…。

ベリアル

お力になれず申し訳ありません…。

ベリアル

ですが、どうかお1人で全てを抱え込まないでください。

ベリアル

あれほど屋敷で毎日、口酸っぱくして言ったのに…。

天の声

と気を失っている○○を、抱きしめながらベリアルは言った。

??? "あれ?何か、凄いことになっているね"

天の声

と、天から誰かの声がした。

マリア・マーガレット

やっほ〜!!

セラフィム

あ、貴方は!!

ケルビム

ま、マリア様!?

ベリアル

な、何故貴方様がここに…?

マリア・マーガレット

いやぁ〜、久しぶりに友人の姿を見に来てみたんだよ。

マリア・マーガレット

そうしたら、街がめっちゃ壊れてるじゃん?

マリア・マーガレット

おまけに、普段人間の姿をしているはずの○○が天使の姿でボロボロなわけじゃん?

マリア・マーガレット

僕は、めっちゃ驚いたなぁ〜。

○○(本来の姿)

…。

天の声

"マリア・マーガレット"は、別の世界の神様で○○の古き友人だ。

天の声

マリアは、ベリアルの腕の中に居る○○を見て全てを察した。

マリア・マーガレット

あぁ、なるほどね。

マリア・マーガレット

ハァ…。

マリア・マーガレット

○○は、"また"僕が作った擬似心臓を壊したのね。

マリア・マーガレット

あれがないとこの子、理性を無くして何でも破壊するのよ。

マリア・マーガレット

神様から破壊神に変わっちゃうのよ…。

マリア・マーガレット

あんなに、擬似心臓渡しておいたのに。

マリア・マーガレット

壊すなって言ってるのに関わらず壊すんだから。

マリア・マーガレット

でも、大抵壊す時って精神が不安定になった時なのよね…。

マリア・マーガレット

ねぇ、ベリアル。何か○○は言ってた?

ベリアル

は、はい。

ベリアル

○○様は、我々に生前の記憶をご共有なされて…。

ベリアル

それから​──。

マリア・マーガレット

なるほどね…。

マリア・マーガレット

普通、神って心の底から信用していないと自分の素性を話さないのよ。

マリア・マーガレット

○○の過去も知っていたのは、僕だけだったわけ。

マリア・マーガレット

貴方達は、余程○○に信用されているのね〜。

ハウレス

主様…。

ルカス

嬉しいけれど…。

ユーハン

止めきれなかったのが、私達としては…。

スローン

なんか、複雑な気分だわ。

セラフィム

そうだね…。

マリア・マーガレット

○○が死んだ理由はもう、本人から聞いたのよね?

ベリアル

はい…。

マリア・マーガレット

じゃあ、神になった理由はまだなのね。

マリア・マーガレット

そこは、僕が説明するね〜。

テディ

え、えぇっと…。

ユーハン

な、中々フレンドリーなお方で…。

ラムリ

みたいだね…。

天の声

次回、最終話。

ここで区切ってごめんね。 ただ、データ消えそうで怖いんだ。 普段、400〜600で終わらせてるんだけど 今回は、1360なんだ。 クッソ長い。こんなに長くしたことない。 最高で800かな? 自分でも分かんなくなってきたもん。 よし、さっさとこんなドロロ ストーリー 終わらすか。うん。 最後の展開マジ考えてない。 まぁ、曲聴いてれば思いつくか。 こんなドロロ ストーリー書いてる 私の"頭は大丈夫なのか?" ということになりますね。ヘヘッ。 てか、途中から男達の口調が 分かんなくなったw 未だに、知能天使の口調分からん💦 教えてくれ!! スローンは、"俺"って言って欲しい。 マジで。 あくねこの3章のストーリーは 全て話が出ないと見たくないのだ✨ 今度は、あくねこ夜プラス書きたいな。 大分先になるけど、キャラリクあったら まず初めにそのキャラにするわ。 また、次回の最終話で会おうぜ!!

ちな、 "ℳ_‪‪❤︎‬"ちゃんが考えてくれた 重要な人物 "マリア・マーガレット"の顔はこれ。 一応、設定は神様だからね。

天の声

続く…。

貴方の人生に触れたくて。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

216

コメント

3

ユーザー

今回もさいこうでした.ᐟ.ᐟ.ᐟ というかキャラのアイコン作ってくださったんですか?! わざわざありがとうございます🙇‍♀️ 次の最終話気になります😢 しかも神だとは思いもしませんでした笑笑 長文失礼しました➰🤍

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚