瑠斗
服装よし…
持ち物よし…
忘れ物は…ないな
持ち物よし…
忘れ物は…ないな
俺の名前は瑠斗(るいと) ダーク刑務所の看守だ 俺は…最も下の7号だが 仕事の腕は上の方だ
瑠斗
…また今日も仕事を押し付けられそうだな。
瑠斗
…(スマホを見る)
瑠斗
…いってくるからな。
ダーク刑務所
看守室
瑠斗
おはようございます
柊
お、瑠斗
おはよ
おはよ
蓮
るいと
おっは〜
おっは〜
瑠斗
柊先輩、蓮先輩
おはようございます
おはようございます
この2人は俺の先輩 3号の柊先輩。 4号の蓮先輩だ。 柊先輩はとても優しくて、頼もしい人だ。 蓮先輩は…一言で言えばヤリチン でも、たまに気がきくひとだ。
柊
お前…昨日の徹夜何してたんだよ。
瑠斗
え?、昨日の徹夜ですか?
柊
うん。清掃員が
深夜看守室を見たら
瑠斗が残ってるって言ってたからな
深夜看守室を見たら
瑠斗が残ってるって言ってたからな
瑠斗
あー、あの時は蓮先輩に
仕事を押し付けられてて、
中々終わらなかったんですよ。
仕事を押し付けられてて、
中々終わらなかったんですよ。
蓮
Σ(ㅇㅁㅇ;ノ)ノゲェ
柊
ふーん
そうなんだな。
少しは断りゃあいいのに
そうなんだな。
少しは断りゃあいいのに
柊
いくら後輩だからって
無理すんなよ。
無理すんなよ。
瑠斗
はい…
次からは気をつけます。
次からは気をつけます。
柊
ん、それでいいんだ
柊
…ところで蓮
蓮
な、なに?
柊
柊
柊
後で外に出るぞ
話がある
話がある
蓮
えぇ…まじかよ
柊
先輩の言うこと
聞けるよな?))圧
聞けるよな?))圧
蓮
わ、わかったよ柊
瑠斗
じゃあ俺見回り行ってきます。
柊
ん、気をつけて行ってこいよ。
瑠斗
(仕事開始だ…)
ざわ...ざわ...ざわ・・・ざわ・・・
瑠斗
ざわついてんな。
囚人
091:おい…また今日もあいつが来たぞ
囚人
096:ほんとだ
瑠斗
ん?何を話してるんだ
囚人
091:あ〜!7号さん今日も見回りおつかれさまです
囚人
091:…大変すよね。見回りは
瑠斗
嗚呼…大変だ
瑠斗
だけどな…こうやって囚人を見てると
とても良くなるんだよ。
とても良くなるんだよ。
囚人
091:ということは…
瑠斗
お前らの可愛い顔が見れるからかな(舌ペロ)
囚人
096:ひぇ…
瑠斗
大人しくしとけよ〜
また仕事の時に呼びに来るからな
また仕事の時に呼びに来るからな
囚人
091・096:はい、わかりました
瑠斗
ん、良い返事だな。
7️⃣これが、いつもの日常だ
瑠斗
はぁ…(ため息)
柊
おい…どうしたんだよ。瑠斗
瑠斗
ん、あ…柊先輩
瑠斗
いや、午前の仕事で疲れが…
柊
あまり無理すんなよ
柊
しんどかったら俺とか蓮に頼っていいんだからな
瑠斗
はい…ありがとうございます
蓮
おつかれ〜!
柊
蓮おつかれ
瑠斗
お疲れ様です
蓮
おや〜?瑠斗くん
元気がないじゃないか
元気がないじゃないか
蓮
元気がない瑠斗くんには
蓮先輩特製のドリンクを
プレゼント!!
蓮先輩特製のドリンクを
プレゼント!!
柊
また怪しいものを
瑠斗に渡して…
瑠斗に渡して…
瑠斗
ありがとうございます
蓮先輩。
後でゆっくり飲ませてもらいますね
蓮先輩。
後でゆっくり飲ませてもらいますね
蓮
うん。
蓮
さて…午後の仕事も頑張りましょう!
柊
嗚呼…そうだな
瑠斗
そうですね。