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ゴースト士人契約

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ゴースト士人契約

1 - ゴースト士人契約第1話 鎧の男

♥

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2020年02月11日

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竹岡荵「モブキャラ」

意識が…早く…子孫に言い伝えなくては…

???

遂に全員息絶えたか
463年間待ちわびたぞ
ハハハハハハハハハハハハハハハ

場面変わります

北海幌小次郎「弟」

もういいかーい

北海幌小一郎「兄」

おうよ

北海幌小次郎「弟」

みーつけた
もっと本気で隠れてよ

北海幌小一郎「兄」

今隠れんぼより面白いもの見つけたぜ
見ろよ日本刀だ
2本も

北海幌小次郎「弟」

凄ーい
家の苗字が刻まれてる

北海幌小一郎「兄」

俺も触る〜

ガッタン

北海幌小次郎「弟」

うわぁー

北海幌小一郎「兄」

うわぁー

北海幌小次郎「弟」

ここ何処?
いきなり床が抜けた

北海幌小一郎「兄」

あっちに変な扉あるぜ

北海幌小次郎「弟」

開けてみよ

あれっ持ち手がない

北海幌小一郎「兄」

刀させそうな穴あるじゃん

北海幌小次郎「弟」

ほんとだ

ガチャ

黒い鎧の男

ようこそ

北海幌小一郎「兄」

誰だお前
スチャ

北海幌小次郎「弟」

あの人剣持ってるよ

北海幌小一郎「兄」

2人がかりで切りかかりゃー何とかなるだろ

黒い鎧の男

私が危害を加えることはない
この部屋に封印されているが故にな

北海幌小一郎「兄」

俺らをここに呼んだのはお前か?
何が目的だ?

黒い鎧の男

お前らとは契約を結びたい

北海幌小次郎「弟」

ひぃ〜やっぱり殺す気だー

黒い鎧の男

消して危険なものでは無い
ゴースト士人契約だ
お前らの指示で実際にいない人物を私の魔力で作る
その人物に悪影響を及ばされた者の負のエネルギーを私とお前らで分け合う

北海幌小次郎「弟」

そんなの1人でやれよ
負のエネルギーなんて注ぎ込まれても困るよ

黒い鎧の男

私はこの部屋の鍵を開いた者の指示でしか力を使えない
その刀が鍵だ
そしてその刀の所持者は入ってきた魔力を自分の魂の属性に変換する力を持つ

北海幌小次郎「弟」

魂の属性?

黒い鎧の男

人の魂には正と負のエネルギーが競り合ってそれぞれの属性をなしている

北海幌小一郎「兄」

俺らは何色だ?

黒い鎧の男

お前は正68:負32
基本みんな灰色だ

北海幌小次郎「弟」

僕は?

黒い鎧の男

ん?!お前は凄いな
正94:負6だ
白に近い

北海幌小一郎「兄」

俺らには可視化できないのか?

黒い鎧の男

契約を交わし魔力を得ればお前らにも見える
絵の具の白と黒をさっき言った割合で混ぜても分かるがな

北海幌小一郎「兄」

なら俺は交わすぜ
魔力なんて夢があるなー

北海幌小次郎「弟」

お兄ちゃんやめなよ
さっきの話からして人を不幸にする為の契約だよ

北海幌小一郎「兄」

知ったことかー

続く

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