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私は、鈴木 美玲 生まれつきで能力が使えるんだ! この世界で能力が生まれつきあるのは私だけなんだってお母さんもお父さんも何も無かったのに…? なんでだろ?… まぁ、使える能力を紹介するのと私の性格を教えるよ!

まず、使える能力を紹介するよ! 瞬間移動→自分の行きたいところに瞬間で移動できる能力 敵確認→今敵がどこに居るのかを確認出来る能力 回復→怪我してる人を完全に治せる能力 ガード→怪我をしてる人を守る能力 暗視→暗い所でも視界がバッチリ見える能力 操る→人や物を操る能力 敵察知→敵が近くにいたらわかる能力 思考→思った物を作れる能力 私が使える能力はここまで! 次は、私の性格や自己紹介!

最初にも言ったけど 私は、鈴木 美玲 性格鈍感だけど明るく優しく頼りになって人見知りだけど意外と痩せてるんだけどゾムより食べれる負けず嫌い能力を使わなくても運動神経がいいから強いけど、能力を使ったら結構強い方ちなみに頭も良い で、裏表があって 裏は、優しいけど口が悪くツンデレで負けず嫌いで裏は表の時より強い方 表は、優しく明るく頼りになってなだめるのが上手 自己紹介や性格紹介はこんな感じ!

では、本編どうぞ!

これは私が小さい頃だった…

私は、よく幼い頃に一人で森に遊びに行くことが多かった

もちろん、お母さんには秘密で…

でも、ある日の事

ガサガサ

美玲

?…

美玲

何かいる?

美玲

まぁ、いいや!

美玲

(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°ルンルン

トントン(肩を叩く)

美玲

え?…
誰?…

クルッ(振り向く)

グルルル…

美玲

へ?…

がぉ!!!

美玲

(私、死ぬの…?)

私は、急で能力が使えなくて

私死ぬのかなって思って 怖くて意識を失った

美玲

んんっ…

美玲

Σ(´□`;)

美玲

え?ここはどこ…?

ゾム

おっ!目覚めた!

美玲

あ、あなたは誰…?

ゾム

え?あ、俺はゾムや!

ゾム

よろしくな!

美玲

は、はい…
(ちょっと怖い…)

ゾム

(あ、そう言えばトントンに呼ばれてた気がする…)

トントン

おーい!
ゾム?

ゾム

今行くから待って!

トントン

早くするんだぞ〜!

ゾム

ちょっとだけ待っててな?

美玲

は、はい…

バタン (ドアを閉める音)

美玲

(怖い…)

美玲

(お母さんのところに帰りたい…)

美玲

(チャンスは今しかない)

美玲

(瞬間移動で行けば大丈夫かな…)

美玲

『瞬間移動』…

瞬間移動で外に出て

私は怖くてとにかく家まで走った

家に着いて

美玲

(*´д`*)ハァハァ…

美玲

やっと着いた。

ガチャ

美玲

ただいまー!

美玲

ってあれ?

美玲

電気がついてない?

美玲

どこにいるの…?

ガラッ

美玲

え…?

美玲

お母…さん…?

美玲

な、なんで…

お母さん

美玲…ごめんね…

美玲

え…?

お母さん

お母さんね…美玲にずっと隠してたことがあったの…

お母さん

本当は…戦争があったんだけど…

お母さん

きっと…それを言ったら美玲は…もう森に遊びに行けなくなって…しまうでしょ…?

美玲

え?…お母さん…森に行ってるの知ってるの…

お母さん

当たり前じゃないの…美玲のお母さんだもの…

お母さん

でも…もう戦争は始まってる…

お母さん

だから…美玲…早く逃げて…

美玲

嫌だ…!

美玲

私だって、お母さんとずっと居るって約束したじゃん…!

お母さん

でもね…お母さんは…美玲に死んで欲しくないの…

美玲

でもっ…!

お母さん

いいから…お母さんは大丈夫だから…

美玲

うぅ…

美玲

けど、一体誰が…!

お母さん

分からない…でも、復讐なんかやっても…なんの気持ちも晴れないわよ?…

美玲

でも…っ!……
分かった…!

美玲

ありがとうそして大好きだよ…お母さん…!

お母さん

私も…大好きよ…美玲…

美玲

うん…!

美玲

っ………!

美玲

うぅ….(っω<`。)

美玲

早くここから出よ…

美玲

………

美玲

お母さんありがとう…
( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎…

それから、大人になっても私はずっとこの森で遊んでいた…

辛い思いを忘れられるのは遊んでる時だけ… だから、私は誰も入らないように穴を掘っていたまぁ、落とし穴はわかりやすく掘ってるから敵が入ってくる場合もあるけど、私は、その落とし穴には引っかかる人はいないと思っていた

ある日の事

美玲

やっぱり木を登るのは楽しいな〜!

ドシャッ(誰かが落とし穴にハマった音)

美玲

へ?

美玲

今の音って落とし穴にハマった音だよね?
(どうゆう音やねんwBy主)

私は、困惑しながら木から地面に綺麗に着地して見に行った

美玲

あ、あの、大丈夫ですか?

鬱先生

(ฅ д・)ゞイテテ…

鬱先生

う、うん!大丈夫や!

鬱先生

でも、どうやってこの穴から出ようか…?

美玲

あっ!ちょっとそのままじっとしててください!

鬱先生

う、うん?

美玲

『操る』

ポワッ (鬱先生を持ち上げた)

鬱先生

え、え!?(困惑)

美玲

はい!どうぞ!

鬱先生

す、凄!?

鬱先生

これって魔法なんか?

美玲

えっと、能力です

鬱先生

えぇ!凄いなー!

美玲

ありがとうございます!

美玲

これから気をつけて…って居ない!?

美玲

まぁ、いいや…

美玲

(それにしても不思議な人だな…)

それから数分後

鬱先生

〜〜〜〜〜〜!?

ゾム

~~~〜?

鬱先生

〜〜〜〜!

ゾム

〜〜〜、〜〜〜〜(棒)

美玲

(ん?誰かいる?)

鬱先生

おーい!

美玲

え?

美玲

だ、誰?

鬱先生

あっ!さっきの子や!

美玲

は、はい?

美玲

何ですか?

鬱先生

連れてきた!

美玲

?…誰をですか?

鬱先生

仲間を!

美玲

へ?…

美玲

な、仲間って誰ですか?

鬱先生

緑の人!

美玲

え?…み、緑の人…?

鬱先生

とりあえず、降りてきてよー!

美玲

え?あ、はい…

美玲

『瞬間移動』

⸜(* ॑꒳ ॑*  )⸝パッ

美玲

で、何ですか?

鬱先生

名前聞き忘れてたから聞きに来た!

美玲

は、はぁ…(困惑)

鬱先生

名前教えてくれへんか?

美玲

べ、別にいいですけど…

美玲

私は、鈴木 美玲です…

鬱先生

そうなんか!
いい名前やな!

美玲

ありがとうございます

鬱先生

で、俺は、鬱大先生って言うんや!よろしくな!

美玲

は、はい!

鬱先生

あれ?さっきから喋んないけどゾムどうしたん?

ゾム

Σ(´□`;)
い、いやなんでもない!

ゾム

ただ、ボーとしてたわw

鬱先生

なんか、ゾムらしくないな…?

ゾム

そんな事ないって!

ゾム

じゃあ、今夜みんなでご飯食べに行くか?w

鬱先生

い、いや遠慮しとくわ…w

美玲

鬱先生の隣に居るのはゾムさんですか…?

ゾム

おう!よろしくな!

美玲

は、はい!

ゾム

で、なんで俺を連れてきたん?

鬱先生

あぁ!美玲ちゃん!

美玲

はい?

鬱先生

なんか、すごい能力ってないの?(  ̄ノ∇ ̄)・_・*)ヒソヒソ

美玲

え?…

鬱先生

お願いや!(コソッ

美玲

分かりました

美玲

じゃあ、『回復』

ポワッ

鬱先生

あれ?さっき怪我した痛みがなくなってる!?

ゾム

俺もそうや!?

美玲

相手が怪我してたら治せる能力です!

ゾム

えぇ!?能力?

鬱先生

美玲ちゃんは能力が使えるんだって!

ゾム

へぇ〜!
凄いんな!

ゾム

(;-ω-)ウーン…
Σ(゚□゚)あっ!!

ゾム

なぁなぁ、美玲ちゃん!

美玲

は、はい?

ゾム

俺らと一緒にすまへんか?

美玲

えぇ!?

鬱先生

はぁ!?

鬱先生

ゾム何言って…!

ゾム

良いから!

美玲

いいんですか…?

ゾム

多分いいと思う!

鬱先生

う、うーん?

鬱先生

じゃあ、ゾム俺グルッペンに電話しとくなー!

ゾム

おう!

美玲

じゃあ、よろしくお願いします…!

ゾム

じゃあ、行くぞー!

鬱先生

ちょっ!待ってぇー!

色々とゾムさんと鬱先生と話しながら大きいお城に着いた

私は、相当お偉い人なんだなって思って

絶対お金持ちなんだな〜と私は心の中で呟いてた

美玲

ここですか…?

ゾム

そうや!

鬱先生

お城なんて初めて見たやろ?

美玲

そうですね!
(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°

ゾム

(可愛ええ…)

鬱先生

(反則や…)

美玲

…?

鬱先生

じ、じゃあ、入ろ!

ゾム

そ、そうやな!

美玲

(どうしたのかな…?)

そして私は、とても大きいお城に入った

ゾム

ただいまー!

鬱先生

ただいまぁー!

トントン

おっ、鬱先生ゾム!

トントン

何しに行ったんや?

コネシマ

て言うか、その子誰や?

鬱先生

俺が、穴にハマった時に能力で助けてくれたんや!

グルッペン

あぁ!その子が美玲ちゃんって子なんか?

鬱先生

そうや!

ロボロ

え!?
能力を使えるの!?

美玲

は、はい

ゾム

美玲ちゃん自己紹介できる?

美玲

は、はい!

美玲

出来ます!

美玲

えっと、鈴木 美玲です!
生まれつき能力を使えます。趣味はゲームをする、音楽聴く、ダンスを踊る、絵を描く、手芸が得意です!

美玲

よろしくお願いします
(*`・ω・)ゞ

美玲以外(よろしくね!

グルッペン

でも、鬱先生から聞いたけどなんでずっと森に居たん?

美玲

あの………

全て話して

グルッペン

そうなんか…

ゾム

大変だったやな…

鬱先生

けど、誰がお母さんを殺したん?

美玲

それが、お母さんはわからないって言ってて『復讐なんかしても何の意味もないわよ…?』って言ってたので私は復讐したかったけどしませんでした…

トントン

とても、辛い過去?だったんやね…

美玲

私こう見えても大人ですからね!?

美玲以外(えぇ!?

コネシマ

そしたら、ロボロと同じやw

ロボロ

やかましいわ!

コネシマ

www

ショッピ

じゃあ、僕は美玲ちゃんの部屋を案内してきますね!

グルッペン

おう!

ショッピ

ここです!
あと、リビングとか図書室とかは勝手に使ってもらってもいいですからね!

美玲

ありがとうございます!

ショッピ

あと、色々服とかはみんなで買いに行くとか言ってたので何となく準備が終わったらリビングに来て下さい!

美玲

分かりました!

コネシマ

案内できたんか?w
ちゃんと?w

ショッピ

うるさいです。
先輩。

コネシマ

www

ショッピ

じゃあ、また後で。

美玲

はい!

ショッピ

くそ先輩!
笑ってないでみんなのところ行きますよ?

コネシマ

ハイハイ!w

美玲

部屋も結構広いんだ…

美玲

良いのかな…
こんな豪華なところに…

美玲

まぁ、できる限り準備してリビングに行こ!

そう言って私はできる限り準備をしてリビングに行った

美玲

お待たせしました!

ゾム

おっ!来た!

トントン

じゃあ、行くぞー!

私達は車に乗って服とかを買った

それからみんなでご飯を食べに行くことになった

美玲

何処に行くんですか?

ゾム

俺は、焼肉がいいな!

トントン

俺も別にいいやけど

鬱先生

じゃあ、決まり!

そうして私達は焼肉に行くことになった

焼肉を食べて数分後

コネシマ

もう無理や!

鬱先生

俺も…死ぬ…!

ゾム

いやいや、死なへんって!

ゾム

鬱先生もシッマも細いんだからもっと食べろや!

グルッペン

けど、その割には、美玲ちゃんは全然平気そう…

ロボロ

美玲ちゃん?

美玲

はい?

ロボロ

お腹いっぱいじゃないの?

美玲

あと、少しなら食べれますよ?

ショッピ

無駄に凄い…!

ゾム

美玲ちゃんって食べるの好き?

美玲

うーん?
好きなのか嫌いなのかわからないので普通ですかね?

ゾム

凄いな!w
結構痩せてるのに沢山食べれるっていうのもw

美玲

そうですか?

鬱先生

ねぇ、みぃちゃん!

美玲

え?みぃちゃん?

鬱先生

こう呼んじゃだめ?

美玲

いえ、いいですよ!

美玲

あっ!あと、皆さん私の名前の呼び方はなんでもいいです!

ゾム

ヤッター!

鬱先生

あと、もう一個!

美玲

はい?

鬱先生

みんなにタメ口でいいよ!
(小声)あと、ゾムには気をつけてね…あいつ、夜になるとヤンデレみたいになるから…

美玲

(小声)気を付ける…
分かった!
(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°。○(一応笑顔作らないと)

コネシマ

あっ!今の笑顔で元気出たかも!

ゾム

え?じゃあ、まだ食べれるんか?

コネシマ

いや、遠慮しとくわ…w

美玲

www

色々と話しながら家に着いて

美玲

じゃあ、私部屋戻ってるね!

美玲以外(おやすみ!

美玲

おやすみ!

私はちょっと眠たそうにしながら部屋に戻った

美玲

今日は楽しかったな〜!

美玲

沢山服とかを買ってもらったけどいいのかな?

美玲

まぁ、パジャマに着替えて色々と揃えてよ!

私は、パジャマに着替えて色々と揃える事にした

美玲

結構ブカブカだな〜…

美玲

私が背が小さいせいかな〜

美玲

なんで背が小さいんだろう?

美玲

まぁ、色々と揃えたし寝よ!

そうして私は寝た

そして数十分後

美玲

んんっ…

美玲

今何時…

美玲

4時か…

美玲

変な時間に起きちゃったな…

美玲

喉乾いた…
リビングに行こ…

ガチャ

リビングに着いて

美玲

(/◎\)ゴクゴク…

美玲

ε- (´ー`*) フゥ

ゾム

……………

ギュッ

美玲

ふぇ!?

美玲

だ、誰!?

ゾム

フフっ…俺だよ…

美玲

え?…ゾムさん?

美玲

ど、どうしたの?

ゾム

いや、ただリビングに行ったらみぃちゃんが居たから…

美玲

そうなんだ…?
私用済んだし部屋に戻るね…?

ゾム

おう!

そう言って私は、リビングから離れて部屋に向かった

けど、ゾムさんが気のせいか付いてきてるようにも見える

なんか、怖くなって早歩きで部屋に戻った

ガチャ

私は、ドアを開けて部屋に入ってドアを閉めた

余りの怖さで鍵を閉めた

美玲

(どうしたのかな…?
ゾムさん…)

私は、どうしたんだろうと悩んでたら鬱先生の言葉を思い出した

鬱先生

(小声)あと、ゾムには気をつけてね…あいつ夜になるとヤンデレみたいになるから…

って言ってたのが思い出す

思い出したら怖さのあまりで早く寝ようと思った

ゾム

………ちゃん!

ゾム

…ぃちゃん!

美玲

んんっ…

美玲

だ…れ?…

ゾム

ゾムや

美玲

(なんでここに…!?
鍵閉めたはずなのに……!?)

そう言った瞬間ゾワっとした 震えも止まらなくて仕方がなかった

ゾム

フフっ…その顔かわいいなぁ〜…まるで、恐怖におわれた子羊みたいやな…
(狂気の笑み)

美玲

嫌っ…

美玲

離して…

ゾム

離してって言われて離す人がいるわけないやろ?

ゾム

後、俺みぃちゃんの事が好きみたいや…

美玲

やめてっ…!

美玲

『瞬間移動』

私は、廊下に瞬間移動をした

美玲

ハァッ…ハァッ…

怖さのあまりで過呼吸+震えが止まらなく涙も止まらなかった

私は、鬱先生の所に瞬間移動で行こうとしたけどもう怖くて出来なかった

そして、私は後ろを向いたらゾムさんが居なかったので安心したのか倒れてしまった

どうも!主です! 今日から新ストーリーを書いていきます! 随分長くなってしまったのでここで終わりにします!

美玲

バイ

ゾム

バイ!

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