苺花(イチカ)
お兄ちゃん
琉希(リュウキ)
なに?
苺花(イチカ)
こっち1年の塔だけど
苺花(イチカ)
なんでいるの
琉希(リュウキ)
え、
琉希(リュウキ)
苺花に変な虫がついたら困るから?
苺花(イチカ)
...
お兄ちゃんは過保護でした。
─────────────────
第1話・私のお兄ちゃん
苺花(イチカ)
みなさんどうもこんにちは
苺花(イチカ)
お兄ちゃんは過保護でした。
を手に取っていただき、ありがとうございます!
を手に取っていただき、ありがとうございます!
琉希(リュウキ)
ありがとう😊💓
苺花(イチカ)
まずは私の紹介です✨
苺花(イチカ)
茉乃(マツノ)苺花(イチカ)
13歳!
13歳!
苺花(イチカ)
この小説を読む時は私視線で読んでくれたら嬉しいかな!
苺花(イチカ)
お兄ちゃんが過保護すぎて困ってます
琉希(リュウキ)
だって心配なんだもん...
苺花(イチカ)
はいはい
苺花(イチカ)
ということで!
苺花(イチカ)
今日は第2話まで公開します!
琉希(リュウキ)
第1話はここまで!
─────────────────
第2話・雪の朝
苺花(イチカ)
うわぁ!
朝起きて外を覗くと そこには真っ白な銀世界!
苺花(イチカ)
すごい!すごいよお兄ちゃん!
琉希(リュウキ)
んんんん....まだ寝かせて
苺花(イチカ)
もう7時だよ!?
琉希(リュウキ)
あ。
苺花(イチカ)
え。
琉希(リュウキ)
まだまだ寝れんじゃん!
苺花(イチカ)
はぁぁぁぁぁ!?
─
銀世界の世界を割るように 2つの足跡がザクザクと歩いていた
苺花(イチカ)
寒いね〜
琉希(リュウキ)
うん
苺花(イチカ)
慎重に歩かないと...
琉希(リュウキ)
手、つなごう!
苺花(イチカ)
えぇ...
といいつつ怖いのでギュッと握る
琉希(リュウキ)
苺花はほんと変わんないね
そういいお兄ちゃんはフッと笑った
苺花(イチカ)
((お兄ちゃんのこの笑顔で何人落としてきたんだろう。))
苺花(イチカ)
((確かにかっこいい...))
そう思う苺花とは対照的に
琉希(リュウキ)
((ンア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!))
琉希(リュウキ)
((妹に変な虫がつきませんように。妹に変な虫がつきませんように。妹に変な虫がつきませんように。...))
そう願う琉希なのであった。
─────────────────
第3話からは ❤️50で公開致します。
2話ずつの更新です
みなさんからのたくさんの❤️(ハート) お待ちしております!






