テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
作者
作者
作者
作者
作者
作者
作者
作者
作者
作者
作者
作者
注意⚠️ 今回はクリスマスのサンタについては個人で勝手に想像で書いています 真実はわかっています とにかく、サンタさんについての真実を知らない方はお戻りください
R18あるので苦手な方や地雷の方はお戻りください
sm
sm
俺はスマイル
俺はなんと言うか...
うーん...
まぁ、クリスマスの妖精...とか言っておこう
今何しているかって?
子供たちにプレゼントを届けに来たんだよ
...知らないのか?
届けに来るのはサンタさんではないぞ
こうやって俺らみたいな妖精が
地域ごとに別れているから
それに従って届けているんだ
...
知らないか...
夢を壊したのなら
すまなかった...
まぁ、とにかく
今届けに行っているんだ
sm
そりにあるプレゼントは
残り1つとなっていた
sm
家
sm
最近の家には煙突なんてものはない
だから基本窓から入る
sm
sm
sm
ベットの横に置かれている手紙を見る
sm
そこには
"お兄ちゃんと楽しく遊べるゲームが欲しいです"
と書かれていた
sm
sm
家族がいる
兄弟がいるということに
少し寂しく感じた
俺はいつも独りだから
誰かと一緒に過ごすということがない
sm
sm
ゆっくりとその部屋から出た
??の部屋
sm
部屋に入ると
高校生ぐらいの男の子が寝ていた
sm
sm
プレゼントを置こうと思ったが
さっきの弟くんので最後だったようだ
sm
sm
枕元にある手紙を読む
sm
sm
sm
sm
sm
今までたくさんのプレゼントを届けてきたが
過去1番に最難関のプレゼントがきた
俺は焦りに焦っていた
すると
ガシッ
sm
sm
誰かが手を引っ張って
俺はベットに倒れた
目の前には
さっきの高校生ぐらいの男の子の顔があった
つまり押し倒されてる状態だ
sm
kn
kn
sm
kn
sm
sm
kn
sm
kn
sm
kn
kn
sm
kn
sm
sm
sm
sm
sm
幼少期
knの母
knの母
knの父
knの父
kn(幼少期)
小学生の時
クリスマスの日
両親が急に喧嘩し始めた
きっかけは些細なことだった
しかし、大事になり始めた
knの父
knの母
kn(幼少期)
kn(幼少期)
kn(幼少期)
当時の俺は
自分の部屋に避難していて
何もすることができなかった
kn(幼少期)
kn(幼少期)
kn(幼少期)
kn(幼少期)
そこで俺は
明日のプレゼントを急に変えた
歌を歌うことが好きだったから
マイクが欲しかったんだけど
サンタさんにこうお願いした
kn(幼少期)
kn(幼少期)
kn(幼少期)
kn(幼少期)
そう書いた手紙を枕元に置き換えた
ずっと喧嘩が続いていて
不安で不安で仕方がなくて
寝ることができなかった
すると
窓から誰かが入ってきた
見ちゃいけないと思って目をつぶった
sm
sm
sm
kn(幼少期)の頭を撫でる
sm
kn(幼少期)
サンタさんが少しの間撫でてくれた
優しくて暖かかった
凄く安心した
sm
sm
枕元に何か置かれた
sm
sm
その後、窓から出る音が聞こえた
恐る恐る置いて行ったものを見る
何か不思議な力があるような
レターセットが置いてあった
そしてその下に
手紙が置いてあった
手紙を見ると次のように書かれていた
よく頑張ったな パパとママのために考えてあげられるのはすごいよ 本当に優しい子なんだな そんな子にはサンタさんから特別なプレゼントを渡すね 直接何かを言うのは難しいかもしれないから 不思議な力があるレターセットを渡すね パパとママに手紙を書いて渡してみて 大丈夫だよ 絶対に上手くいくから
kn(幼少期)
レターセットは夜空が描かれていた
早速両親に手紙を書いた
いつの間にか静かになっていたから
明日渡すことにした
朝
kn(幼少期)
knの父
kn(幼少期)
kn(幼少期)
kn(幼少期)
knの父
キッチン
kn(幼少期)
knの母
kn(幼少期)
knの母
kn(幼少期)
kn(幼少期)
手紙を2人に渡したあと
すぐに部屋に戻った
2人はすぐに読んでくれた
knの部屋
kn(幼少期)
両親が仲直りできなかったらどうしようと
不安で不安でいっぱいだった
5分後
トントン
knの母
knの母
knの父
kn(幼少期)
kn(幼少期)
ガチャ
knの母
knの母
knの父
knの父
kn(幼少期)
kn(幼少期)
knの母
knの父
kn(幼少期)
knの母
knの父
kn(幼少期)
kn(幼少期)
仲直りは上手くいった
サンタさんのお陰だった
夜
サンタさんにありがとうの手紙を書いた
また来て欲しかった
褒めて欲しかった
あの暖かい手で撫でて欲しかった
kn(幼少期)
ガタッ
sm
sm
kn(幼少期)
sm
sm
手紙を読む
sm
kn(幼少期)
knの頭を撫でる
sm
sm
sm
sm
kn(幼少期)
kn(幼少期)
sm
sm
プレゼントを置く
kn(幼少期)
sm
sm
窓から出ようとする
kn(幼少期)
見たくなった
褒めてくれた人を
救ってくれた人を
大好きになった人を
窓の方を見る
kn(幼少期)
その人の姿は
陶器のような白い肌
癖っ毛でダークブラウンの髪
アメジストのように輝いている目
寒さで頬に赤みが宿っていた
kn(幼少期)
恋に落ちるのもそう時間がかからなかった
彼がどうしても欲しかった
常に彼の隣にいたかった
だから今日彼を引き止めた
現在
パチュン♡パチュン♡パチュン♡
sm
kn
kn
kn
sm
ゴチュン♡バチュン♡♡
sm
sm
kn
kn
バチュン♡バチュン♡バチュン♡
sm
kn
sm
kn
ゴッチュン
sm
ビュルルルルルルル
sm
kn
kn
チュッ
sm
kn
kn
作者
作者
作者
作者
作者
作者
作者
作者