テラーノベル
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朝目が覚めた。
蘇枋
蘇枋
カーテンを開けると、
やはり、雨が降っていた。
蘇枋
彼奴が来るまで、 後一週間しかない。
行かなきゃ…
そもそも、俺のせいなんだから。
俺がこんなに弱くなければ
今頃みんなは、訓練なんかしなくてもいいのだ。
蘇枋
蘇枋
蘇枋
頭が痛い…
なんか今日一段と痛いんだけど…?
ザーーーーーーッ!!
蘇枋
この前より、大雨じゃないか…
これはキツイ…
蘇枋
早く、行かないと
心配かけさせちゃう。
動け、、自分の足。
蘇枋
頭が痛い
??
やめて、師匠。
??
なれる訳ないじゃんか。
??
ごめんなさい。
約束、
守れないかも知れません。
す…う!!
すお…!!
蘇枋!!!
桜 side
桜
雨は嫌ではない、
傘をさすのがめんどくさい
桜
あそこに、なんかうずくまってる人居ねぇか?
こ、声かけてみるか、、?
桜
桜
その人は、
蘇枋
桜
俺の友人だった。
桜
桜
蘇枋
桜
俺は、 蘇枋を担いだ。
桜
近くに公園があったはず、 雨だし人気も少ないだろう。
桜
蘇枋
蘇枋さん…ごめんよ( さぁどうなるのかなー?? 𝙉 𝙚 𝙭 𝙩 ↪︎ ♡ × 500 🙇🏻♀️🙇🏻♀️
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