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⚠︎yaur
3 「 馴染む毒 」
最後の雑談めっちゃ長いです。ごめんなさい
u r の仕事が終わる時間、なんとなく覚えた。 最初こそ偶然を装っていたけれど、最近はもう普通に合わせてる。
「今日も遅い ? 」って送れば、「まあ」って返ってくる。 その雑さにも慣れた。
駅前で待っていると、少し遅れて u r が来る。 ネクタイは緩んでいて、シャツも少し皺になっている。顔も、分かりやすく疲れている。
ya
ur
ya
嘘でもないし、本当でもない。 u r は少しだけ呆れた顔をして、それ以上は何も言わない。 そのまま、当たり前みたいに隣に並んで歩き出す。
もう「送るよ」とも「いいよ」とも言わない。距離が曖昧になっていく感覚が、たまらなく心地よかった。
コンビニに寄るのも、ほぼルーティンになった。 u r はだいたい同じやつを選ぶ。エナドリか、適当なコーヒー。ついでに煙草も買う回数が増えた。
ya
お節介は焼かないけれど、ちゃんと見てる。指先の震えも、目の下の隈も、全部。
外に出て、いつもの帰り道。特に話すことがあるわけでもないのに、会話は途切れない。
ur
ya
ur
ya
ur
ya
ur
軽く笑う。その温度が、ちょうどいい。
u r は自分のことをあんまり話さない。 でも、前よりは少しだけ言葉が増えた気がする。仕事の愚痴も、ほんの少しだけ混ざるようになった。
ur
途中で言葉を切る。
ur
ur
ya
ur
それ以上は聞かない。無理に引き出さなくても、今は、この距離にいられるだけでいい。
しばらく歩いて、足が止まる。u r が煙草を取り出した。
火をつけて吸い、吐き出す。その一連の動きが、前よりずっと雑に見えた。
ya
ur
ya
ur
ya
ur
軽い。またそれだ。何でも別にで流す感じ。 でも今日の u r は、いつになく透けて消えそうに見えた。
ya
無意識に、言葉が口をついて出る。
ya
ur
ya
ya
ur
ur
ya
自然に距離を詰める。u r が後退る隙も与えないくらい、強引に。
ya
ya
前にも言った言葉。でも今回は、もっと独占欲を混ぜて言った。 u r が少しだけ目を細める。
ur
ya
ur
u r は煙草のことになると、頑なに壁を作る。
少しだけの沈黙。ぬるい夜風が、二人の間を抜けていく。煙が、u r の白い頬を撫でて流れた。
ur
u r がぽつりと言う。
ur
ur
一瞬考える。
ya
理由なんて、一つしかない。でも、今それを全部ぶつけたら、この時間は壊れてしまう。
ya
ya
ur
ya
少しだけ笑って、u r の目を見据える。
ya
そのまま続ける。
ya
u r が少しだけ驚いた顔をする。
ya
嘘じゃない。嫌われたら、俺は消える。 でも、
ya
u r の “ 否定しない “ 脆さを、俺は誰よりも知っているから。
ur
ur
ya
内心、勝ち誇ったように笑う。
u r は煙草をもう一度深く吸って、すぐに消した。いつもより、明らかに早い。
また歩き出す。u r が隣に来る。 距離は変わらないはずなのに、この場の空気の密度が、さっきよりずっと濃くなっている。
ya
ya
分かる。言葉にしなくても。
この丁度いい距離、時間。ちょっとずつ、u r の中に俺が馴染んでいく。
ya
いつか、俺なしじゃ呼吸もできなくなるくらい。
ya
重い執着を暇つぶしっていう仮面で隠して、俺はまた u r の歩幅に合わせて歩き出した。
短編とか連載とかいろいろ出したいんですけど、yaurって書いてる人多いじゃないですか‼️ えっちぃのとか短編とか、どうしても被りがちで、、、一応被らないようにはしてるんですけどね⁉️⁉️
オリジナルのつもりなんですけど、似てるって思われたらちょっと気まずいな〜みたいな
そもそもあんまり人の作品読まずに自給自足タイプなので、最後にちゃんと読んでたの3年前くらいなんですよね‼️ だからえっちぃ系の書き方もいまいち分かってなくて🤨🤨
やっぱり、遅めに出没しちゃったから新人?みたいな目では見られてはいるなーとは思っています🫡🫡
とはいってもですよ‼️ 2021~2023か4?ぐらいまで別アカがあったんです‼️ テラーのアイコンが黒猫?ぐらいのときからですかね、、、
でもログインできなくなっちゃって、投稿は消してたんですけど、そのときのフォロワー様たちにはちょっと申し訳ない気持ちがありました。今のフォロワー様の中にも生前のアカウントフォローしている方いらっしゃいますね。 めちゃくちゃ低浮上ではあったんですが😓😓
ところが最近ログインできちゃって!あっちでも投稿しちゃおうかしらとか思ってます いつバレるか‼️みたいな‼️‼️ワクワクしてるのは多分自分だけです。
アイコン変えちゃったんですけどこれでした😓😓
懐かしすぎて興奮しました。 ストーリーの余韻ぶっ壊しすぎてて申し訳ないです。雑談好きなんです。