TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

3話

生徒会の仕事を終え学校を出ると

部活をしていないのにも関わらず

部活をしている人達と同じ時間帯だった

今日は少し生徒会の仕事が長引いてしまったのだ

水瀬さんが転校してきて1週間経ったのにも関わらず

あれ以来1度も教室にはきていない

そしてぼく僕は怒涛の日々を送っている

モブ

や ば く な い 笑 ?

モブ

え ま じ そ れ な 笑 !

周りの生徒は楽しそうに友達と帰っている

桃くんと赤は部活がないのでもう帰ってしまった

そのため僕は今1人、とういうこと

周りの楽しげな声が僕の足取りを重くさせる

は ぁ …

思わずため息を漏らしてしまう

嫌われることを恐れて作ってきたキャラのおかげで

友達はたくさんいるはずなのに

ほとんどの人とは浅い関係なのだ

)歩

必死に足を動かしていると

いつのまにか家に着いていた

が ち ゃ

た だ い ま )開

小さい頃はお母さんから

おかえりなさい

と暖かい声の返事が返ってきていたのだけれど

今はもうなくなった

た だ い ま 、

遅 か っ た わ ね 。

部 活 し て な い の に

母は嫌味っぽく僕にそういう

部活はするなと言ってきたのは

母なのに

生 徒 会 の 仕 事 が 少 し 遅 く な っ ち ゃ っ て 、

は ぁ 、

分かりやすく大きなため息をつく

黄 は た く さ ん 勉 強 し な き ゃ い け な い ん だ か ら

も う 少 し 早 く 終 わ ら せ な さ い

いつも母はこうして僕に圧をかける

母の言う通りにしないと、

どうなるか分かってるから

母の言う通りに行動する

ご め ん な さ い 。

次 か ら 気 を つ け る )に こ

作った笑顔でほほえむと

母はスマホに目を落とした

家族にまで作り笑顔で

気を使わなきゃいけないだなんて

めんどくさい

本当はお腹がすいていたけど

今日は母が作っていないみたいだ

気分によって母は作る日と作らない日がある

自分でも作ることはできるけど

変にいつもと違う行動をすると機嫌が悪くなる

仕方がないから我慢をして自分の部屋に向かった

疲れていたので

おもわずベットに倒れ込む

ど さ っ

ふ ぅ …

ふと部屋を見渡すと全て母の趣味のものばかり

机もベットも小物もカーテンも

全て白で統一されていて

部屋には無駄なものはなくて

なにかあるとすればたくさんの教材

唯一自分が一息つける場所も

母が決めたものだらけ

は あ 、

今日はため息が止まらない

生徒会長も勉強も

やりたくてやっている訳ではないのに

やる気も体も起きなかったけれど

予習と課題のため

無理矢理起こして椅子に座る

必死に問題を解いていたはずなのに

気がついたら机の上で眠っていた

ん ん ……

体 い た っ 、

目を覚ますと朝だった

机の上にはまだ終わっていない課題

時計の針はいつも起きる時間より

20分遅い時刻を指している

え っ 、 や ば い

僕は変に冷や汗をかいて

鉄の重りをつけたように重い体をなんとか動かして

1階に駆け下りた

お は よ っ 、

予想した通り

母は機嫌を悪くしていた

あ ん た !

起 き る の が 遅 い !

こ ん な 時 間 に 起 き た ら 間 に 合 わ な い で し ょ !

な に や っ て ん の よ !

ご め ん な さ い 、

ど う せ 遅 く ま で ス マ ホ で も

見 て た ん で し ょ う ?

違 っ 、

い い 加 減 に し な さ い よ

母に勘違いをされて腹が立つ

スマホなんか見ていたんじゃなくて勉強していたのに

起きれなかったのは疲れてたからだし

母の甲高い怒鳴り声が僕の疲れた頭と体に響く

ずきっと頭が痛む

ち ょ っ と あ ん た 聞 い て る の ?!

お 母 さ ん は あ な た の た め を 思 っ て

言 っ て る の よ ?

僕のためとか言って

どうせ世間体のためだ

まだ課題も残っているし

生徒会のあいさつ運動もあるので

そろそろ家を出なければ本当にまずい

は い っ 、

で も ご め ん 、

も う 行 か な き ゃ ) 走

ち ょ っ と !

が ち ゃ

そういって僕は無理矢理家を出た

みなさんお気づきの方も

いらっしゃるかと思いますが

3話消しました!

納得がいかなかったので(>< 💧‬゜

記憶消して続きのお話を楽しんでもらえると嬉しいです

モチベないのでいいねください

NEXT ♡150

生 徒 会 長 × ヤ ン キ ー

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

562

コメント

1

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚