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小 説子

お電話ありがとうございました。

小 説子

それで、次の締切はいつまででしょうか?

担当者P

え?あぁ

担当者P

次は確か1ヶ月後だった気がする

担当者P

よろしくね〜

小 説子

あ、はい。了解しました。

私は小 説子。

高校生の小説家です。まだ駆け出しですが、趣味程度に書いてます

そんな私ですが悩みを抱えています。それは顔がBUSAIKUすぎることです。

チエ

おはよぉ〜 説子〜

小 説子

あ!おはよー!チーちゃん!

チエ

ちょっと朝のゴミ出し行ってくるー!

小 説子

うん!あ、手伝おっか??

チエ

大丈夫!大丈夫!ありがと〜!

同じクラスの男子達

いやいやそこは行くでしょー なぁ?笑

同じクラスの男子達

てかさブスで性格よくなきゃどーするんだよ笑(ボソッ)

同じクラスの男子達

それな笑

小 説子

(だよね笑こんなブスなのに性格よくなきゃどうしようもないよね)

小 説子

うん!やっぱり私が行くよ!

チエ

え!大丈夫だよー!うーん😓じゃ一緒に行こー!

小 説子

うん!ありがと

チエ

ねぇ説子、あんなの気にしなくていいんだよ?

小 説子

え!気にしてないよ!(...チエには心配かけたくない)

チエ

分かったけど...なんでも話してね?

小 説子

ありがと!😊💕

小 説子

(はぁ〜顔がもう少し普通だったらなーでも友達がいるだけでも幸せなことだ。)

帰宅後

小 説子

締切は1ヶ月後か...何の話書こっかなー

ブスな私は小説家として小説を書くことでしか好きな自分になれなかった。

小 説子

前回はファンタジー書いたから今回は...

〜目覚めたら〜

ふぁ〜 起きなきゃ。 ...あれ?なんか顔が変わってる気がする。...まぁいっか学校いこー

〜目覚めたら〜

ユイ>おはよ!え?!なんかサキ変わった?!

〜目覚めたら〜

ユイ>てか可愛くなってる!え!ニキビも無くなってるし!なんかやった?!

〜目覚めたら〜

私>え!?そんなに??

...バタン

〜目覚めたら〜

はぁー疲れたー!もう寝よ、

〜目覚めたら〜

あ、そーだ お母さんがもらってきたお菓子美味しかったからまた食ーべよ。

小 説子

みたいな感じの設定で進めてこー

小 説子

小 説子

あ''ー!終わったー!!!保存しとかなきゃ!

<<実写保存しますか>>

小 説子

実写?まーいっか送るのは後にしてとりあえず保存っと

<<はい>>

小 説子

もう疲れたから今日は寝よーっ

お母さん

説子ー?もらってきたお菓子あるけどー?

小 説子

パチッ👁👁

小 説子

食べる食べる〜!

翌日

お母さん

起きなさーい早く支度して!

小 説子

はぁーい

小 説子

ん?顔が...変?てかこれなんかデジャブ笑

小 説子

寝るだけで可愛くなるなんてまさか...ねぇ

チエ

おっはよー!せつk...って顔!

小 説子

ん?顔?...あ、やっぱり変になってる?

チエ

う、うん可愛くなった!なんかやった?

小 説子

べ、別に...やってないよ?

チエ

うそだー!なんかやったでしょ?教えなさいよー!

小 説子

え?そんなこと...(あの小説で書いたことと同じことが起こってる!?)

同じクラスの男子達

はよー!みんな

同じクラスの男子達

今日も俺がかっこよくて輝いてるぜ✨✨

同じクラスの男子達

うぜーこいつww てか課題まだお前終わってねーだろw

同じクラスの男子達

え!課題なんかあるの!?詰んだわ笑

同じクラスの女子達

キャハハー だよね〜

同じクラスの女子達

てかさ最近あのおブスの小ちゃん?可愛くなったよね

同じクラスの女子達

おブスって笑 でもほんとに可愛くなった気がする!

同じクラスの女子達

説子何やったんだろ...まさか整形はしないよね笑

同じクラスの男子達

え、てかさ小ちゃん可愛くなってね?

同じクラスの男子達

だよな笑なんかブスキャラだったのにイジれねーっつーか

男子A

説子さん!僕と付き合ってください!

男子B

小ちゃん、付き合わない?俺と

小 説子

(...ん?)

同じクラスの男子達

い、いやぁー最近小ちゃん可愛くなったよね

同じクラスの男子達

あ、それ重そうだね

同じクラスの男子達

持ってあげるよ!

小 説子

...え?あ、え、ありがと

小 説子

(なんじゃこりゃ💦!?)

チエ

ねぇ 説子が急に可愛くなったからってお前らこびすぎだから笑

チエ

説子にひどい扱いしてきたのにそんなヤツらと説子が付き合うと思う?

チエ

とっとと失せな

小 説子

(わーお)

小 説子

あ、ありがと!チーちゃん

小 説子

なんかカッコイイね!

チエ

最後の捨て台詞はくさかったけどね笑

お母さん

なぁんか不気味ねぇ

小 説子

うん。そーだね(イイモノってなんだろ可哀想だな食べた女の子達)

私は周りから可愛くなったと言われるようになった。

なぜ顔が変わったのかは分からない。

あの小説が原因なのか、それとも...

小 説子

小 説子

お婆さん

小 説子

なのか...

10年後

小 説子

私は小説家として働いていて子供にも恵まれ、幸せに暮らせている。

近所のお婆ちゃん

あら〜説子さん。

小 説子

こんにちは〜

近所のお婆ちゃん

あ、そうそう、これ...貰ってくれないかしら?

近所のお婆ちゃん

近所のお婆ちゃん

小 説子

わぁ!お菓子!

小 説子

ありがとうございます!(変わったお菓子だけど美味しそう)

小 説子

私は食べないから子供にあげようかしら

近所のお婆ちゃん

ええ!そうしてくれる?きっと喜ぶわよ

近所のお婆ちゃん

あ、でも 女の子かしら?

小 説子

はい。そうですけど。どうしてですか?

近所のお婆ちゃん

そう。それは良かったわ。別にね大したことじゃないんだけど

近所のお婆ちゃん

近所のお婆ちゃん

イイモノを...入れておいたから

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