”全ての始まりは”あの流星群だった
友達と綺麗だねーって話して
何かを言いかけた友達
とても綺麗で大きな星
その星は、この街目掛けて落下した
何も無くなってしまった街
息をしない友達
一人生きてる自分
全てに絶望を感じた
そんな時、彼に出会った
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………誰?
初
僕の名前は初兎!
初
君の願いを叶えにやってきた
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願い……
初
君はさ、この日常をつまらないって思ってる?
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……は?
初
うーん…確かに、友達がいて毎日楽しー!ってのはあるかもね
初
でもさ、その友達がいきなり居なくなったら…
初
君は何を望む?
初
ちなみに僕だったら〜
初
…うーん、僕のことは別にいっか!w
笑顔を絶やさずに、彼はひたすら喋り続けた
初
…じゃ、早速本題
初
”もしも”、君の生きているその場所が無くなったなら
初
そして、そこで一人生き続けることになったら
君は生きたい?
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…ッ、そんなの、生きてたいわけ無いじゃん!
初
なら二つの選択肢をあげる!
初
1.僕が元に戻す
初
2.僕と二人で生き続ける
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……いち、、
初
…そっかぁw
初
わかった!!!
初
でもその代わり、君から一つ代償を貰う
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代償?
初
君が凄く大切にしていたものを一つだけ
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…別に、いいよ、?
初
…ふふっ、契約成立!
初
じゃ、くれぐれも、気づいちゃダメだよ?
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………え?
そして、目の前は真っ暗になった
…え、この後の記憶?
さぁ?覚えてないから無いや
でも、これだけは分かる
僕は忘れ続けるなんて出来ないんだって
…ねぇ、君は分かるんでしょ?
僕のこの先が
なら、もう一回僕と時を過ごさない?
この
絶望の1週間を
ほら、朝が来たよ
えーこれにて「廻っても廻っても…」
完結になります!!!
ご愛読ありがとうございました(?)
いや、わかんねーよ!!!
解説は書くのダルいので皆さんの頭の中で解釈してください((
なんか…ここ結局なんだったん?って所をコメントしてくれたらそれに応じて解説書きます
では、完結までお付き合い頂きありがとうございました〜!
ババイッ!






