テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
【第2章:冷えた指先と、熱い吐息】
さとみ
ころん
(さとみくんの大きな手が、パーカーの裾から忍び込んでくる。冷たい空気が一瞬肌を撫でたと思ったら、すぐに彼の掌の熱に上書きされて……)
さとみ
ころん
さとみ
((最年長らしい余裕の笑みが、今はすごく意地悪に見える。でも、首筋に落とされるキスは驚くほど優しくて、そのギャップに頭が溶けそう……っ))
さとみ
ころん
さとみ
ころん
さとみ
(さとみくんが俺の耳たぶを甘噛みしながら、低音のイケボで囁く。いつも放送で聞いてる声よりずっと低くて、体の芯がじんわりと痺れる)
さとみ
ころん
さとみ
ころん
さとみ
ころん
((雨が窓を叩く音。エアコンの重低音。そして、さとみくんの吐息が重なる。……湿った空気が肌にまとわりついて、もう、逃げ道なんてどこにもない……っ))
さとみ
ころん
コメント
2件
いいね♡(꜆꜄꜆˙꒳˙)꜆꜄꜆ ポチポチポチポチポチ リクエストに答えていただき本当にありがとうございました!! 最高です!!