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煙智 にこ エンチ 身長 152cm 年齢 31歳 性別 女性 性格冷静、胡散臭い、研究オタク 一人称私 人の呼び方 あなた/〇〇さん、くん主人公の呼び方 牡丹くん主人公への好感度 70/100 所属調査研究課 寮住みかはい 好き 研究、生態調査、特殊変異個体 嫌い人間、残業 得意考察、解剖 苦手 人間関係をつくること、休息その他 調査研究課課長であり生粋の生物学オタク 研究が趣味であり娯楽である異常者なので、夜遅くまで残って研究をしている。なお残業ではないらしい異端に限らず特殊変異個体などのデータが取れると恍惚な顔をしてる。知識欲がえげつないので例外が知れるってことがドストライクらしい..... 顔は整ってるがいつもニタニタ笑ってるので胡散臭いと思われている、当の本人にその自覚はない。しかし人間が普通に嫌いなので人がよってこなくてこれはこれでいいなと思っている。 昔はかなりのヘビースモーカーだったが、課長に就任してからはすっぱり辞めている
過去 にこはその頃から生物学にどっぷりとのめり込んでいた。住んでいた町は閉鎖的で噂もすぐに駆け巡る。生物学に疎い住人にとってにこは何か怪しげな研究をしてる子に見えるのだろう、少しづつ距離を置かれていた。両親はにこに対し恐怖を感じていたが、我が子だからと愛そうと必死に努力した。しかし庭に咲いた異様な花に対し動向を開き顔を赤らめながら不気味に笑うにこを見てしまい、そこからは家庭内でもにこは距離を置かれた。にこは元々人間は好きだった、例外尽くしの生物学の本質、それが人間だとじていた。しかし人間は身勝手だ。本能を忘れて煩わしい些事にのみ過剰に反応する。そんな生物の誇りすら忘れてしまうような種族に興味を尽くすだけ無駄だろう。いつしかにこは少しづつ、無意識のうちに人間を拒絶するようになった。
サンプルボイス 「調査研究課長を勤めております、煙智にこと申します。」 「あら、牡丹くんが何故ここに?.....あぁ!異端のデータを届けに来てくれたんですね。どうもお疲れ様です。」 「残業......?なぜ私がそんなことを......?.....はあ、私が毎日居残りしているのは趣味の異端研究をしているだけです。それを勝手に残業などと決めつけるのはやめていただけますか?......早く帰れ?絶対イヤですけ ど」 「っ素晴らしい!!!素晴らしい研究材料ですこんな個体がいたなんて!!あぁ早く調べないと!何を元に通常の異端よりも力が出ているんでしょうやはり環境の違い?それならばすぐさま対照実験を__」 「庭に咲いた帯化した花、それを見た瞬間に生物学につこうと決めました。それまでもカエルの解剖をしたり気になってはいましたが、あれを見た瞬間の感動は、今も忘れることはできません。」 「昔はかなり煙草を吸っていましたね、一日何本吹っ飛んだなんて考えたくもありませんよ。.....いえ、課長に就任した際にすっぱり辞めてしまったので......やめましょう煙草の話をすると吸いたくなる」 「人間はくだらない。些事がすぐに気になってしまう、そんなもの生物の本能には本来刻まれないはずなのに。来世はもっと自由な、鳥にでもなりたいですね。もう人間は懲り懲りです。」
コメント
3件
うはーー!!!!かわええ!!!可愛い顔でアラサーなのほんと好きしかも人嫌い…癖が盛り盛りになってる…