テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#ご本人様には関係ありません
あき💫🌙

17,937
#にじさんじBL
寧
200
コメント
11件

ありがとうございます!!毎回素敵な話とても良かったです!!!図々しいですが、リクエストいいですか?knkzの社長と社員パロとかリクエストしても大丈夫でしょうか、ダメでしたら無視でお願いします!
ありがとうございました…!!とても幸せです。何回も読みます。なんでこんっっなにlrさんをかっこよく描けるのですか…!!kzhさんも可愛いし。。。最高です…✨️
あの、……天才ですか?神ですか?なんですか??? pipiさんの作品、全部大好きですが…、 特に!!!lrkz本当に最高で……。、😭😖💞 特に今回の話…、設定が神がかってる………、、🤦🏻♀️🫵🏻 ほんとに、性癖ぶっ刺さりです…(> <。) もう、感想ここに書ききれないですってば…😭 今回も、神すぎて……!! ガチで愛してます💓💞 好きです🫶🏻︎💕大好きです😍🩷
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
『 殺し屋狼を飼い殺すまで 』 攻:lr / 受:kz パロ / マフィア×殺し屋 / 獣人(狼)受け / 微流血表現あり / 口輪 / 拘束 / 発情 / 連続射精 🔞 地雷の方はここでお引き取りください。 ※実在の人物・団体とは一切無関係です。
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
キィ…
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
恍惚とした表情で口角を上げ そう答えたのは、
『 葛葉 』
たった今任務を終えて帰還した、 "殺し屋" だ。
ローレン
ソファに腰かけ 煙草の煙を吐き出すのは、
『 ローレン・イロアス 』
ここ一帯を支配下に置く 西洋マフィアのボスであり、
"葛葉の雇い主" だ。
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は興奮冷めやらぬ様子で、 べろりと舌なめずりをした。
その艶やかな唇の隙間からは 鋭く尖った牙が見え隠れする。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンはそう返しながら、 持っていた煙草を灰皿に押し付けた。
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉は渋々といった様子で ローレンの傍まで歩み寄る。
ぐいっ
葛葉
ローレンは葛葉の腰を引き寄せ、 自分の膝の上に乗せた。
ローレン
ローレン
先程までとは打って変わって 甘く柔らかい声でそう言いながら、
葛葉の額に口づける。
葛葉
葛葉
葛葉は小さな声で応えた。
ローレン
ローレン
葛葉の頬を撫でながら尋ねる。
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
褒めながら頭を撫でると、
葛葉の腰から生えている 長い尻尾が左右に揺れた。
この世界には、 『獣人』という種族が存在する。
葛葉は獣人だ。
髪の毛と同じ白銀色の、 太く長い尻尾と 尖った耳が生えている。
ローレン
ローレン
ローレンはくすりと笑って その尻尾に触れた。
葛葉
毛並みを梳かすように 優しく撫でる。
葛葉
葛葉の口から甘い吐息が漏れ始めた その時…
ぐぅぅ…
葛葉
ローレン
甘い空気を掻き消すように、 空腹を訴える音が鳴り響いた。
発信源は、葛葉の腹だ。
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉は恥ずかしそうに頷いた。
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
朝から重いものを食べたがる葛葉に、 ローレンは呆れた顔をする。
葛葉
葛葉
葛葉の耳が下がる。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉は尻尾を大きく振りながら 浴室へと向かった。
ローレン
ローレンは朝食の手配を終え 部屋に戻ると、
再びソファに腰かけ 煙草に火をつける。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
煙を吐き出し、 しみじみと呟く。
今となってはローレンに 気を許している様子の葛葉だが、
雇用当初は全く違った…。
数か月前…
ローレンが葛葉と出会ったのは、
とある "獣人取引所" だった。
案内係
案内係
案内係
ローレン
案内係
案内係
案内係
案内係
ローレン
ローレン
案内係
ローレン
ローレン
ローレン
案内係
案内係
ローレン
案内係
ローレン
ローレンは深く被っていたフードをずらし、 案内係に顔を見せた。
案内係
案内係
案内係
案内係
案内係
案内係は焦った様子で頭を下げる。
ローレン
ローレン
ローレン
案内係
案内係
ローレン
ローレン
案内係
案内係
ローレン
ローレン
ローレン
案内係
案内係
『 獣人は、汚れ仕事に慣れている 』
『 人間より従順で、生存能力も高い 』
仲の良い取引相手からそんな話を聞き、 ローレンはここを訪れた。
雇っていた殺し屋が任務に失敗し 命を落としてしまったため、
後任を探しに来たのだ。
前任は人間だったが、 『 こういう仕事には獣人が適任だ 』 という取引相手の言葉を信じ、
今回は獣人を雇うことにした。
部下を連れ、 オークション会場に足を踏み入れる。
会場は地下にあった。
広い空間の中心部には 円形のステージがあり、
それを囲うように参加者席が並んでいた。
ステージだけが明るく照らされており、 参加者席側は薄暗い。
このオークションの参加者には、 自分のように身分を隠したい者も 多いのだろう。
そんなことを考えながら、 ローレンは空いている席に座り 開始時刻を待った。
進行係
進行係
登壇した進行役が話し始めた。
進行係
進行係
腕を拘束された獣人が スタッフに連れられステージに上がった。
兎の耳と尻尾を生やした 小柄な獣人だ。
進行係
進行係
進行係
進行係
進行係
進行係
進行役が紹介を終え 開始価格を発表すると、
参加者席の至る所から 価格を宣言する声が上がる。
ステージ上の獣人は、 酷く怯えている様子だった。
ローレン
その後も次々と獣人が紹介され 落札されていった。
目的に見合う獣人が 居ないわけではなかったが、
ローレンは一度も 価格を宣言しなかった。
進行係
進行係
最後の獣人が、 ステージに上げられる。
その獣人の毛は 透き通るような白銀色をしており、
ステージのライトを反射して キラキラと輝いていた。
しかし余程危険な獣人なのか、 腕を拘束されているだけでなく
口には口輪が嵌められ、 足首にも重りが着けられている。
進行係
進行係
進行係
進行係
進行係
進行係
進行係
進行係
進行係
進行係
ローレン
進行役の説明が続く中、 ローレンはその獣人をじっと見つめていた。
その獣人は、 今まで紹介された他の獣人とは 纏う空気が明らかに異なっている。
怯える様子は微塵も無く、 退屈そうな顔で ただ静かに立っている。
暇をつぶすように、 獣人が参加者席を見回した。
その時…
葛葉
ローレン
ローレンと獣人の視線が噛み合った。
その視線は直ぐに流れてしまったが、
ローレンは、 その血のような色をした瞳に
酷く興味をそそられた。
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
ローレンはその獣人を落札した。
そして、 引き渡し時に受けた説明で この獣人には住処が無いと聞き、
自分のアジトに 住まわせることにした。
自室に到着し、 装着されたままだった口輪と 拘束具を外す。
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
お互いの考えを共有し終えたところで、
ローレンは獣人に向け掌を差し出した。
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉は差し出された手に 自分の手を重ねた。
その後、 ローレンは葛葉にアジト内を案内し 再びこの部屋に戻ると、
早速 最初の依頼内容を説明した。
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
あまりにも緊張感の無い葛葉に
ローレンも最初は 疑いの目を向けていた。
しかし葛葉はその任務を
たった一晩で終えて帰還した。
にわかには信じられず その後部下に調査を命じたが、
結果、報告内容に嘘偽りは無く…
ローレンは葛葉の実力を 認めざるを得なかった。
その後も葛葉は 与えられた任務を卒なくこなした。
少々血の気が多いところもあるが、
任務中に過剰な行動を取ることは無く
ローレンの指示に背くことも無かった。
お互い同じ空間で生活することにも 徐々に慣れて行き、
ローレンは、良い協力者を得られたと 満足していた。
そんなある日…
ローレンが協力組織との会合を終え アジトに戻ると、
ローレン
自室に居るはずの 葛葉の姿が見えなかった。
ローレン
まだベッドの中で 眠っているのかもしれない。
そう思い、葛葉に使わせている 寝室の扉を軽くノックする。
しかし、返事は無い。
ローレン
眠っていて 気付かないのだろうか…
ローレンは音を立てないように 扉を開け、中を覗き込んだ。
ローレン
葛葉は、確かにベッドの上に居た。
しかし眠っていたわけではなく…
葛葉
葛葉
自慰行為中だった。
ローレン
葛葉
葛葉
か細く苦し気な声を漏らしながら
自身のモノを擦っている。
更に、よく見ると…
ローレン
弄っていたのは、 前だけではなかった。
後ろの穴にも、 自分の指を出し入れしている。
葛葉
葛葉
ローレン
ローレンは寝室に足を踏み入れた。
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉はローレンの気配に 全く気が付いていなかったようで、 驚愕の表情を浮かべている。
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレンが近づこうとすると、 葛葉は毛を逆立て威嚇した。
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンはそれでも距離を詰め、
葛葉の体に触れようと手を伸ばす。
葛葉
ガリ…ッ!
ローレン
その腕に、 葛葉が噛みついた。
葛葉
ローレン
ガッ!
葛葉
ローレンはその口に親指を捻じ込み、 力ずくで葛葉を組み伏せる。
ローレン
ローレン
ローレン
そう言って高圧的な笑みを浮かべる ローレンの腕からは、
ダラダラと血が滴り落ちていた。
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
ぐちゅ… ぐちゅ…
葛葉
ローレンは、 初日以来一度も使用していなかった 拘束具で葛葉の手足を拘束した。
抵抗が出来なくなった葛葉の後孔に 指を出し入れしてやると、
葛葉はビクビクと体を震わせ 喉を鳴らした。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
獣人は人間と違い、 男でも愛液を分泌する。
ローレンの指には 葛葉の愛液が絡みついていた。
ぐちゅ… ぐちゅ…
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉には口輪も装着しているため 言葉を紡ぐことは出来ない。
ローレン
ローレン
ごりゅんっ
葛葉
葛葉
葛葉
びゅく.. びゅるるっ...
ローレン
ローレン
葛葉は後ろの穴だけで あっという間に達してしまった。
葛葉
葛葉
ぴゅるっ... ぴゅるるっ...
ローレン
ローレン
葛葉のモノは断続的に精を 吐き出し続けている。
狼型の獣人である葛葉は、 発情期の間は 射精が長時間続くようになるのだ。
ローレン
ローレン
ローレンは思い出したようにそう言うと、
葛葉の耳に指先で触れた。
葛葉
びゅるるっ
ローレン
ローレン
ローレン
愉しむように、耳の内側や外側を 何度も擦り上げる。
葛葉
葛葉
ぴゅくっ... ぴゅくっ...
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉は終わらない射精の快感に すっかり理性を失ってしまっていた。
覆いかぶさっているローレンの体に
自身のモノを擦り着けるように 腰をカクカクと動かしている。
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉の精液はローレンの服を汚し、 滴る愛液はシーツを濡らし続ける。
葛葉
ローレン
ローレンは服を脱ぎ捨て、 自身のモノを葛葉の穴にあてがった。
ローレン
ローレン
ローレン
ずぷぷ…っ
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ぴゅるるっ... ぴゅるっ...
ローレン
未だに射精し続けている葛葉の体は、
飲み込んだローレンのモノを きゅうきゅうと締め付けた。
ローレン
ローレン
ずちゅっ… ずちゅっ…
葛葉
ローレン
どちゅっ… どちゅっ…
葛葉
その日、ローレンは 葛葉の精が枯れ果てるまで抱き続けた。
葛葉を迎え入れてからというもの 他にも様々なトラブルに見舞われたが、
それらを乗り越えるたびに お互いへの理解は深まっていった。
そして、今に至る。
葛葉
葛葉
葛葉は用意された肉厚なステーキを 頬いっぱいに詰め込んで
幸せそうに笑った。
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉の口の端から零れたソースを拭い、 ローレンは柔らかく微笑む。
葛葉
ローレン
ローレン
ローレンの皿には サンドウィッチが乗っていた。
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ステーキの皿の横に、 スープの入ったカップが 置かれていたことに気付く。
ローレン
ローレン
ローレンも何気なく そのカップに目を遣ると…
スープには、 狼型である葛葉が口にしてはいけない
玉ねぎらしきものが 入っていることに気が付いた。
ローレン
葛葉がそれを手に取り、 口元に近づける。
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレンは葛葉の手から カップを取り上げた。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレンは眉間に皺を寄せ、 何も言わず葛葉の目を見据える。
葛葉
葛葉は叱られているような気分になり、 耳を下げ視線を外した。
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンは一呼吸置くと、 葛葉を安心させるように頭を撫でた。
葛葉
葛葉は心地良さそうに目を細める。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
ローレンは怒りを露わにしているが、
それでも葛葉は食い下がる。
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンは表情を和らげ 再び葛葉の頭を軽く撫でると、
スープの入ったカップを片手に持ち 部屋の入り口に向かって歩き出した。
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
あれからまた 暫く経ったある日の夕方。
自室でいつものように 煙草を片手に ソファに腰かけていたローレンは、
苛立ちを含んだ声で呟いた。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンの苛立ちの理由は、
昨晩 任務に向かった葛葉が 未だに帰還していないことだった。
いつもはどんなに遅くとも 昼前には帰還する葛葉が、
この日は夕日が沈みかけている今も 戻って来ていない。
ローレン
ローレン
ローレン
部下に潜入させるか、
いっそのこと 自ら乗り込んでしまうか…
とにかくじっとしては 居られなくなったローレンが
ソファから立ち上がったその時…
キィ…
ローレン
葛葉
葛葉
ようやく葛葉が帰還した。
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉の服は、 至る所が赤黒い血で濡れていた。
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレンはホッと胸を撫でおろす。
しかし、 やはり葛葉の様子はいつもと違う。
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は淡々と、 任務の結果を報告した。
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
そう言った葛葉の瞼は 確かに今にも落ちてしまいそうだった。
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉は疲れ切った様子で体を引きずり
寝室へ消えて行った。
翌朝…
ローレンが執務をこなしていると、 葛葉が寝室から顔を出した。
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉はいつもの調子に戻ったようだ。
ローレンはそれに再び胸を撫でおろす。
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉の纏っている衣服は 昨日と同じ状態のまま、
血がべったりと付着していた。
よく見れば顔や耳、 手や尻尾にも血の跡がある。
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉を風呂に入れるのは、 何もこれが初めてではない。
しかし今のように拒絶されたのは 今回が初めてだ。
ローレン
ローレン
ローレンはその違和感を見逃さず 葛葉に詰め寄る。
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
ローレンは葛葉の腕を引っ張り、 強引に浴室へ連れて行った。
ローレンは浴室に入ると、
葛葉の衣服を脱がせた。
ローレン
葛葉
露わになった葛葉の体には
無数の痣が刻まれていた。
ローレン
葛葉
その痣は打撲等によるものではなく、
明らかに、 人の手で圧迫されたことによるものだった。
肌を極力見せないように設計した 衣服のせいで隠れていたが、
首や肩、腕や足、 腰を抑えていたような痕跡もあった。
更に胸元には痣だけでなく、 歯型のような跡も残っている。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
ローレンは葛葉を壁に追い込み、 問いただす。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレンの口から発せられた言葉に、
葛葉は心臓が冷えるような感覚を覚えた。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は必死に弁解した。
縋るような表情で。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンは深く息を吐き出すと、
葛葉の肩に額を付けた。
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
その後ローレンは葛葉の体を丁寧に洗い、
全てを上書きするかのように、 長く優しく抱いた。
葛葉
葛葉
葛葉
翌日、葛葉はローレンから 暫くは仕事が無いと告げられた。
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
それからというもの、
葛葉は生まれて初めて 平穏な生活というものを体験した。
敵に襲われる心配も、 自分が襲う機会も無い日々。
人間、獣人問わず、殆どの者が 羨むような毎日だったが…
葛葉にとっては、 この生活は受け入れ難いものだった。
葛葉はローレンに毎日のように 「仕事はまだか?」と尋ねた。
しかしローレンは 首を横に振るばかり。
いつまでも終わらない この飼い殺しのような状況に、
葛葉は我慢の限界を迎えていた。
そんなある日、
深夜にふと目が覚めた。
葛葉
葛葉
葛葉
隣で眠っていたはずの ローレンの姿が消えている。
葛葉
葛葉
葛葉の嗅覚と聴覚が、 ローレンが建物の外に居ることを知らせた。
葛葉
葛葉
気になった葛葉は ローレンを探しに行くことにした。
部屋を出て階段を下り 出入り口に向かう。
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
建物を出る前に、 話し声が鮮明に聞こえてきた。
どうやらローレンは 部下と会話しているようだ。
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は 足元が崩れるような感覚に陥った。
自分以外の殺し屋を ローレンが探している。
自分には秘密で…。
葛葉
葛葉
前回の任務でミスをしたからか?
それとも、普段の態度が 良くなかったのか?
ローレンに…
嫌われてしまったのだろうか…。
葛葉
葛葉は寝室に戻り、 ベッドに潜った。
ローレンもその後間も無くして 隣に戻って来たが、
先程の件を聞く気にはなれず
眠っているふりをした。
信じたくなかったのだ。
ローレンが、自分を裏切ったなんて。
夜が明けても、 葛葉は眠れなかった。
ローレン
ローレン
葛葉
ローレンが目覚めたようだが、
葛葉は眠っているふりを続ける。
ローレン
葛葉
ローレンは、葛葉の頬に キスを落として部屋を出て行った。
葛葉
葛葉
なぜ、クビにしようとしている相手に そんなことをするんだ。
葛葉はローレンの考えが解らず 唇を噛んだ。
葛葉
ここ最近、ローレンの外出中は 殆どの時間を寝て過ごしていた葛葉だったが、
この日は一日中、不安と恐怖を 抱えて過ごすこととなった。
葛葉
ローレンがいつも座っているソファの上で、 深く溜め息を吐く。
葛葉
そもそもなぜ自分は ここまで落ち込んでいるのだろうか。
クビになったところで、 次の雇い主の所に行くだけだ。
今までだってその繰り返しだった。
それなのに、
"ローレンに捨てられるかもしれない"
そう考えると、
葛葉は経験したことの無い 焦燥感に駆られた。
ローレン
ローレン
日が沈んだ頃、 ローレンが帰って来た。
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
出迎えに歩み寄ろうとした その時、
気が付いてしまった。
ローレンが、 獣の匂いを纏っていることに。
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレンからの制止の声を聞かず、 葛葉は部屋の扉に手を掛ける。
ローレン
ローレン
葛葉
ローレンは慌てて葛葉の腕を掴んだ。
そしてその腕を引き、 葛葉の体を抱きしめる。
ローレン
ローレン
葛葉
すると、 ローレンの体についた獣の匂いが
より鮮明に葛葉の鼻を突いた。
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉は何も言わずローレンの腕を引っ張り、
浴室へ向かった。
サーーー…
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉はローレンを浴室に連れ込むと
無言のまま蛇口をひねった。
ローレン
葛葉
シャワーから冷たい水が降り注ぎ、
2人の衣服を濡らしていく。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
ローレンがシャワーを止めながら 言いかけた時、
ビリビリビリ…ッ!
ローレン
あろうことか葛葉は
その服をボロボロに 引き裂いてしまった。
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉は尚も無言を貫き 下を向いている。
ローレン
ローレン
焦れたローレンが 葛葉の顔を覗き込むと、
ローレン
葛葉は 今にも泣き出してしまいそうな 表情をしていた。
葛葉
本当に泣いていたのかもしれない。
しかし頬を伝うものが涙なのか、 ただシャワーから落ちた水なのかは
判別できなかった。
ローレン
ローレン
ローレンは葛葉の後頭部を掴み 肩口に引き寄せる。
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
ドンッ!
ローレン
葛葉はローレンの胸を突き飛ばし 距離を取った。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
ローレンは再び葛葉を引き寄せ
赤くなった目元に唇で触れる。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉は無言で俯いた。
ローレン
ローレン
葛葉
突然笑い出したローレンに、 葛葉は肩を跳ねさせる。
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
獣人と普通の獣の匂いは 殆ど同じで、
葛葉でさえ判別することは難しい。
葛葉
ローレン
勘違いしてしまった事実を知り 赤面する葛葉を、
ローレンは愉快そうに笑って見つめた。
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンは葛葉の唇に 自身の唇を重ねた。
葛葉
葛葉は初めて経験する キスに戸惑う。
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉が素直に口を開けると、 ローレンはその中に舌を忍び込ませた。
咄嗟に後ずさろうとする 葛葉の頭を押さえ、
深く口内を味わう。
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
顔を離すと、葛葉は潤んだ瞳で ローレンを見つめていた。
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
理解していない様子の 葛葉の唇を軽く撫でた。
そして、濡れて肌に張り付いている 衣服を脱がしていく。
葛葉
ローレン
ローレン
露わになった葛葉の肌には
所々に未だ消えていない痣があった。
ローレンはその痣に 舌を這わせる。
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
ローレンが少し苦しそうな顔をするのを 葛葉は不思議そうに見ていた。
ローレン
ローレン
葛葉
すると、ローレンが 葛葉の乳首に吸い付いた。
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレンは反応を愉しむように
上から順に 葛葉の弱いポイントを嬲った後、
陰茎の先端に舌を這わせた。
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉は初めて味わう感覚に驚き 腰を引こうとするが、
ローレンの手がそれを許さない。
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
ローレンの舌が動くたびに 葛葉の腰はビクビクと震えた。
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉は首を縦に振る。
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
びゅるるっ...
葛葉はローレンの口内で達した。
葛葉
すると葛葉の顔から血の気が引く。
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ドクンッ…
ローレン
ローレン
葛葉の出したものを飲み込んだ ローレンが
突然苦し気な声を発した。
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ぐいっ
葛葉
ローレン
葛葉が説明し終える前に
ローレンが葛葉の体を反転させ、
後ろから覆いかぶさるように 壁に押し付けた。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
ローレンは熱い息を吐きながら 葛葉の耳元でそう話すと、
既に愛液で濡れている葛葉の穴に 指を挿入した。
つぷぷ…
葛葉
ローレン
ぐちゅ… ぐちゅ…
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ごりゅっ
葛葉
ローレン
ぐりゅっ、ぐちゅっ
葛葉
ローレン
苦しそうに荒い呼吸を 繰り返しながらも、
ローレンは時間をかけて 葛葉の穴を溶かしていく。
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
じゅぷっ、じゅぷっ
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ずる…っ
葛葉
ローレンは葛葉の穴から 指を引き抜き、
その指を葛葉の口に押し込んだ。
葛葉
ローレン
指先で舌を挟み、 本人の愛液を塗り込むように擦る。
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
ぴくぴくと震える耳元で そう囁いた後、
葛葉の腰を両手で押さえ そのまま一気に貫いた。
ずぷっ…ん!
葛葉
葛葉
ローレン
衝撃で軽く達した葛葉の体は ビクビクと震え、
その肉壁でローレンのモノを きゅうきゅうと締め付ける。
ローレン
ずちゅっ、ずちゅっ
葛葉
ローレン
どちゅっ、どちゅっ
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉の精液の催淫効果は 非常に強力で、
ローレンはせり上がる熱を 抑え込むことが出来なくなっていく。
ローレン
ローレン
どちゅっ、どちゅっ、どちゅん!
葛葉
ローレン
びゅるるるっ
葛葉
ローレン
ローレンが葛葉の中に 熱を吐き出した
次の瞬間…
ドクンッ…
葛葉
葛葉が心臓を抑えた。
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉の呼吸は乱れ、 中がうねるように動いている。
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は発情状態に陥っていた。
水滴を含んだ尻尾が震え、 ローレンの腹筋を撫でている。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンはニヤリと笑い、 葛葉の尻尾を撫で上げた。
葛葉
敏感な尻尾を掴まれ 葛葉は肩を跳ねさせるが、
ローレンはその手を止めずに 律動を再開する。
ばちゅっ、ばちゅっ
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ばちゅんっ、ばちゅんっ
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレンは後ろから 葛葉の耳元に唇を近づけて煽る。
どちゅっ、どちゅっ
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
どちゅんっ!
葛葉
葛葉
葛葉
びゅるるっ.. びゅるっ..
ローレンに耳を甘噛みされ、 強く中を抉られて
葛葉は絶頂に達してしまった。
葛葉
びゅくっ... ぴゅるっ...
葛葉
葛葉
発情状態の葛葉は 長い長い射精を始めてしまった。
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
それから2人は交わり続け、
お互い幾度もの絶頂を迎えた。
葛葉の足腰が立たなくなると
ローレンがその体を寝室まで運び
ベッドの上でも再び交わった。
ぱちゅっ.. ぱちゅっ..
葛葉
ローレン
葛葉のモノからは
勢いと色を無くした体液が
トロトロと滴り続けている。
ぱちゅっ.. 、ぱちゅんっ!
葛葉
ローレン
びゅるるっ...
ローレンが葛葉の中に精を吐き出した。
もう何度目かも分からない。
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
そう言って葛葉の腹をさする。
葛葉
ローレン
栓を抜くように 自身のモノを引き抜いた。
ドロ...
葛葉
葛葉
ローレンの精が自身の穴から 零れ出る感覚にさえ
葛葉はゾクゾクとした快感を覚えた。
ローレン
ローレンが葛葉の腹を撫でていた その手に軽く力を入れると、
コポッ...
葛葉
葛葉
残っていたものが溢れ出し、 葛葉は身悶えた。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
白濁液と愛液に濡れ ひくひくと収縮を続けるそこに、
ローレンは再び割り入った。
ずぷぷ…
葛葉
そして葛葉の上体を引き寄せ、
後ろから抱く形にして突き上げる。
とちゅっ、とちゅっ
葛葉
ローレン
ローレンは葛葉の体を抱きしめ、
律動を繰り返しながら 首筋に舌を這わせる。
とちゅっ、とちゅっ
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉はこの時、 初めてローレンの名前を口にした。
ローレン
ローレンは葛葉の顎を引き寄せ
噛みつくように唇を奪う。
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
舌を入れ口内を擦ると、
葛葉もそれに応えるように 舌を動かした。
ローレン
葛葉
その舌を歯で挟み吸い上げると、
葛葉は腕の中で身悶えた。
葛葉
ローレン
葛葉
唇を離したローレンが、 葛葉の瞳を見つめていると、
葛葉は自分を抱いているローレンの腕を ぎゅっと握った。
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉は無言で俯いている。
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレンは葛葉を仰向けに組み敷いた。
そして再び唇を重ね、 舌全体を使って口内を犯す。
ローレン
葛葉
ずちゅっ、ずちゅっ
葛葉
ローレン
どちゅっ、どちゅっ
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
どちゅっ、どちゅっ…
どちゅんっ!
葛葉
葛葉
ローレン
びゅるるっ...
葛葉
葛葉
葛葉は今までに無いほどの 絶頂感と幸福感に溺れ、
そのまま意識を手放した。
その後ローレンは浴室で 葛葉の体を綺麗に洗い。
浴槽に湯を張って2人で浸かった。
ローレン
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
後ろから葛葉を抱きしめながら ローレンはそう提案する。
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ガリッ
葛葉
ローレンは突然 葛葉の肩口に噛みついた。
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
葛葉
ローレン
葛葉
葛葉
その後、 葛葉が仕事を再開できたのか
それともローレンに 飼い殺されてしまったのかは
また別のお話…。
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)
pipi (作者)