○○
ふぁぁ
○○
んー、よく寝たぁ…
○○
あれ、そういえばどうやって部屋に来たんだろ…記憶が無いや
○○
まあいっか!起きよーっと
紫耀
あ、○○〜おはよう
○○
紫耀くんおはよっ!
○○
珍しいね、紫耀くんがはやいなんて
紫耀
今日は新しい映画のクランクインの日なんだ
紫耀
だから本読みしてるんだ
○○
へぇぇ、そうなんだぁ
○○
大変だね……
紫耀
うん、けどお仕事貰えるのは嬉しいから
紫耀
あ、そうだ!○○、本読み付き合ってよ
○○
え、私!?
紫耀
お願いっ
○○
分かった、けど上手に出来ないかもよ?
紫耀
んーん、付き合ってくれるだけでモチベーション上がるから!
○○
そう?じゃあ頑張るね!
紫耀
『だから!俺はお前が…好きなんだ』
○○
『ほんと?私も…スキ。 』
○○
(台本にはここでキスをするって書いてあるけどさすがにしないよね)
(*´³`*) ㄘゅ💕
○○
!!!!
紫耀
『一生大切にする。だから俺にしろよ。 』
○○
……
○○
(⸝⸝⸝•௰•⸝⸝⸝ )ポッ
紫耀
……
紫耀
ご、ごめん!なんか勢い余ってしちゃった…
○○
あ、ううん、だ、大丈夫だよ!
紫耀
……
紫耀
ちょっと走ってくる
○○
あ、うん。、行ってらっしゃい……
パタン
紫耀
はぁぁあ、俺、何してんだろ…
紫耀
やばい。俺最近ますます○○の事が好きになってる気がする……
紫耀
理性抑えらんない。
紫耀
うおおおおお!走って理性を取り戻すんだ!!
その頃○○は……
○○
は、恥ずかしかったぁ…
○○
びびび、びっくりしたなぁ
○○
こんなこと廉くんにされたら私、どうなっちゃうんだろ……
○○
ってえ!?なんで廉くん出てくるの!
廉
俺がなんやって?
○○
ひゃあ!!
○○
れ、廉くん?……もしかして聞こえてた……?
○○
ていうか声に出てた!?
廉
もろ声にでてたで。
○○
は、恥ずかしいよぉ…
○○
ど、どこから聞こえてたの?
廉
こんなこと廉くんにされたら……辺りから。
廉
なぁ。何されたん。
○○
べ、別に何も!
廉
じゃあなんで俺が出てくるん
○○
そ、それは……
( ・ω・)و|壁ドン
○○
ひゃ!
廉
答えろや。
顎クイされる
○○
は、恥ずかしいから……いやぁ
廉
あ?ねえ。答えて。
廉
紫耀がいないけど紫耀とのことでなんかあったんやないの。
○○
ฅ(º ロ º ฅ)!
廉
図星……か。
廉
んー。キスされた、とか?
○○
Σ(・ω・;)ギクッ
○○
ち、違うよっ!
○○
本読みの手伝いでキスシーンがあってしたとかじゃないから!!
○○
っあ、
廉
ふーん。そうなんやねぇ……
廉
紫耀にキスされた、か。
廉
うざい。
٩(*˘ ³˘)۶ちゅぅ~❤
○○
ん、ん!?
○○
(やだ、廉くんの舌入ってきて…)
○○
んぁぁぁ!
廉
(¯v¯)ニヤ
廉
ご馳走様でした。俺にあんな事、されちゃったね。
○○
!!!!
廉
れっきとした消毒だよ〜
○○
あ、あんな強くしなくても……っ
○○
廉くんのこと、また意識しちゃうじゃん…
廉
(๑´ω`๑)♡キュン
紫耀
ただいまー
紫耀
2人ともどうしたの?
廉
いーや、ちょっと消毒してただけ
廉
誰かさんが○○にキスするから
紫耀
!!!!!!!!
廉
俺、紫耀には負けねぇから。
紫耀
俺だって負けるつもりねぇよ。
(つ・ω・(-ω-*)ダキッ
○○
!!!!紫耀くん、?
廉
おいお前離せや。
紫耀
なんで?
廉
○○に触んな。
紫耀
廉にそんなこと決める権利あんの?彼氏でもないじゃん。
廉
( 'ω')クッ!
○○
しょ、紫耀くん……痛いよぉ……
紫耀
あ、ごめん○○
紫耀
……俺みんな起こしてくる。
○○
あ、うん…
○○
れ、廉くん…なんかごめんね…
廉
ホントだよ。
○○
っ
廉
俺以外の男に簡単に触れさせてんじゃねえよ。
○○
な、なんで?
廉
っはぁ。、
廉
○○ってホント鈍感なんやな。
○○
え?
廉
俺は○○が好きや。
○○
っえ!?
廉
俺か紫耀、どっちにするかはっきり決めろよ。
○○
……
廉
着替えてくる。
○○
っあ、うん、
○○
(ど、どうしよう……これから私、どうなっちゃうの、?)






