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瀬良
瀬良
陽菜
陽菜
瀬良
陽菜
瀬良
瀬良
私がどんなに
おかしな質問をしたって
答えてくれる
そして
一緒に悩んでくれる
そんな
最高の友達
なのに
少し
少しだけ
悲しかった
瀬良
陽菜
瀬良
瀬良
瀬良
瀬良
瀬良
瀬良
瀬良
瀬良
陽菜
瀬良
瀬良
陽菜
陽菜
安心した
仲間がいたから
家に帰って
部屋に入って
いつものように
日記を開く
その瞬間
激しい痛みが
頭に走った
陽菜
陽菜
私は、椅子から落ちた
亮平
亮平
涼太
涼太
陽菜
陽菜
陽菜
陽菜
亮平
陽菜
陽菜
涼太
陽菜
何かの病気
だったら
どうしよう、
痛い、
涼太
陽菜
亮平
陽菜
看護師
亮平
涼太
陽菜
医者
亮平
亮平
亮平
涼太
涼太
医者
医者
看護師
医者
看護師
看護師
看護師
涼太
亮平
涼太
亮平
亮平
涼太
亮平
亮平
亮平
涼太
涼太
亮平
亮平
医者
医者
医者
医者
医者
医者
医者
医者
医者
亮平
亮平兄は、
全てを話した
医者
医者
医者
医者
医者
医者
涼太
涼太
看護師
看護師
看護師
亮平
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