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skz短編集 part2.

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skz短編集 part2.

31 - 🐰&🦊…♡₊⁺

♥

300

2025年04月19日

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続いてアリランのお酒!! まだ学生なので分かんないんですけど, 酒飲んだら色々とヤバそうですよね。 全部がどうでも良くなりそう…笑 でも飲んでみてぇ!🍶

 

 

🐰&🦊…⸜❤︎⸝ ~お酒には御用心…♡~

 

___________________________________

Jeongin side…ᡣ𐭩⊹

今日はりのひょん,ひょんじにひょん, すんみにひょんという謎メンツと一緒にお酒を飲む日。 最近は色々と忙しく,お酒を飲むのも久々で 酔いが回るのも早く感じた。

みんな次々へとお酒の缶を開けていき, 首のあたりがどんどんと赤くなっていく。

今は気分も良くなってきて,いわゆる爽快期。 リノヒョンもイイ感じにお酒が回ってきたのか, 他のヒョン達にダル絡みをしている。

Lk.

おい~,すんみなぁ~…ㅎ

Lk.

CINEMA歌って~ㅎㅎ

Sm.

やだよ~,ㅎ

Lk.

じなぁ~,TASTE踊ってよぉ

Hy.

んぇ~?いいよぉ~ㅎ

Sm.

頭打っちゃうんじゃない?ㅎ

I.N.

そうですよ~,辞めといたほうが…

Hy.

じゃあ辞めとこ~ㅎ

Lk.

なんでよ~,

 

Lk.

いえな~,ぽっぽ~

I.N.

ぶふッッ…!?

丁度口に流し込んでいたお酒を 吹き出しそうになってしまった。 僕だけ要求違いすぎでしょ。

I.N.

は,…はぁ,??/

Lk.

ぽっぽ,つってんの

I.N.

嫌ですよ~…なんで今なんですか,

Lk.

ん~…今してほしいから

I.N.

はぁ…。
まぁ,しませんけど。

Lk.

なんでよぉ、
いえなきら〜い。

I.N.

別いいですけど?

Lk.

ふん…、

Lk.

じなぁ~,大好き~♡♡

…は? 今……大好きって…、? 僕以外に?

Hy.

は…ッ,りのひょん……ッ?

Hy.

離れた…ほうが……ッ,

Lk.

嫌だね~,離したくな~い

「大好き」って,僕に言うときよりすんなり言っちゃうの? 恋人でもないヒョンジニヒョンには あんなにさらっと言っちゃうんだ~…ふ~ん,

Sm.

ぁ…えっとぉ…,,

Sm.

いえなッ…、!ひょんも酔っ払ってるからさ…ッね、??

I.N.

Sm.

ほら,りのひょん離れなよ…ッ

Lk.

嫌だ~,!ジナがいい!

このイライラをメンバーにぶつけるわけにもいかない。 どうにかこうにか抑えるために,缶に残っていた半分ほどの お酒を一気に流し込む。

Hy.

ひょん,頼むよ~…俺が死んじゃう~,!

I.N.

りのひょん?

Lk.

なに,

I.N.

離れたらどうです?

Lk.

だって…,

I.N.

いいから。

Lk.

…わかった,

急に部屋がシンとなる。 なんとも言えない窮屈な空気感に胸が締め付けられ, 苦しいような,落ち着かないような。

Sm.

もう遅いから僕達帰るね~,

Hy.

う,うん。ソウダネ~

この気まずい空気感を先に破ってくれたのはスンミナ。 ふと時計を見ると既にam2:00を回っている時針。 確かにもう帰らないと,明日のダンス練習が キツそうだ。

I.N.

わかった,気をつけて帰ってね。

Sm.

ん,ありがと~,

Hy.

じゃね~~

 

 

また気まずい空気。 ヒョンと二人っきりの空間でどちらも黙り込む。

さっきイライラを抑えるためにがぶ飲みした, 度数も少し高めのお酒が今ふわ~っと回ってきて, ほろ酔い期~酩酊初期ぐらい。

まともな事もあまり頭に浮かばなくなって, さっきのリノヒョンの事もどうでも良くなってきてしまった。 もう叱るのはやめよう。ただ今はもっとお酒を飲みたい。

I.N.

ひょん~もっと飲みましょうよ~…

Lk.

…ぇ,?

I.N.

これも飲んでいいですか?

手に取ったのは,クライナーという小瓶に入ったお酒。 可愛い見た目をしていて,度数は15度。 この小瓶一個で,ワインや日本酒と同じくらい。

Lk.

ぇ,辞めといたほうが…

I.N.

いいの。

クライナーを一気に流し込み,甘くて苦い アルコールの香りが口から鼻へ通る。

Lk.

…知~らない

 

I.N.

はぁ~,やば…

I.N.

ちょっと飲みすぎたかもぉ…ㅎ

釜山出身といえど,流石に飲みすぎてしまったようで 頭がふわふわとし,体に力を入れるのでさえ 面倒臭く感じる。

僕はそのまま後ろにあったソファに背中をつけて もたれる。 心配そうに僕を眺めるヒョンを横目に, ヒョンから貰った指輪を見る。

リノヒョンは時に冷酷だが,優しさに満ち溢れた人。 さっきだってクライナーを飲もうとしたら止めてくれた。 そういう優しさに惚れてしまったのも事実。

I.N.

あ~…好きぃ,ひょん…

Lk.

ん?なんて,?

I.N.

好~きっ…

Lk.

ふ~ん,よかった。

I.N.

ひょんは?

Lk.

好き

I.N.

嘘だ,

Lk.

嘘じゃないよ

I.N.

だって,ひょんじにひょんに大好き~って言ってたじゃないですか…

I.N.

僕のことは大好きじゃないんだ

Lk.

お前は愛してる

I.N.

…んぇ,/

Lk.

てか大丈夫か?顔真っ赤だぞ,

Lk.

やっぱ飲みすぎたんじゃ…

I.N.

飲みすぎたの…ッ

I.N.

だから,ひょん助けて~

そういってどさくさにまぎれてヒョンに抱きつく。 火照っている僕にとっては通常の体温のヒョンが 冷たく感じる。

I.N.

ひょんきもちぃ~…

 

Lk.

Lk.

いえな,

Lk.

もっと気持ちよくなりたくない?

I.N.

…なりたい,かも

Lk.

じゃあ,お酒もうちょっと飲む?

I.N.

へ…?どういう,…

Lk.

俺がお酒隠すからそのお酒探して飲んでね

もう飲みたくないぐらい酔ってんだけど… ヒョンと遊べるなら仕方ない。

I.N.

わかった,

僕は目をつぶり,ヒョンはお酒を隠す。

 

Lk.

ん,

お酒を隠し終わったであろうヒョンが 僕の方をポンポンと叩く。

まずはその場で部屋を見渡す。 まぁ,見渡す限りない。 ヒョンの方をちらっと見ると, 口が少し膨らんでいるのが分かった。

I.N.

あ,口の中だ!ㅎ

ん…?口の中…? どうやって飲めばいいんだ?

Lk.

ん。

口をツンツンとつつき,飲めと言わんばかりの 表情を向けてくるヒョン。 いやどうしろと。

I.N.

どうやって…ッ!

ちゅっ…♡

僕が全て話し切る前にヒョンの顔が目の前に来て, 口に柔らかい感触が宿る。

すると,ヒョンの口が開いて, お酒が流れ込んでくる。

I.N.

んッ…んくっ,…♡

じゅるッ…ちゅッ,じゅッ…♡

お酒が入ってくるのと同時にヒョンの舌も 動き回っていて,口の中が忙しい。 口からお酒が溢れて,首まで流れてきている 感覚がする。

I.N.

は…ぅ,ひょん…ッ,♡

I.N.

まっれ…ぇ゛,♡

Lk.

やら,♡

お酒で力が入らなくなった手でヒョンを 押し退けようとしても,1ミリも動かない。 寧ろ押されるばっかりで諦めたほうがいいような気もしてくる。

ちゅッ…♡

I.N.

ッはぁ,…♡はぁ…

やっと口を離したかと思えば, お酒の補充をするヒョン。 お酒を口に含んだあと,また僕に口づけをする

ちゅッ,じゅ…ッッ,♡

I.N.

んぁ゛,…ッ♡も,むりぃ…♡

Lk.

ん~ん,

2人の口からどんどん溢れるお酒。 首元もぐっしょり濡れてきて,冷たい。

I.N.

飲めな…ぁ゛,♡

ちゅっ…♡

I.N.

はぁ…ッぁ゛,♡(ビクッ…

Lk.

…かわい,♡

Lk.

ここ,濡れちゃったね…

そういってお酒でできた首元のシミをなぞる。

I.N.

らってぇ…,/

Lk.

脱がせてあげる,

ボタンに手をかけるヒョン。 僕は抵抗する術も無く,ただ脱力する。

Lk.

鍛えてるね,

最近鍛えて分厚くなってきた胸を触る。 その触る手もいやらしく感じてしまう自分が嫌になる。

I.N.

ひょん,触ってほしい…/

Lk.

触ってあげるけど、

Lk.

お酒で痒くなっちゃうかもだから先にお風呂入ろ?

Lk.

あとで,ゆ~っくり触ってあげるから…♡

I.N.

ん,…わかった/

この後,仲良くお風呂に入ったはいいものの, 待ちきれずお風呂の中で始めちゃったっていうのは 内緒…♡♡

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

end…♡

ちょっとプライベートも落ち着いてきました〜!

今回のアリランは 挿入無しなので,物足りないと言われれば 物足りないですね…笑

多分次のぽっぽずが自分の中でやばい気がするので こんぐらいにしときます!笑

この作品はいかがでしたか?

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コメント

6

ユーザー

ほんとにありがとうございます!!! マジで主さんの作品大好きです!! あとポッポズだけなのまじで寂しくなります!でも楽しみにしてます!!

ユーザー

イヤッッホォォォオオォオウ!!最高やァァァ!

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