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なの

私っ……、私は………!!

考えた結果を2人にこう伝えた。

なの

めあ………ごめん。やっぱり私が悪いから……ひなに謝る。

私がそう言うと、めあが怒ったように言った。

めあ

はぁー!?……もういい!勝手にしてよ!

なの

………

みどり

めあ。もういいでしょ。なのは自分できちんと悪いって認めてるの。それの何が悪いの?

私が黙り込んでいると、みどりはめあにそう言った。

めあ

そ、それはっ………………

めあ

………………

みどりが言ったことにめあは言い返す言葉がなかった。 すると、みどりが私に言った。

みどり

なの。行ってきな。ひなは絶対に許してくれるから。

なの

………うん…!!!

みどりにそう言われ、私は走ってドアを開け、ひなを探しに行くことにした。

ガチャ!!

時間が経ったが、ひなが見つからなかった。

なの

ど、どこ…………ひなっ…………!!

なの

ひなっ………ひな…………。

ひなが本当に帰って来なかったらどうしょう…………………。 私は血の気が引いた。

なの

あ………!!

私は1つ思い出した事があったのだ。 そう、ひなはダンスの練習が上手くいかない時はよく公園に行って練習をするのだ。 私はその事を思い出し、公園に向かって全力で走った。

なの

はぁはぁ………………。

私は全力で、全力で走った。

公園に着くと、やっぱりひなが居た。 私はひなに声をかけた。

なの

…………ひな。

私がそう言うと、ひなが言った。

ひな

な、なの……ちゃん………?

ひながそう言った後、私はひなに言った。

なの

ひなはダンスがあまり上手くない。みんなそう思ってる。

ひな

え………。なのちゃん、何でそんな事言うの!確かに下手だけど…………。

なの

でも!

なの

そんな事を本人に言った私が悪かった!

なの

ひなはこう言うの気にするよね………。そんな気にすることを言ってしまって………ごめんなさい。

私はひなにそう謝った。 ひなは怒るだろうか。無駄なことを言ってしまって、もっと怒ってしまうだろうか。 私はおそるおそるひなを見た。 すると、ひなが言った。

ひな

…やっぱり!

なの

………え?

ひな

なのちゃんは迎えに来てくれると思ってた!

なの

………ひな…………。

ひな

一緒に………!戻ろっ!

なの

……戻ろう!!!

私とひなは笑顔で手を繋ぎ、練習部屋まで一緒に戻った。

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