津田 美琴
(買い物に行けないから冷蔵庫にあるものでできるやつだから...)
津田 美琴
(シンプルになっちゃうけどいいか)
津田 美琴
(せっかくだから先輩が買ってきてくれたお惣菜も出そっと)
津田 美琴
.....、
津田 美琴
...~~っ
津田 美琴
あぁぁあ!
津田 美琴
(先輩の裸を見てしまった...)
津田 美琴
(どうしよう、集中出来ないよ)
津田 美琴
(このままじゃ、私)
津田 美琴
(本当に生きて帰れないかも...!)
津田 美琴
.....
津田 美琴
よしっ、
数分後
山部 海璃
出たよー
山部 海璃
あっ、いい匂いするね!
津田 美琴
先輩!おかえりなさい
津田 美琴
今出来ました
津田 美琴
...もう食べますか?
山部 海璃
そうだね、食べよ食べよ~
津田 美琴
はい!
山部 海璃
じゃあいただきまーす
山部 海璃
...わ、美味しい
山部 海璃
料理上手なんだね!
津田 美琴
いえ、そんなことないですよ
山部 海璃
俺、誰かの作った料理食べたの久しぶりだなあ
津田 美琴
...((ドキッ
津田 美琴
.....あ、あの
津田 美琴
先輩
山部 海璃
どした?
津田 美琴
あの、その...
山部 海璃
...ん?
津田 美琴
今から朝まで私にセクハラ行為禁止ですっっ!
山部 海璃
.....え?、
津田 美琴
((カーーー (顔が赤くなる
山部 海璃
...なんで?
津田 美琴
...え、いや、...
山部 海璃
理由教えてくれないとやめない
津田 美琴
...だ、だって
津田 美琴
先輩に触られると、壊れそうになるんです
津田 美琴
私もう、心臓が持ちません...!
山部 海璃
.....え
山部 海璃
.....ははっ!
山部 海璃
それが理由?笑
津田 美琴
そう、ですけど...
山部 海璃
ふーん、そっかぁ...笑
山部 海璃
可愛いね
津田 美琴
((ドキッ
津田 美琴
ちょ、そーゆーのもっ!
山部 海璃
えーこれもダメ?
山部 海璃
まあ、できる限りの事はするよ笑
津田 美琴
本当にお願いしますね!
津田 美琴
(これで良かったんだよね...?)
津田 美琴
(ふー、...)
津田 美琴
(洗い物も終わったし、そろそろ寝ようかな)
津田 美琴
(あれ、先輩...)
((コンコンコン
津田 美琴
先輩...?
津田 美琴
あの、入ってもいいですか?
山部 海璃
ん?あぁ、いいよ
津田 美琴
失礼します
((ガチャッ
津田 美琴
何してるんですか?
山部 海璃
次サッカーの大会があるんだけどね、その作戦とか決めてるんだ
津田 美琴
そう、ですか
津田 美琴
それって3年生の部長さんが決めるんじゃないんですか?
山部 海璃
まあ主にね笑
山部 海璃
でも俺もサッカー部員だし、案くらい提案したいなって
津田 美琴
...凄いですね
山部 海璃
いやいや、笑
山部 海璃
だって頼りにしてもらった方が嬉しいじゃん?
山部 海璃
それに俺も楽しいから
津田 美琴
...確かに...そうですね
津田 美琴
.....
津田 美琴
あの、1つ聞きたいんですけど
山部 海璃
なに?
津田 美琴
どうして私をマネージャーにしてくれたんですか?
山部 海璃
...ああ、まあそれは
山部 海璃
あの時、わざわざ俺を探してまで紙を持ってきてくれたでしょ?
山部 海璃
それに俺らのファンでもなかったし
山部 海璃
だから、
山部 海璃
絶対この子ならしっかりしてくれるだろうなって思ったから
津田 美琴
...え、そ、そんな...
山部 海璃
ほんとだって!
山部 海璃
もっと自信持ちなよ
山部 海璃
ね?
津田 美琴
...あ、ありがとうございます
津田 美琴
(しっかり考えてくれてたんだ)
津田 美琴
(...嬉しいな)
津田 美琴
(ちょっと見直したかも...)
山部 海璃
よし、終わった!
山部 海璃
じゃー、一緒に寝るか?♡
津田 美琴
...は、はい?






