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#オリキャラ
✝∆∇ナツメイロハ∇∆✝
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めるる@コメ貰ったら返す主義
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放課後の音楽室
窓から差し込む赤い夕日。
ドラムの激しい一打、
そしてベースの不協和音が響き、
ピタッと音が止まる。
唯
唯
唯
タク
タク
タク
唯
唯
唯
莉犬
唯
唯
莉犬
唯
唯
唯
唯
唯の言葉が詰まる。その目は少し潤んでいる。
莉犬
莉犬
莉犬
唯
唯
唯がベースケースを乱暴に閉め、部屋を飛び出そうとドアを開ける。
そこには、なぜか古い歴史の教科書を抱えた松陰が、ニヤニヤしながら立っていた。
唯
松陰
松陰
唯
唯
唯
松陰は一歩、音楽室の中に入り、三人をゆっくりと見渡す。
松陰
松陰
松陰
莉犬
松陰
松陰
松陰
松陰
松陰は唯の前に歩み寄り、その目を見つめる
松陰
松陰
タク
莉犬に向き直り、その胸に拳をトンとあてる
松陰
松陰
松陰
松陰
松陰
三人は松陰の圧倒的な熱量に圧され、言葉を失う。
夕日に照らされた松陰の目が、爛々と輝いている。
コメント
1件
あおいです🌷読ませていただきました! 唯ちゃんの「これが最後の、私の…っ」の台詞、すごく響きました。辞めるってわかってるからこその焦りと必死さが伝わってきて…。そこに莉犬くんの「羨ましい」が重なるのが切なかったです。でも松陰先生登場からの「狂いたまえ」の熱量に圧倒されました!「他人の作った『現実』という檻」ってフレーズ、心に刺さります。続きがすごく気になる終わり方ですね!