TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ソニックと泡沫の宝石

一覧ページ

「ソニックと泡沫の宝石」のメインビジュアル

ソニックと泡沫の宝石

4 - 生き残る為の戦い…!ついに明かされる船長の正体…!

♥

1

2025年06月17日

シェアするシェアする
報告する

前回、第3ミッションをクリアしたソニック達は4つ目の泡沫石を手に入れた。

そして、今は宇宙船で最後の星に 向かっていた最中、〇〇は春田船長が言っていた事を思い出しながら色々考えていた。

春田船長

貴方には夢が無い訳ではありません。そして願いが無い訳ではありません。夢と願いなんてもう無いなんてそんな事はありません。

春田船長

きっと貴方の心の中で本当の夢と願いが眠っているのかもしれません。貴方が見つけてくれるのを待っているのかもしれません。

〇〇【夢主】

私は今まで、どんなに辛い時でも、どんなに苦しい時でも、夢を見るのをやめなかった…。願いを持つのもやめなかった…。

〇〇【夢主】

本当の夢と願いが
見れなくなったのは
あの辛かった日がそんなにショックだったからかな…。

ソニック

Hey、〇〇、どうしたんだ…?そんなに暗い顔をして…。

テイルス

なんか、〇〇、とても暗い顔をしてるよ…?大丈夫…?

〇〇【夢主】

大丈夫だよ…。何でも
無いよ…。

テイルス

何でも無い訳無いでしょ…?何だか悲しそうな顔をしてるから…。

〇〇【夢主】

…私はね…今の日々から抜け出したいの…。

テイルス

今の日々から抜け出したい…?どういう事…?

〇〇【夢主】

私はあの時から…ずっと家にこもってるの…。何と言うか…ずっと家に閉じこもってるの…。

テイルス

家に閉じこもってるんだ…。〇〇はずっと家から出て無いんだね…。あの時ってその時は一体何かあったの…?

〇〇【夢主】

…言えない…。

テイルス

言えないんだ…。

ソニック

テイルス、〇〇を救ってやろうぜ!こいつはきっと自由が無い束縛な日々を送っているのかもしれないから!

テイルス

そうだね!大会から生き残って、泡沫石を「ドリームスターライト」まで持って行って、そこで〇〇と僕達の夢と願いを叶えよう!

ソニック

〇〇、俺達がお前を
救ってやる!俺とテイルスの夢だけじゃなく、
〇〇の夢も一緒に叶えてやるからな!〇〇も
俺達と一緒に生き残ろうぜ!

〇〇【夢主】

うん…!はるてぃーの
為に…!

ソニック達がみんなで一緒に 生き残る事を決意している間に、 最後の星にたどり着いた。

春田船長

最終ミッションは「アルタイルスターに乗ってシューティングバトル」です!

春田船長

あちらにあるアルタイルスターと言う星形の乗り物に乗って、相手を撃ちまくって、最後まで生き残った者が勝者です!

ソニック

最後はシューティングバトルか!

テイルス

最後まで生き残った者が勝ち!?

〇〇【夢主】

勝った人だけなの!?

春田船長

ただし、相手のシューティング攻撃をくらいまくってしまった者は脱落となってしまいます!皆さん、最後まで生き残れるように頑張ってください!

春田船長

それでは最終ミッションを開始します!よーい!スタート!

こうして、最終ミッションが 始まった。ソニック達は「アルタイルスター」と言う星形の乗り物に乗って、ひたすら相手に向かってシューティング攻撃をしまくった。

相手に狙いを定めて、相手に 向かってシューティング攻撃をしまくりながら、必死に戦った。ソニック達は生き残りをかけて、ひたすら必死に戦い続けた。

そして…

ソニック

俺達だけ
生き残ったぞ!?

テイルス

僕達だけ
生き残ったよ!?

〇〇【夢主】

じゃあ…誰が勝者で誰が最後の泡沫石を手に入れるの…?

春田船長

これはなんと!3人だけ生き残りましたね!それでは最後の泡沫石は
〇〇さん、貴方に差し上げましょう。

春田船長

〇〇さん、貴方が最終ミッションの勝者です。そして、貴方がミッション大会の優勝者です。

最終ミッションをクリアしたソニック達だが、最後の泡沫石は何故か、〇〇に渡した。

〇〇に最後の泡沫石を渡した後、 3人を除いた脱落者達は、宇宙船のエネルギーにされてしまった。

〇〇【夢主】

何で私が勝者なの…?それに今まで何で、全てのミッションでは私だけ、みんなより一番高得点を獲得出来て勝者となってるの…?

テイルス

うん…。それは
おかしい…。絶対に
おかしい…。

ソニック

さてはお前、〇〇だけ一番になれるように何か仕込んでるだろ!俺はずっと、お前の事を怪しい奴だって思ってたんだぞ!

春田船長

別に騙そうとは思ってませんよ…。
〇〇さん…。

はるてぃー

全ては…お前の為だ…。

〇〇【夢主】

な…何で…あ…貴方がここにいるの…!?

ソニック

えっ…!?えっ…!?どういう事だ…!よく分からないぜ…!(こいつ、なんか、シャドウみたいな見た目をしてるぞ!?)

テイルス

二人…知り合い…?(この人、見た目がまるで、シャドウみたい…!)

〇〇【夢主】

彼は「はるてぃー」…。私の彼氏…。私の恋人
だよ…。

ついに、ソニック達の前で、 春田船長の正体が明かされた。春田船長の正体はなんと、〇〇の恋人、はるてぃーだったのであった。

ソニックと泡沫の宝石

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚