寧々ちゃん
え?そんなの?!
みな
いやぁ!実際わからないんだよね?
みな
きゅうに源会長に言われてさ、生徒会に入ることになったし、
花子くん
はは、
みな
で?その霊になにかあるんですか?
花子くん
ああ、ちょっと気になることがあったね、
花子くん
ちょっと君には眠っててもらいよ、
みな
え?ドテッ
寧々ちゃん
花子くん!なにを!
花子くん
でてきて、
花子くん
七不思議のゼロ番目。
眠り姫、
眠り姫、
寧々ちゃん
ゼロ番目!?
みな
なんです?八番様。
みな
この子にとりついているだけなのですが、
寧々ちゃん
しゃしゃべった。
花子くん
いやぁ、久しぶり😃✨⤴️
花子くん
いやさぁ…なんでこの子についたのかなって。
みな
,,,,,,
花子くん
理由があるんでしょ?
みな
まぁ、あるかないかで言われたら、ありますが、八番様には関係がないことです。
花子くん
関係のないことねぇー。
花子くん
じゃあ、あってあげればいいのに、みなに
みな
そのようなことはできません。かえってこの子を苦しませてしまうので、
花子くん
前世の記憶も消したんでしょ?
みな
、、、、、はい。
花子くん
通りで俺を見ても気づいていない。
花子くん
まぁ、この子にとってはいいのかもしれないね、
寧々ちゃん
どういうこと?
花子くん
みなはね、俺の親友だったんだ。昔
寧々ちゃん
え?
花子くん
それでね、ある日俺がしんだ日の翌日、自殺したんだって、
花子くん
なんだけど、
花子くん
死んだときに転生したんだって、
花子くん
おとぎ話みたいだけど本当なんだ、
花子くん
でもここでみなは目を覚ましたとき、
花子くん
また死んでしまおうとしたらしい。
花子くん
だからこのやしろの前にいる霊がとめて、
花子くん
気絶させたんだ、そのとき前世の記憶も消しておいたんだって、
みな
,,,,,,
みな
これで正しいのかはわかりません、
みな
ですが、もうこの子にはみなには苦しんでほしくないんです。
みな
記憶が消えてあなたも私のこともみなが忘れていたとしても、
みな
みなには幸せでいてほしかったんです。
寧々ちゃん
そうなんですね、
花子くん
まぁ、暗い話はここまでで
花子くん
これからの話をしよう。
花子くん
多分ね。この子は霊が見える体質らしい。
みな
、!
花子くん
実際俺のことも見えていたしね、
寧々ちゃん
,,,,,,
花子くん
もしかしたら、君が霊だとして見えたとき、思い出してしまうかも知れない。
花子くん
そのときどうするか、
みな
まだ、さきのことはわかりませんが、
みな
みなには
みなだけには幸せに暮らしてほしいです。
みなだけには幸せに暮らしてほしいです。
花子くん
俺もだ、
花子くん
みなは苦しんでばかりだったからもうあんな思いはしてほしくない
寧々ちゃん
花子くん、
花子くん
うん、
寧々ちゃん
私も手伝う!
花子くん
え?
寧々ちゃん
だって私の大切な親友でもあるもん!
花子くん
やしろ、
花子くん
ありがとう、じゃあ三人でがんばろう!
寧々ちゃん
うん!
みな
そうですね、
みな
それではそろそろみなが起きますので、
みな
また会いましょう!
寧々ちゃん
うん!
花子くん
またね、りん、
みな
ふぁぁああ。
みな
え?二人ともどうしたの?
寧々ちゃん
ななんでもないよ!ほら下校時間やばいから、
寧々ちゃん
いこ!
みな
え?はい!いこ!
みな
じゃあ!花子くん!また来ますね!
花子くん
うん!またね!、、、
花子くん
みな。






