JM
え?何で?
少し覗いてみたジミンの目には衝撃的な光景が…
JM
どうして…
JM
テヒョンアが?…
グクの部屋には居るはずのなかったテヒョンがいた
JM
何話してるのかな?…
聞き耳を立ててみた
V
あのね…グガ
JK
何ですか?ヒョン。もう少しでジミニヒョン来ちゃいますよ…
V
もうジミナの事はいいから…
V
あのさ!俺…
V
グガの事が好き!だから付き合って!
JM
(うそ…でしょ…)
JK
そんな…急に言われても困りますよ
V
グガ俺の事嫌い?
JK
そんなっ!ヒョンの事は大好きですよ!でも付き合うのは…
JK
恋愛対象としてヒョンの事は見た事はないですし…
V
じゃあ!付き合って俺の事を好きになってよ!
JK
え…そんな…
V
ダメ…なの?
JK
そんな!ダメじゃないです。
V
じゃあ決まり!僕達は今日から付き合うの!
JK
分かりました。
JM
そんなっ!
信じたくなくてつい声を出してしまった
JK
ジミニヒョン!
V
お!ジミナ!見てたの?
JM
……
喋ると涙が溢れそうで何も喋れなかった
JK
ヒョン…ごめんなさい
JK
約束破っちゃって
V
ジミナ!俺達今日から付き合うんだ!
JM
おめで…t
もう泣くのを我慢できなくて走り出してしまった
JK
ジミニヒョン…
V
行っちゃったね〜。じゃグガデートでも行く?
JK
今日はごめんなさい。
V
分かったよ。じゃまた今度ね!
JK
はい。
JK
(どうしてこんなに胸が苦しいんだろう…)
リビングまで走ってきた
リビングにはヒョン達がいた
JH
あ、ジミナ…
状況を理解したホソクがジミンを抱きしめた
JH
大丈夫だよ…ジミナ






