本編の前にすみません
本当は♡数100で最新話を作ろうと思っていましたが
続きが早くみたい人が多いかもしれないので、投稿することにしました
それではどうぞ
その夜
カッシー
はぁ、、
勉強している時にでもまぁちゃんとバッチのキスシーンが頭から離れずなかなか勉強に集中することができない、、
プルルル(電話がなる)
カッシー
?
カッシー
まぁ、、ちゃん?
そんな時にまぁちゃんから電話が来た
本当は何回も電話が掛かって来てるけど、まぁちゃんと距離を取ってから何度も電話を無視している
だけど放課後、バッチに言われたことを思い出し、、
カッシー
はぁ、、出るか
申し訳ない気持ちで出ることにした
カッシー
ピッ
カッシー
えーと、、もしもし
まぁ
うぅ、、ぐす、、(涙を流している)
カッシー
え!?まぁちゃん?!どうしたの?
まぁ
どうしたのじゃないのだ、、、
カッシー
え?
まぁ
どうして、、、どうして私のことを避けるのだ?(泣)
カッシー
あ、えーと、それは、、
まぁ
カッシーくんが、、カッシーくんが離れていくのが嫌で、、私、、私、、(泣)
まぁ
うわぁん、、(泣)
カッシー
、、、、
向こうでまぁちゃんが泣いてるのを聞いて、僕は申し訳ない気持ちがいっぱいになっていた、なぜならずっとまぁちゃんと距離を取っていたから
カッシー
えと、ずっと避けててごめん、今どこにいる?すぐにそっち行くからさ
まぁ
家の、、家の前に、、待ってるよ、、(泣)
カッシー
わかった、今からまぁちゃんの家に行くね
まぁ
うん、、(泣)
カッシー
(電話を切る)
カッシー
急がなきゃ、、
カッシー
急がなきゃ、まぁちゃんが、、
僕は大急ぎでまぁちゃんの家に向かった
カッシー
はぁ、、はぁ、、
カッシー
本当に、、申し訳ないことしちゃったな、、
カッシー
ごめんな、、まぁちゃん、、ごめんな、、
次回、最終回
続く






