ある、一人の少女がいた
少女は、親からこの扉は絶対に開けてはいけないと言われていた
母親
貴方はいい子だから、絶対に開けてはいけないのよ?
父親
守れるかい?
少女はそういわれるたびに頷く
少女
うん!分かった!私お利口だからお約束守れるよ?
母親
いい子ね
父親
そんないい子にはおやつをあげようか
少女
やったー!ありがとパパ
何年たっただろうか
ある日少女は言いつけを守らず扉を開けた
少女
うわぁ
そこにあったのは、外の世界だった
ある、一人の少女がいた
少女は、親からこの扉は絶対に開けてはいけないと言われていた
母親
父親
少女はそういわれるたびに頷く
少女
母親
父親
少女
何年たっただろうか
ある日少女は言いつけを守らず扉を開けた
少女
そこにあったのは、外の世界だった