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東雲 猫
東雲 猫
東雲 猫
東雲 猫
東雲 猫
東雲 猫
※ますしきです。馨さんも少しだけ出ます。 ※卒業If、練馬に所属してます。 ※同棲しています。 ※体調不良ネタです。
⚠キャラ崩壊、口調違うかもしれません。 誤字脱字あると思いますがお気になさらず~ ⚠苦手な方はUターンをお願いします。
東雲 猫
東雲 猫
練馬区偵察部隊隊長室だと思って下さい~
並木度 馨
淀川 真澄
並木度 馨
仕事をしていると馨にそう言われて 確かに少し頭が重いのを感じた。
淀川 真澄
並木度 馨
淀川 真澄
真澄は馨を睨むと、馨はすみませんと 微笑みながら言ってくる。
並木度 馨
淀川 真澄
並木度 馨
これぐらいならまだ大丈夫と自分の 体の状態ぐらい分かっている。 しかし、四季の名前を出されると どうにも強く言えなくなった。
淀川 真澄
淀川 真澄
並木度 馨
淀川 真澄
並木度 馨
真澄は、席を立ち隊長室を後にした。
馨は、真澄を見送った後、 すぐに四季に連絡を入れた。 その表情は、嬉しそうに微笑んでいた。
並木度 馨
真澄、帰宅
ガチャ…
淀川 真澄
馨に言われて自身の家に帰ってくる途中に 少しずつ頭が重くなって来ていた。
溜め息を付いて手を洗いリビングに行く。
ドサッ…
真澄は服を着替えずにソファーへと座る。
淀川 真澄
額を抑えてそのまま動かずにいる。 珍しくというか何年振りかの風邪に 眉を歪ませてソファーの背を預ける。
暫くすると玄関の方でバタバタと音がした。
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
そう言いながらも心配してすぐに駆け付けて くれる四季を見て心から安心していた。
真澄が額を押さえてたのを見て 四季は、声のトーンを落としながら ソファーに座っている真澄に近付く。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
四季の言葉に不安を覚えながらも四季の 心配そうでそれでいて優しい声に真澄は 任せようと思った。
着替えるために立ち上がると 少しふらついて前に倒れそうになる。
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
四季がいち早く気付きしっかり抱き締める。
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
四季は、真澄の手を引いて寝室に向かった。
淀川 真澄
そう思いながら口には出なかった。 それに溜め息を吐きながら少しだけ 四季の手を握り返した。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
四季は真澄をベットに座らせてタンスから 服を取り出して真澄に渡す。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
四季は、真澄の言葉に頷いて リビングへと足早に去っていた。
淀川 真澄
淀川 真澄
真澄は、珍しくそんなことを考えた… いつもの事、だがこうゆう時ぐらいは 四季に甘えても良いだろとは少しは思う
淀川 真澄
淀川 真澄
隊服を脱ぎ、渡された着替えに着替える その動きはいつもより少し遅く感じた
着替え終わった瞬間充電が切れたように ベットに横になる
淀川 真澄
ベットに横になっていると暫くして 寝室に向かってくる足音が聞こえ 体を起こさず扉が開くのを待つ。
ガチャ…
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
真澄は、家の安心感からか先程より 体が重く額に手を当てて 目線だけを四季に向ける。
四季は、小さなテーブルに お盆を置いて真澄の頬に触れる。
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
その言葉にはいつも覇気は感じられず 四季は背中に手を回して起こす
お椀を持ち真澄を見て考える四季。
淀川 真澄
その考えをあまり回らない頭で考えて真澄は、 目を閉じて口をゆっくり開けて待っている。
四季は自分がしたかった事を真澄から させてくれた事に驚きと嬉しさが溢れた。
一ノ瀬 四季
その開いた口にお粥を食べさせる。
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
たった一言に嬉しそうに笑う四季を ぼっーとした頭で見ていると真澄は、 四季の頭を撫でた。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
四季は真澄の行動に幸せそうに笑って 本音を伝えながらまたお粥を食べさせる。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
それを聞いて真澄は心が温かくなりながら 四季が作ったお粥を全て食べた。
一ノ瀬 四季
ペットボトルの水を開けて薬と一緒に渡すが 真澄は受け取らずに四季を見ていた
その無言の視線に一瞬訳が分からなかったが 真澄が小さく口を開けたのを見て口移しで 飲ませろと言っているのだと理解した。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
自身の口に水を含み口移しする
ちゅちゅぅ…
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
薬を飲んだの確認して離れようとする 四季の後頭部を抑えて真澄が口付けを深める。
ちゅくちゅッ♡
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
唇が離れると四季が恥ずかしそうに睨む 真澄は、自分が今したことを考えて 小さく謝った。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
四季は、嫌だった訳ではない、寧ろ 真澄に少しでも甘えてもらえることに 喜びと信頼されている事が 伝わり胸の中は幸せだった。
横にならせ布団を丁寧に掛けて、 片付けてくるね?と言って四季は 一度寝室を出ていった。
淀川 真澄
そう小さく溢した真澄。 真澄は四季に少しでも甘えてみようと 四季がやりたそうな事は任せてみたのだ。
淀川 真澄
真澄は、いつものポーカーフェイスを 保ちつつその耳はほんのり色付いていた。
パタパタと足早に寝室に向かってくる音に 真澄は安心しながらそちらに目線を送る。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
四季の質問に一言言い布団をめくれば すぐに四季も布団の中へと入り真澄の 体に抱き付いた。
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
淀川 真澄
一ノ瀬 四季
淀川 真澄
それ以上喋るなと言うように四季を離さないとばかりに強く抱き締め、四季も何も言わず幸せに包まれながら普段よりも温かい温度を感じて2人は夢の中へと落ちていった。
おまけ…馨と四季君のやり取り
並木度 馨
一ノ瀬 四季
並木度 馨
並木度 馨
一ノ瀬 四季
並木度 馨
並木度 馨
一ノ瀬 四季
並木度 馨
一ノ瀬 四季
並木度 馨
その後、戦闘部隊隊長に真澄隊長の事を 話したら即答で行ってこいと 言われて四季は頭に?を浮かべた。
その意味が真澄を見て少しだけ分かり 四季は嬉しそうにしていたとか…
東雲 猫
東雲 猫
東雲 猫
一ノ瀬 四季
東雲 猫
一ノ瀬 四季
東雲 猫
東雲 猫
一ノ瀬 四季
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コメント
2件
さすが!真澄隊長の第二の保護者様! 四季くんに甘えてる真澄隊長かわいい!かわいい×かわいいで最高かよ 続き楽しみにしてます!がんばってくださいね!