ある女性が一人暮らしをしていた
恵理香
真帆…
真帆
どうした?恵理香?
恵理香
や、家のことなんだけどさ…
真帆
家?
真帆
あ!そういえば引っ越したって言ってたね!
真帆
おめでとう🎉
恵理香
あ、そう引っ越した家のことだけど
真帆
で、家がどうしたの
恵理香
最近、背後から視線を感じるんだけどさ…
真帆
え!?なにそれ?ストーカー!?
恵理香
たぶんね…
真帆
怖っ!?警察に通報した?
恵理香
ううん。まだ
真帆
通報しなよ!
恵理香
だって、本当にストーカーかわかんないじゃん!
真帆
じゃあ、探偵とか?
恵理香
んんんん…
恵理香
まあいいや!もうちょっとはっきりしてからにする!
真帆
ああ、そう?じゃ、いいや
真帆
なんかあったらすぐに連絡してね!
恵理香
うん!わかってる!
数日後
恵理香
さてと、化粧しなきゃ
恵理香
よいしょ
鏡の前に座る
恵理香
!?
恵理香
あ…あ…あ
恵理香
キャー‼️
鏡には窓がうつっていた
そしてその窓から人がのぞいていた
恵理香
真帆!真帆
真帆
なになに?
恵理香
人がのぞいてる…人が…!
真帆
え?
恵理香
だから窓から人がのぞいてるの…!
恵理香
助けて!
真帆
わ、わかった!すぐ警察に通報する!
その後、ストーカーは捕まった
真帆
あ〜よかった!
真帆
ね!恵理香!
真帆
恵理香?
真帆
恵理香!!
真帆
なんで出ないんだろ?既読も付いてない…
ストーカーは捕まったものの、恵理香は恐怖でおびえていた
解説⬇︎
ストーカーは、窓からのぞいていました
でも、恵理香が住んでいたのは
マンションの20階だった
では、そのストーカーは何者だったのでしょうか…?
この話は私のオリジナルの話です
一切パクリとかではありません
♡よろしく☆*:.。.o(≧▽≦)o.。.:*☆






