TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

千冬

はじめまして松野千冬です。
これからお世話になります。

〇〇

へ………?

少し前…

〇〇のお母さん

〇〇ちょっと話があるの

〇〇

ん?なぁにお母さん

〇〇のお母さん

あのね、

〇〇

?うん

〇〇のお母さん

今日からお家に男の子が来るの

〇〇

え?男の子?

〇〇のお母さん

うん。その子のお母さんと知り合いでそのお母さん海外に出張らしくて、

〇〇

あ、そうなんだ!

〇〇のお母さん

それでねお母さんつい『それならお家にその子連れて行きます!』って言っちゃったの!

〇〇

ほ〜そういうことか!

〇〇

(まぁお母さんはこういうの絶対ほっとけないもんね!)

〇〇

私は大丈夫だよ〜!

〇〇のお母さん

!ほんと…?よかった…
じゃあ今日来てくれてるから
紹介するわね!

〇〇

うん!

〇〇のお母さん

じゃあ入ってきてちょうだい

そして今に至る

千冬

はじめまして松野千冬です。
これからお世話になります。

〇〇

へ………?

〇〇のお母さん

はい!この子が千冬くん!
イケメンじゃない?!

〇〇

いや、イケメンじゃないじゃなくて!男の子じゃないの?!

〇〇のお母さん

え…?男の子じゃない!
どうしたの〇〇熱でもある?

〇〇

え!!!だってだって!
男の子ってもっと幼稚園児ぐらいの子じゃないの?

〇〇のお母さん

違うわよ

〇〇

え〜~~~~!!!!
どういうことぉぉぉ〜!

千冬

……、…?

あの人と同居することに!?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

42

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚