テラーノベル
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結局来てしまった 。
まぁ 、 どうせ何もないだろ 。
そう思い家に帰ろうとした 。
すると急に背後から明るい音楽が聞こえてきたんだ 。
…なんだこれ 。
不気味で耳が壊れそうだ 。
怖いし森暑いし早く帰ろう 。
…深夜で真っ暗だな 。
スマホのライトつけながら帰ろう 。
『帰っちゃうの ?』
後ろを反射的に振り返ってしまった。
そこにはピンク髪の幼い子供が笑顔でこちらを見てたんだ 。
…ただ明らかにおかしい 。
子供がこんな夜にこんなところにいる訳がない 。
それに 、 顔の左半分にピンクの薔薇咲いている 。
人形のような身体をしている 。
明らかに冗談じゃ済まされない 。
りぃ
りぃ
りぃ
りぃ
りぃ
りぃ
俺は困惑を隠せなかった 。
なにより目の前にいる少女への恐怖 。
そして聞いてみた 。
『あの子たちって誰だ』と 。
少女は少し困ったような顔をした 。
りぃ
りぃ
りぃ
りぃ
そういうと少女は去っていった 。
ただ少女は冗談を言っている様子はなかった 。
…行くしかないのか 。
コメント
28件
ほんとにこの作品だいすき。
うわっっ、もうこの不気味さがたまらない…!😭💕 ピンク髪の幼い子が笑顔で「帰っちゃうの?」って、怖すぎるでしょ!!しかも顔に薔薇咲いてるってビジュアルがもう完全にホラーよね…。りぃちゃんの「遅刻したら主役になっちゃう」って台詞、妙に現実味あってゾクゾクしたよ…!続き気になりすぎる、次どうなるの!?🫣💦