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#虹花のセカイ
🐺れいん🎨🍑
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なすぴ🍆さん
名前:秋笛 壱師 フリガナ:あきぶえ いつし 性別:男 年齢:46 性格:愛情深い 穏やか 冷静 父性的 博識 愛妻家 一人称:私 二人称:君 貴方 呼び捨て 三人称:君達 異能力詳細:幻視の白霧 ・辺りを霧で覆い敵の視界を悪くさせる。密室の場合は霧で部屋全体が覆われ、外の場合は円形に数十m程度を霧で覆える ・霧を出した状態で、人の持ち物に触れると持ち主自身や持ち主と関係の深い人間の幻影を作り出すことができる。が、所詮ただの霧なので喋りはするけど直接触れることはできない ・霧を複数箇所で発生させる事はできない。霧は発生時、壱師を中心に広がると場所が固定され、壱師が霧から抜け出すか解除しない限りは消えない 陣営:秋リーダー 参加理由:亡くなった妻に会いたいから 何よりも愛していた妻が病で亡くなり、生きる意味を見つけられないまま妻との記憶ばかりを思い出す日々をおくっていたが、ある日届いたメッセージにのっていたなんでも1つ叶られる権利を見て、(異能力的な力で)死人を蘇らせることもできるんじゃないかと思い参加した。勿論、馬鹿げた事をしていると解ってはいるが、少しの可能性に縋る気持ちで参加している。 備考▼ ・妻が亡くなる前にふざけて自分に買ってきた色つきリップをよく口に塗っている ・普段は誰よりも冷静だが、妻が関係する事になると馬鹿げたことすらもしてしまう ・枯葉や木の様なほのかに甘いウッディ系の安心する香りがする ・多分死ぬ時は予め誰かしらに、しれっとリーダーを譲ってる ・1人でいる時は能力を使って妻の幻影を眺めている ・もし自分がダメでも同じチームの子達には生き残って幸せになって欲しいと思っている
サンプルボイス: 「初めまして、私は秋笛壱師。 君は…𓏸𓏸と言うのか、素敵な名だ」 「皆、緊張しているようだね。安心しなさい、私は、誰一人犠牲にさせるつもりはない」 「君は一際優しい子だ。故に1人で多くを抱え込もうとしてしまう。どうか、君には心強い仲間がいる事を、忘れないで欲しい」 「……君か。恥ずかしい所を見られてしまったね…」 「綺麗だろう、私の妻は、、彼女はもう居ないのに、私は今も彼女に縋っている…惨めなものだ……」 「わかりやすい挑発だ、あっちには何か策があるのだろうね𓏸𓏸、まだ飛び出してはいけないよ」 「君達に恨みはないが、私達も命がかかっているんだ。すまない、せめて最後は痛みなく終わらせてあげよう」
コメント
2件
ありがとうございます!!!!
第40話、拝読しました。秋笛壱師さん、めちゃくちゃ良いキャラですね…!「亡き妻に会いたい」という参加理由がもう切なくて、冷静なのに妻の話になると自制が効かなくなるギャップがたまらない。色つきリップを塗ってる日常の細かい描写に、愛妻家の人柄がぎゅっと詰まってる感じがしました。幻影の能力も、自分を追い詰めそうで怖いけど、終盤でどう使うのかすごく気になります…!