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コメント
1件
あー、4話まで一気に読んじゃいました。カフェで出会って、お互いに気になって、距離が縮まっていく過程がすごく自然で温かいなって思いました。特にらっだぁさんの過去話を聞いた後のnqrseさんの「その子はちゃんと優しい人に育ててもらえたんだな」って言葉が刺さりました。重い背景を無理に美化せず、でもちゃんと受け止めてる感じがいい。最後の「好きだな、お前」からの照れまくるらっだぁさん…最高でした。続きが気になります!
注意事項は1話参照です
ということで、今回はnq×rdです
今のところはほのぼの系の予定です
書いているうちにえろが生えるかもしれない...
では、本編どうぞ
1,554
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今日は久々に外に出て、買い物をした
一通り用事も終わって、なんとなくそこにあったカフェに入ってみた
女性客
女性客
女性客
なんて、女性客たちが噂している
イケメンね、俺には関係ない話か...
nqrse
頼む物も決めて、店員さんを呼んだ
らっだぁ
nqrse
nqrse
らっだぁ
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
nqrse
一目見てわかった、あの人が女性客の噂になっていたイケメンだと
青い髪に青い瞳、優しそうな顔
普段なら店員さんの顔なんてどうでもいいはずなのに、なぜかその人だけは妙に気になった
また別の日...
nqrse
あれから、あの人のことが気になって気付けば会いにきてしまっていた
キモいとわかっていても、つい目で追ってしまう
nqrse
優しい笑顔で注文をとったり、料理を運んだりするその人は、やっぱりとても綺麗に見えた
らっだぁ
俺はこのカフェでバイトをしているのだが、最近よく来る人がいる
ピンクの髪で、女の子みたいにかわいい顔の男の人
なぜ男だとわかったかというと、注文をとりに行ったときに聞いた声が低くてかっこいい声だったから
らっだぁ
今の俺たちはカフェ店員とお客さん
普通にしてたら、話せることなんてあるわけない
いっそのこと自分から話しかけてみようかな...?
今日も来てしまった
そして、カフェオレを飲みながらあの人を目で追う
さて、今日のカフェオレを注文するか...
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
らっだぁ
nqrse
いきなり話しかけられて、そっけない感じになってしまった...
にしても、話してる時の満面の笑み...
破壊力抜群だった...
それから、あの人は俺を見かけると話しかけてくれるようになった
俺も俺で、空いている時間帯に行くと長く話せるので、そのタイミングを狙って行くようになった
あの人は、らっだぁさんというらしい
少し仲良くなって話していると、表情がコロコロ変わって退屈しない
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
nqrse
nqrse
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
やっば、何言ってんだ俺
しかも即答だし...
もういいや、どうにでもなれ
nqrse
らっだぁ
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
nqrse
nqrse
らっだぁ
お会計をして、店を出た
勢いでまさか、一緒に出かけることが決まるとは思っていなかった
しかも、その副産物で連絡先までゲットできちゃったし...
nqrse
バイトが終わり、家に帰ってきて...
らっだぁ
らっだぁ
色々あって友達もいなくて、出かけるとかもなかったし...
らっだぁ
らっだぁ
あれから何度かやりとりをして、日程を決めた
そして今日、待ち合わせ当日...
nqrse
らっだぁ
待ち合わせ場所で俺を見つけて、ニッコニコで手を振りながら駆け寄ってくるらっだぁさん
nqrse
nqrse
らっだぁ
nqrse
nqrse
nqrse
らっだぁ
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
nqrse
nqrse
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
nqrse
なんでだ...?なんでこんなにかわいいって思うんだ...?
さっきのかわいい発言で少し気まずくなった中、らっだぁの案内でお気に入りだと言う店に来た
おしゃれな内装だが、ラーメン屋らしい
店主
らっだぁ
店主
らっだぁ
店主
nqrse
らっだぁ
店主
nqrse
この店はらっだぁが小さい頃からお世話になっていて、店主とはめちゃくちゃ仲が良いらしい
店主
らっだぁ
らっだぁ
nqrse
店主
店主
らっだぁ
らっだぁ
nqrse
2人の勢いに押されつつ、らっだぁのいつもの席とやらに案内された
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
それから少し雑談をしていると、店主がラーメンを持ってきた
店主
らっだぁ
らっだぁ
運ばれてきたのは色々なトッピングが盛り盛りの大盛りラーメンだった
店主
nqrse
らっだぁ
nqrse
一口食べて、優しい味だと思った
あの豪快な店主からは想像できないな...
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
nqrse
nqrse
らっだぁ
それから2人でラーメンを食べて、待ち合わせした場所で解散した
あの話を聞いてから、らっだぁとの距離がぐっと縮まったような気がした
今日も飽きもせず、らっだぁのバイトしているカフェに通う
らっだぁ
nqrse
nqrse
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
nqrse
らっだぁ
それからはらっだぁが照れまくって仕事にならず、店長に風邪ひいたと思われて早退させられていた
そして早退したらっだぁと一緒に帰った
これからは俺が、親に愛されなかった分もらっだぁのことを愛そうと心に誓って
はい、終わりです
えろは生えなかったですけど、クソ重バックストーリー生えちゃいましたね...
そして長い
まさかここまで長くなるとは...
ここまで読んでくださりありがとうございました
たくさんの♡やフォローもありがとうございます
リクエストも募集中です
また次回お会いしましょう