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主
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ut 視点
とある日の昼休み。utとknは冗談半分で遊んで居た
クラスメイトにも笑われながら遊んでいる。その遊びはと言うと、
kn
ut
そう、そう言う遊びだ。
勿論中に入れたりしているわけじゃない。し、その場のノリ的な感じで始めた。
と言うか、シッマも乗り気やったしな、
ソレで現状に至るってわけよ。
ut
この声は感じているわけじゃ無い、決して!!
いやでもなんか服越しに当たるんよな、熱いのが、、
kn
だが、コレは過去のハナシ。まさか今が本当にどうなってしまうとは、僕も思っとらんかった。
そして、現在。今。
俺らは本当に槍合っていた。
ut
ut
kn
kn はそう言いながら吸っていたタバコを灰皿に押し付けては ut の腰を掴む。
kn
ut
ut
kn
kn
kn
knは、俺が達したばっかりなのにも関わらずに奥を突いてくる。
グリグリとソレを押し付けられては躰がビクついて。
ut
kn
knはutに体重を預けるようにもたれ掛かっては抱きしめた。
ut
knに抱きしめられたら、俺、やばいッて ...
ut
kn
それからも2時間ほど行為は続いた。( end.. )
主
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コメント
1件
読みました……うわあ、これはもう、想像以上にがっつりとしたお話でしたね。タイトルの「knut」、冒頭の軽いノリから一転して現在のシーンに切り替わる「過去のハナシ。まさか今が本当にどうなってしまうとは」の一文で、一気に物語の空気が変わったのが印象的です。utとknの関係性が、冗談から本物の感情へと変わっていくその瞬間の、重力みたいなものを感じました。それにしても、行為中の方言混じりの台詞や、擬音の生々しさが、キャラクターの体温をリアルに伝えてきますね。今後の長編、気になります。