ピンポーン
インターホンを鳴らせば、 颯斗が開けてくれた。
颯斗
颯斗
謙信
謙信
なおくんにしては、飲みすぎってくらいのお酒がテーブルに並んでいた。
直弥
直弥
声をかければ、 ウトウトしながらも顔を上げた。
謙信
直弥
可愛いいけど、酔っ払いすぎ。
謙信
直弥
謙信
俺が感じてた倦怠期は、 やっぱりなおくんも感じてたんだ。
直弥
直弥
謙信
謙信
直弥
謙信
思いっきり抱きつかれ、体勢を崩した。
起き上がり、ギュッと抱きしめる。
謙信
直弥
謙信
覗き込めば、俺の胸で気持ちよさそうに寝落ちしている。
謙信
俺はなおくんを抱き上げ、 寝室に運んだ。
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