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黄
水
桃
黄
水
桃
ちなみにかの有名なボルト選手は 100m9秒58。 らぴすさんは10秒8とおっしゃっていました。クソ速いです。 日本記録は9秒95。もはや怖い領域。
黄
水筒の水を一口飲むみかさ。すると遠くから、『おーい』という声が聞こえてきた。
桃
視線の先には大きく手を振る心音と、ロゼ。その隣には、深くフードを被った人がいた。
水
白
紫
黄
赤
フードから溢れてる白い髪の隙間から、青年の目がはっきりとみかさを捉えた。
その目は、視線は、とても鋭利なもので、冷たく冷淡である。
白
白い青年は、確かにそう言った
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桃
白
水
白
桃
みかさから メルトに対しての第一印象。 愛想が悪い。…あと怖い。
白い青年はそのまま着席し、喋りかけるなオーラを発する。
いつまで経っても自分の自己紹介をしないため、しびれを切らしたらいとが青年の紹介をしだした。
黄
黄
桃
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紫
紫
みんなで食事のあいさつをしたあと、 さっそくみかさに質問が回ってきた。
紫
桃
赤
桃
水
桃
ここ交通量少ないし、と言うとみんな(ひとり除く)が頷く。
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桃
黄
桃
水
桃
水
紫
桃
一つひとつ指を折り曲げながら数えていくみかさ。
その姿に4人は「こいつの高校青春できないじゃん」と考えていた。
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桃
紫
紫
桃
桃
紫
桃
紫
赤
紫
桃
みんなをなんて呼ぶか。ロゼをカニちゃんと呼んだり、らいとをむらむらいとといじってみたり
笑いが絶えない中、ひとつの言葉でざわめきはシンっとする
白
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赤
白
赤
早足で去ってゆくメルトの背中を 5人はじっと見つめていた。
桃
赤
桃
桃
紫
水
黄
赤
桃
桃
(でも、まぁ…)
桃
彼はホンモノであった。
お昼休みあと 一番乗りで教室に帰ってきたみかさ。
桃
白
窓際の一番端。青春席と呼ばれる席に、メルトが座っていた。
桃
みかさはゆっくり近づき…そして
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桃
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声をかけた
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桃
桃
白
桃
一発教え込みたかったが、そんなことしちゃ退学だと自分に言い聞かせ
一度深呼吸した
白
桃
それよりさ、と話の区切りをつけたみかさ。メルトは今度は何を言い始めるんだと身構えた。
桃
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桃
白
桃
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白
桃
白
(まぁ、でも……)
白
彼はツンデレであった。
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