TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

テラーノベルの小説コンテスト 第4回テノコン 2025年1月10日〜3月31日まで
君にご用心

一覧ページ

「君にご用心」のメインビジュアル

君にご用心

1 - 君にご用心

♥

1,700

2022年10月03日

シェアするシェアする
報告する

こんばんは〜

連載中の物語は まだ時間がかかりそうなので

ツンデレのるぅころの お話を書いてみました!

ツンデレがよく分からなくて 連載中の物語 もしかしたらツンデレ要素 無いかもしれないので

保険みたいなものです っていうのは ここだけの話です🤭

ちょいえちなのと 短めなのですが 良ければお読みください!

では、どーぞ!

るくん

むぅ...

僕は今とてつもなく 不機嫌です

こくん

ねぇ、さとみくんってばぁ笑笑

さくん

んだよ笑笑

アルコールに呑まれた 好きな人が

目の前で僕以外の男に 抱きついている

りくん

ころちゃんが甘えるなんて
珍しいね...ってるぅちゃん!?

僕の表情を見て さっきまでにこにこだった りいぬの顔から笑顔が消えた

りくん

さ、さとちゃん!!

りくん

買い出し着いてきて!!

さくん

え??まぁえーけど

莉犬は僕の気持ちを 察してさとみくんを連れて 部屋を出ていった

さとみくんと離れたのは いいものの

なんか気まづ。

るくん

ころちゃん酔いすぎです

とりあえず水を 差し出す

こくん

ん、さんきゅ

さっきまで甘えてた 君とは別人みたい

僕にはいつも 甘えてくれないし

なんかちょっと冷たい

世間ではツンデレって 呼ばれてるやつだ

ツンデレがいいって みんな言うけど

僕にはその気持ちは 一生理解しえない

いっぱい好きって 言って欲しいし

いっぱい愛されたい

なのにころちゃんは

こくん

るぅとくん、
それとって

るくん

自分で取ってください!!

こくん

早く〜

るくん

もぅ!!!

僕の目の前にある スマホを仕方なく渡す

こんなん甘えじゃなくて 雑用じゃん!!!

こくん

もぅ、妬いてんの??笑

笑いながら僕の顔を 見つめてスマホを 僕に向けた

るくん

やめてください!!

スマホを取り上げようと 手を伸ばすと その手をぎゅっと掴まれた

るくん

えっ

そのまま君の方へ 引っ張られ

一瞬で君の胸の中にいた

るくん

ちょ、ちょっと!?

こくん

可愛いね

頭を優しく撫でられ

ふわふわの笑顔を向けられた

こくん

ん??

顔も近いしドキドキする

自分の心臓の早い鼓動しか 耳に入ってこない

こくん

目、とじて

るくん

でも、2人が戻ってきたらっ...

こくん

いいから

僕は言われるがままに 目を閉じた

あー、僕ってちょろい

さっきまでのイライラは どこへ行ってしまったのか

自分でも不思議に 思っていると

パシャ

るくん

え??

シャッター音が 部屋中に響いて

すぐに目を開くと

イタズラな笑顔を見せた 君が僕に スマホを向けていた

るくん

もぅ、嫌い!!!

こくん

ごめんごめん笑

こくん

可愛くてつい撮っちゃった笑

ちゅっ

不意打ちでキスをされた

また君に振り回されてる

いつもいつも 僕を困らせて 笑ってる君

なんだかむしゃくしゃして 僕は君の腕を掴んで 床に押し倒した

こくん

へ...??

驚いた顔で 僕を見上げた

るくん

ころちゃんのそんな
表情初めて見ました

ゆっくり君の顔に 近づいていく

パシャ

こくん

え!?

るくん

仕返しです!!笑

君のキス待ちの表情を カメラにしっかり収めた

その写真を見せつけて 今度は僕が笑って見せた

なのに君ってば

こくん

...してくれないの??

上目遣いで僕を見つめてくる

るくん

え、えぇっと...

僕が戸惑っていると

こくん

ねぇ、ダメ??

甘えた声で 体を起こして 僕を抱きしめた

こくん

僕は...したいなぁ

るくん

な、何をですか...??

こんな甘えた姿は珍しくて 動揺してしまう

こくん

何をって...

次の瞬間 また視界が変わった

今度は僕が押し倒されていた

るくん

ちょ、ころちゃん!?

こくん

なんだと思う??

るくん

わ、わかんない...よ

こくん

嘘はいけないよ??

るくん

ち、近いって...

こくん

ほら、言ってみて??

るくん

...ころちゃんのばか

そうつぶやくと君は 少し驚いた顔をする

こくん

マジで可愛いすぎ

こくん

ずるい

るくん

え??

こくん

誘ってるってことで
いいんだよね??

君はそう言うと 深い深いキスをしてくる

たまに息が漏れて 苦しくなる

だけど嫌いじゃない

もっと君に触れて欲しくて

僕は君の首に そっと手を回す

こくん

ふふっ...笑

君はまた笑った

余裕のある顔

ムカつくけど

やっぱり好きで

求めてしまう

君の手が 僕のシャツの中に入ってくる

るくん

ふたりっ...

るくん

戻ってきちゃうよ...

そういうと君は スマホををみせてきた

見てみると さとみくんとの会話で

こっちはこっちで 楽しむから そっちも楽しんで

という文が 送られてきていた

こくん

明日の会議莉犬くん
大丈夫かなぁ笑

こくん

さとみくん相当酔ってたしなぁ

どうやらりいぬは さとみくんの餌食になったらしい

るくん

りいぬ...

りいぬを心配していると

こくん

るぅとくんも人の
こと心配してる場合??

こくん

覚悟しないとね

こくん

早く続きしよ??

るくん

べ、ベッド行こうよ...??

こくん

たまにはいいじゃん

るくん

あっ...ちょっと

もしかしたら

ツンデレ悪くないかも

そう思った今日この頃 でした

でもツンデレにはご用心を。

loading

この作品はいかがでしたか?

1,700

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚