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これは普通の日常に過ぎなかった。
春樹
竜星
空
遅刻しそうになっても笑顔で。
春樹
竜星
空
そんなとこが面白くて。
春樹
そう言って、2人と歩幅を合わせた。
教室に着くといつも居る。
紗奈
颯馬
紗奈と颯馬。2人は学級委員。
空
竜星
春樹
面白いなぁ…笑
夏音
紗奈
空
紗奈
竜星
春樹
颯馬
こんな生活…一生続けばいいのに。
そうやって願っていた。
先生
先生
皆((はーい
先生
紗奈
夏音
颯馬
竜星
紗奈
空
春樹
夏音
紗奈
颯馬
竜星
空
空
春樹
紗奈
夏音
颯馬
颯馬
竜星
竜星
空
春樹
空
春樹
先生
日光眩し……
空
颯馬
颯馬…いいな…
俺もあんな風に…
春樹
竜星
春樹
夏の暑い風が2人を仰ぐ。
俺には眩しすぎる存在。
春樹
竜星
先生
先生
紗奈
夏音
空
颯馬
春樹
竜星
春樹
笑っているけど、ほんとは辛かった。
空の隣は俺でいたかったから。
ー昼休みー
空
春樹
空
春樹
とは言ったものの、内心嬉しかった。
話しかけられたことが… 必要とされていることが。
空
春樹
体育館の気温は36℃を超えていた。
空
春樹
空
空
春樹
YHGN
YHGN
YHGN