休憩時間
水谷
お腹空いた〜
チェンソ
なに食べる〜?
チェンソ
あ!あそこにケーキあるよ!
水谷
おぉ…食べよっか
チェンソ
うん!
ケーキ店に行くと…
チェンソ
あれ?楓じゃない?
水谷
本当だ
覗き込むと目が輝いていた。
チェンソ
…目がすごいキラキラしてるね?
楓
!?
楓
びっくりしましたよ…
水谷
笑笑
水谷
ケーキ選んでたの?
楓
そうです。ショートケーキかモンブランにしようか迷ってまして…
チェンソ
えぇ可愛い〜
チェンソ
ギャップ萌え萌えじゃーん
水谷
なにそれ笑
水谷
うーんモンブランにしちゃお!
楓
分かりました。
席に座って一緒に食べた
水谷
〜にしてもチェンソまた戦闘中やばかったんだからね〜
チェンソ
えぇ?そうかな?
楓
笑笑
楓)チラッ
チェンソを覗き込んだ
だがチェンソは気づいていなかった
チェンソ
あ!昨日の護身用の銃返してないや!
チェンソ
待って今持ってるから…
水谷
なにしてんのよ〜
楓
返さなくて大丈夫ですよ〜。
楓
じゃあそろそろ戻りましょうか
水谷
そうだね〜
そうして皆んなは家に帰って行った
チェンソ
バイバイ〜!
水谷
さようなら〜!
楓
うん
二人を見送った…
楓
…もしもし上司。
上司
どうだ、変化はあったか?
楓
特になにもないです。
楓
護身用の銃に忍ばせておきました
上司
よくやった。
上司
しばらくは監視しておけ。特になにもなければ休んでおけ。
楓
分かりました。






