〇〇
クローゼットの匂い切れちゃったし、新しいのに替えようかなー。何にしよ?蓮と一緒に使ってるから、私1人で決められないしなー。
蓮
どうしたの?考え事?
〇〇
うーん、クローゼットの匂いどうしようかと思って。
蓮
匂いが薄れてきてるね。任せるよ。
〇〇
いいの?じゃー、私の好きな匂いにしていい?
蓮
いいよ。じゃー、俺仕事行ってくるね。
〇〇
いってらっしゃい。好きにしていいって言われてもなー。
好きな匂いがありすぎて困るんだよね。定番の匂いじゃなくて、ずっと匂ってても嫌いにならない匂いかー。2人共ってなると難しい。
(周りを見回して)あっ、いいのがあるじゃん!これにしよ。
好きな匂いがありすぎて困るんだよね。定番の匂いじゃなくて、ずっと匂ってても嫌いにならない匂いかー。2人共ってなると難しい。
(周りを見回して)あっ、いいのがあるじゃん!これにしよ。
その日の夜
蓮
ただいまー。帰ったよ。
〇〇
おかえり。早かったねー。
蓮
早く終わらせてきた。着替えてくるわ。
あれ?この匂い・・・。
クローゼットの匂い何?
あれ?この匂い・・・。
クローゼットの匂い何?
〇〇
あっ、気が付いた?良い匂いでしょ。香水を角に置いてみたの。
蓮
あの匂い知らないんだけど。誰にもらったの?
俺のじゃないよね?
俺のじゃないよね?
〇〇
あれ、蓮のだよ。昔使ってたやつ。疑ったの?
蓮
えっ?あっ、ごめん。俺の?何か嬉しくて。






