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次の日。
山口
日向
山口
月島
月島
日向
月島
日向
今日、夢を見たんだ。
日向
月島
影山
影山
山口
日向
何度も何度も、否定した。
言い訳だって考えた。
でも、3人は···俺のことを見てくれない。
やっぱり、俺はいらないんだって再度認識された。
でも、···やっぱりあそこに帰りたい。
みんなの、隣に···戻りたい。
月島
日向
日向
タッ
影山
山口
月島
影山
山口
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
日向
授業というものが分からなければ、解き方も問題の意味も分からなかった。
どうして、俺だけ···。
いや、違うな。
レッスンをサボったからだ。
だから、こんな目に遭ってるんだ。
自分が、悪いから···罰なんだ。
あの時、月島には立ち入り禁止と言われたこの場所は俺にとって休める場所になっていた。
誰もいないことを確認して、こうやって毎日来ることが日課になった。
日向
影山に作ってもらった弁当は茶色ばっかで、揚げ物ばっかだけどすごく美味しい。
俺のカレーよりもずっと。
日向
恵まれてるんだろう、あの人たちはずっと幸せで。
苦しいことなんか1度もなかったから、笑顔でいられるんだ。
愛情も、友情も幸せも、分からない俺なんかよりずっと···幸せに生きてる。
お家に、帰りたい···。
母さんたちに、会いたいっ。
もぅ、会えない···けれど。
月島
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
日向
誰か、頭を撫でてる?
だれ、?
もっと、撫でて···っ。
月島
え、?なんて言ったの?
聞こえなかった、よっ。
日向
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
起きたいのに、眠たすぎてそのまま目を瞑った。
放課後。
月島
日向
今日は俺と月島は買い物係だ。
何を買うかなんて分からないけれど、着いていく。
日向
ここがスーパーというところか。
月島
月島
日向
月島
日向
月島
日向
日向
この世界の食べ物は、よく分からない。
日向
ハンバーグの表紙に目がいった。
美味しそう。食べてみたい。
月島
月島
日向
俺たちは肉、パン粉などを買いに行った。
このスーパーは広いからよく分かるなと思いながらついて行った。
日向
月島
日向
月島
月島
日向
月島
日向
月島
月島
日向
月島
そう言い、月島はどこかへ消えていった。
シャカシャカ
日向
日向
月島
日向
月島
月島
日向
月島
影山
月島
月島
影山
日向
日向
日向
肉汁がジュワァってとろける。
タレも抜群。すごく美味しい。
日向
影山
日向
ハンバーグ、好きになりそうだ。
コメント
1件
めっちゃよかったです 日向はひなたらしくやればいいよ!